ビジネスコンサルタントへの道

2008年中小企業診断士試験合格を目先の目標として、その先にある「よりよい診断士」を目指した成長記録です。

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1次試験合格通知

2008-09-07 22:16:17 | 中小企業診断士
本日、受け取れました。
思ったよりぎりぎりだったのでほっとしました。

無事に1次試験の合格通知が届きました。
試験の申し込みは、縁起担ぎもあり、大安の火曜日にしようかなと思っています。

先に申し込むとどちらの会場になるんでしょうかね。

仕事の関係でなかなか勉強できていませんが、ふぞろい・受験生最後の日など
を読みつつ、試験へのモチベーションは高めています。

2次試験がピークとなるように徐々にペースを上げていきます。
最後の1か月が勝負ですね。

会社の業務上必要なため、並行して受けていたCIA試験、無事全科目
合格できました。診断士の勉強をしていたこともあり思ったよりも楽でした。
2次試験まで、勉強時間はすべて診断士の2次にあてます。

では。
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2次試験に向けて

2008-08-10 22:26:03 | 中小企業診断士
またまた、暫くぶりの更新です。
細々とですが、大した時間もかからないので更新していきたいと思います。

■1次試験について
遅ればせながら、1次の報告をさせてもらいます。

正直、満足に勉強できなかった中での精一杯の結果でした。
財務をはじめ、まだまだ足りない部分は多いかと思いますが、
なんとか、2次の切符だけはとれましたので、これからは、2次試験の
勉強に精を出そうと思っています。

経済64
財務53
経営56
運営70
情報72
中小55
合計370(61.6%)

■2次試験について

スケジュールはこんな感じで進めています。
とりあえず、80分の感覚だけは、取り戻したいと思っているので、
出来る限り、各講座を利用したいと思っています。

AASの講座×4回
AASの合宿×2日
TACの模試×1日
MMCの模試×1日
R司令塔との勉強会(5回)

もちろん、弱みの克服も忘れずにしたいと思っています。
量を解くだけが目的じゃないので。

その他、実は2次試験と並行してCIAという試験を受けています。
診断士とシナジー効果のあるPART3は既にうかっており、PART4は
免除なので、あと2科目です。

都合で、9月までに受ける必要があるので、おそらく診断士試験より受ける
ことになりそうです。とりあえず、来週、PART1を受けたいと思っています。

■その他諸々
1次試験の前日に会社を変わりました。今年2度目の転職です。
コンサルティングファームで働くことになりました。
諸々の誘いで転職したため、転職活動はしなかったのですが、
流石に転職したばかりでハードな日々を送っています。

いまは、大手総合商社の基幹システムを担当しているので、診断士の知識を
活かせる仕事だとは思っています。


正直、全く余裕のないスケジュールなのですが、診断士試験の時間だけは、
執念で確保したいと思っています。
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TAC模試

2008-07-05 02:34:46 | 中小企業診断士
TAC模試の解答が届きました。

運営が終わらずに結局、出せずじまいでした。。
通信で受けていたので、早速採点。
対象科目は、運営と免除の法務以外の5科目です。

経済:56
財務:72
経営:35
情報:92
中小:40

合計は大体、6割程度ですが点数の波がありすぎです・・・。

*企業経営理論については、すみません、参考の点数で・・・。
 途中で意識が朦朧としながら解いたので、もう少しは取れると思ってます。
*中小は、本気で頑張らないとやばいかなと思いました。

TACの模試も自分が受けたころよりだいぶ易化したなと感じています。
復習のしがいはありそうです。

もっと、頑張ろう。
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1次試験

2008-06-19 00:56:49 | 中小企業診断士
またまた、一か月ぶりの日記になってしまいました。

ここのところあまり勉強できていませんでしたが、
本格的に1次試験に着手することにします。TACとLECの模試を通信で申込ました。

ただ、仕事の関係でCIAという試験を申し込み、7月中に受ける必要があり、
並行しての勉強が大変です。
ほぼ全ての内容が診断士試験と被っているので損はないかなと思っています。経済、財務、法務、経営、運営、情報の6科目にまたがっているので以外にもいけそうです。

頑張っていきたいです。

久々の日記ですが、あまりネタがなくてすみません。
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1次試験

2008-06-19 00:56:48 | 中小企業診断士
またまた、一か月ぶりの日記になってしまいました。

ここのところあまり勉強できていませんでしたが、
本格的に1次試験に着手することにします。TACとLECの模試を通信で申込ました。

ただ、仕事の関係でCIAという試験を申し込み、7月中に受ける必要があり、
並行しての勉強が大変です。
ほぼ全ての内容が診断士試験と被っているので損はないかなと思っています。経済、財務、法務、経営、運営、情報の6科目にまたがっているので以外にもいけそうです。

頑張っていきたいです。

久々の日記ですが、あまりネタがなくてすみません。
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多年度受験生が合格するためには

2008-05-11 02:39:30 | 中小企業診断士
またしても一か月ぶりの更新となります。1次の願書が届きましたし、いよいよ本格的に始まりますね。今回は2次の更新です。2次については、大体方針が固まってきましたの、今回ブログにしました。

2次の更新は、1次が終わるまでは、最後にして次からは1次にシフトしていきたいと思っています。

自分は、既に2次試験を勉強して3年目です。
年数が増えるにつれ、2次試験で解いた事例数も相当数になります。

多年度受験生の優位性は、事例に費やした時間です。
ストレート組に比べ、事例を解いた量、解答を書いた量は優っていると思います。

2次試験には全く新しい問題は、存在しないです。
初学者に比べ、圧倒的に勉強量が多い多年度受験生がやるべきことは、
解いた事例の量を2次試験の点数に反映できることです。

そのためには、自分は、次の3つステップがあると考えています。

①書いた解答を標準化し、再利用可能にするステップ
まず、量を解いたとしてもそれを新しい問題で活用できなければ、その優位性は失われてしまいます。書いて終わりでなくて、どう使うかを考える必要があります。
新作問題で利用できるように、説いた解答を分類し、標準化することが有効です。
(グループテクノロジー)

②解答の引き出し手順を明確化し、新作の事例で引き出すにするステップ
次に、標準化した解答を、新作の事例に合わせて引き出せるようする必要があります。標準化した解答を全く違う問題で引き出してしまったり、的確な標準化した解答を引き出せない場合などが考えられます。この場合は、解答を引き出すための手順やルールを明文化することが有効です。
(マニュアル化)

③一般論にならないよう、個別の事例に合わせるするステップ
最後に、標準化した解答を、その事例に合わせる必要があります。2次試験には全く新しい問題は、存在しないが、全く同じ問題も存在しないです。解答を読んで事例企業の姿が見えない、一般論になっているというのは、この段階ができていないことです。与件の言葉と標準化されたプロセスを対比させることが有効です。
(カスタマイゼーション)

昨年度の自分の失敗は、③をおろそかにした一般論を書きすぎてたことです。
昨年度は、テクニックに走ったと表現してますが、それ自体は間違っていなくて、
標準化した解答を事例に合わせ、読み手(社長)に合わせて、カスタマイズできていなかっただけでした。

80分という限られた時間の中で、最大限に外段取りしていきたいと思っています。
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SWOT分析

2008-04-11 00:58:32 | 中小企業診断士
新しい仕事をしてから、なかなかブログを更新できておりません。
仕事に慣れるまでは、更新頻度の低いブログになるかもしれません。

勉強時間は大幅に減っていますが、頭の中には、診断士の勉強の事は常に持ち続けています。

さて、今日はSWOT分析についてふと気づいたことがあったのでメモ程度に書きます。SWOT分析は、ご存知の通り、強み、弱み、機会、脅威の4つに分類し、
戦略策定にあたり必要な情報することにだと思います。

書籍や教科書では、SWOT分析を行った後、戦略策定までのフローを書きましょうと表現されてますが、具体的にどうするか、人によってやり方がまちまちな気がしているので、すこし細かく分類してみました。

ステップとして、識別→分類→分析→評価→対応の5段階に分けてみました。(自分の専門がリスクなので、リスク分析の手法になぞらえ、SWOTも同じように勝手に分類してました。)

①識別段階
 与件の中から企業の経営資源であることや外部の変化があることを特定する。
②分類する段階
 企業の強み、弱み、機会、脅威に分類する。(SWOT仕分け?)
③分析する段階
 強み・機会をマトリックスにして、機会に投入できる強みを探す。
④SWOTを評価する段階
 分析した戦略の重みづけを行う。(VRIO分析などを併用して強みの重みづけを行う?)
⑤SWOTへの対応した戦略を策定する段階
 どの戦略を採用するのかを決定する。

といった流れになるでしょうか。
SWOT分析は、戦略を作成するためのツールなので、戦略を策定するところまで繋がっていなければ、分析する意味はない。単に、強みに線を引いたり、SWOTの表まで作成することが目的になってしまっていることがあったかなぁと思っています。

より細かく分類し、今がどの段階なのかを明確にしつつ、分析をすべきと思いました。

ふと思っただけのことを書いただけなので、かなり思い付きの記事ですみません。
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読む・考える・書く

2008-03-12 04:16:36 | 中小企業診断士
#長文で且つ、難しく抽象的な内容ですみません。

診断士試験では、「読む」、「考える」、「書く」3つのフェイズ、または、「考える」、「書く」の2つの工程で表現される場合が多いかと思います。

自分は、「考える」ことを優先すべきか、「書く」ことを優先についてずっとジレンマを持っていました。今回、ふと思いたってこの辺を深く考えてみることにしました。

<1.どちらが優先されるべきか>

これは、過去に自分が分析した結果ものです。

(1-1)「考える」ことが優先される根拠

「書く」ことは、「考え」た結果をアウトプットするためのものです。
診断士試験は、80分という時間的制約があり、「考える」トレーニングをすることによって、考えられる量は変化します。考えられることが少ない段階で書くトレーニングしても、上手く書けるはずがありません。

(1-2)「書く」ことが優先される根拠
「何を考える」かは、「書く」ことを意識して考える必要があります。
「読む」のは「考える」ため、「考える」のは「書く」ため、「書く」ことは「点数を取る」ためだと考えていました。「書く」ために考えなければ、絨毯爆撃になってしまい、解答につながらない余計なことを考えてしまうことになります。
例えば、考えるフェイズとは、あくまで例ですが、

①目的・テーマを把握する
 設問から、何をするのかの把握をする
②相手に期待する反応を求める(論点を把握する)
 この問題は、分析する問題なのか(相手に理解してもらう)、提案する問題なのか(相手に動いてもらうため)の問題なのか
③結論の仮説を立てる
④ボトムアップ型かトップダウン型かを判断する
⑤ツリー構造を考える
 結論+方法なのか、結論+根拠なのか
⑥根拠・方法の仮説を考える

など、ロジックの組み立て方(ロジカルライティング)に必要な用語が多数出てきます。
どう書くのかを意識して、考える必要があります。主軸は、あくまで結論の仮説→検証のサイクルだとは思いますが、抽象化した結論は何か?「根拠」、「方法」を探すのかという意識のないまま考え続けても、答えのない解答を探しているようなものです。

<2.読む、考える、書くとは何か>

どちらも正論で結局スパイラルにやり、バランス感覚を保ちながら勉強していくしか、ないのかなと思っていましたが、問題の認識の仕方を少し変えてみました。

まず、それぞれの用語を明確にしようと思いました。
これらの定義は、色んな人と話をすると異なることが多いというのが印象です。「書くフェイズ」に問題があるといった場合、何所を指しているのかが人によって違う場合が多いです。例えば、文章をピラミット構成/ロジックツリーで組み立てる工程は、書き方なのか、考え方なのか、どちらを指しているか分からない場合があったりします。自分も、長年勉強してますが、定義がかなりあいまいです。

振り返ると、大きく2つの軸で捉えられているなというのが実感です。

(2-1)時間軸できった場合
た実際の80分で作業プロセスで「読む」「考える」「書く」表現している場合があります。例えば、15分で与件を読み、15分で考え、50分で書くといったような場合です。

(2-2)機能軸で切った場合
・インプット(読む)、プロセス(考える)、アウトプット(書く)

3段論法的に考えると、インプットとプロセスが正しければアウトプットは正しいものが生まれます。逆に言えば、アウトプットに問題がある場合は、インプットとプロセスのどちらか(あるいは、両方)に問題があるということです。

具体的には、インプットとアウトプットは以下のように分けられます。

インプット(読む)
 ・与件、設問情報(企業の状況を踏まえているか)
 ・前提条件(診断士の必要な知識・方向性)
プロセス(考える)
 ・戦略策定(仮説策定→仮説検証)
 ・論理の組み立て(so-what,why-so,MECE)

2つの軸で考えると、必ずしも、時間軸と機能軸は一致しません。。
時間軸で、読む段階(最初の15分)で考えますし(仮説構築など)、考える段階で与件を読みますし、書く段階で読んだり考えたりします。
考えた結果をそのまま書くことはまれで、コンティンジェンシープランや細かな変更は必ず生じます。

<3.私感>

まず、自分は、論理の組み立てを「考える」フェイズでなく、「書く」フェイズという事に含めて考えておりました。
単純に分け方の問題ですが、どちらも考えるフェイズで内容面と構成面で分けるべきだと思います。また、時間軸のフェイズと機能軸のフェイズをごっちゃにしていました。

2つの軸がどのように使われるかを考えたところ、主に時間軸の場合は、PDCAサイクルでいうと「DO」で使われ、機能軸の場合は、「PLAN」や「CHECK」で利用されることが多いと思われます。

①「考える」ことが優先される根拠の場合は、時間軸を根拠にしてました。

②「書く」ことが優先される根拠の場合は、機能軸を根拠にしてました。
 (この場合の「書く」は、論理の組み立て=解答設計のこと)

どのようなフェイズのときには、どれを重視してトレーにングするかを明確にすべきと感じました。

①自分の手順をルール化される段階では、「論理の組み立て」を徹底的に意識する。
 (考える手順の確立のため)
②手順を確立したら、「考える」訓練をする。
 (内容面のアウトプット向上のため
③最後の仕上げは、「書く」トレーニングをする。
 (コンティンジェンシープランや現場対応力向上のため)

とりあえず、今の自分で出せる限界の答えがこれです。

難解な文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。
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論理構成

2008-03-10 05:31:16 | 中小企業診断士
今日は、AASでロジカルシンキングを徹底的にトレーニングしました。
ロジカルライティング・ロジカルシンキングはやはり良い本です。

気づきも非常に多かったのでが、個人的に特に印象に残った点を2つ。

<1.論理構成を作る場合について>
論理構成で物事を組み立てる場合、ポイントとして①結論でテーマに答えているか、②縦の関係ができているか、③横の関係ができているかの3つがあります。

また、この思考プロセスのでは、(a)テーマから発想する場合(トップダウン)、(b)切り口ありきで発想する場合(ボトムアップ)の2パターンがあるかと思います。

トップダウンで発想して横の関係、縦の関係が導ければ問題ないですが、怖いのが
ボトムアップで発想する場合です。重要なのは、①→②→③の順番で重視する必要があるという点です。ボトムアップで発想した場合は、必ず、トップダウンで検証し直すことが必要かと思いました。

自分が良く犯すミスとしては、③→①までの検証はするが、②の検証ができていない場合が多いという点です。

目的に対応する結論(くくりの言葉)もある。切り口もそれなりに間違ってないし、キーワードだと採点される要素もある。でも、因果が繋がっていなく、論理の妥当性は低い。この②に注意したいと思いました。あくまで、、①→②→③の順番で重視するということを忘れないようにしたいと思います。

<Ⅱ.MECEの切り口について>
MECEについて、根本的に勘違いしてました。
MECEにもレイヤーがあるんだなということに改めて気がつきました・・。
特に時間軸、空間軸、対立軸でほぼ全て説明できるという点が新鮮でした。

例えば、組織構造と組織文化という切り口の場合は、ハード面(構造)ソフト面(文化)の対立軸で説明ししている。P/SとB/Sの場合は、時間軸(P/L)と空間軸(B/S)で説明できるなど・・・。
顧客と商品は、外部と内部の対立軸で分析でき、外部と内部は空間軸の分析でありるとか。

何気なく使っていた切り口は、結局立ち戻るとどのような軸で説明しているのを意識した方が良いと思いました。

また、これ以上は踏む込むとハマりそうで怖いですが、事例Ⅳで経営分析などをする際には、P/L(時間軸)、B/S(空間軸)をそろぞれ、空間軸で分析(競合比較)と時間軸で分析(期間比較)のどちらで行っているのかなども、意識はした方が良いかなとも思ってます。

MECEは、2次試験の80分の場で考えるものではなく、外段取りできる部分です。
この点を忘れずに、ハマらない程度にじっくり考えて、トレーニングしたいと思います。
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前提条件の違い

2008-03-05 01:27:57 | 中小企業診断士
前述の、ロジカルプレゼンテーションを読んで気づいた部分があります。
思いつきもありますが、診断士試験にも役に立つ部分もあったので、ブログに書きます。

論理的に考える際のに大事なことは、縦の論理(ほんとうにそうなの?)、横の論理(本当にそれだけなの?)の2つだと言われています。

このうち、縦の論理(So-What、Why-so)がずれいている場合は3つの問題があると書かれていました。
診断士試験では、因果が成り立ってないと表現されるとおもいます。

①前提条件の違い(勝手な前提を置いている場合)
②異質なものの同質化(話をごちゃまぜにしている場合)
③偶然の必然性(偶然を必然と勘違いしている場合)

このうち、「①前提条件の違いについて」の診断士2次試験の観点から分析すると、中小企業のあるべき姿を前提条件として置いていると考えられるのではないでしょうか。読み手と書き手の前提条件が違えば伝わりません。

以下の例は、あたりまえの例ですが、

・中小企業は無形資源で挑むべきである。
 (規模の経済の観点から有形資源で挑んでも大企業に勝てない)
・中小企業は、価格対応を挑んではいけない。
・極力、カネのかかる投資でなくコストのかからない仕組みを変えるだけで対応できる戦略を考えるべきである。

など、中小企業に対するコンサルティングをするときに採点者(出題委員)との前提条件の違いが「因果が成り立たない条件」なのではないかと思っています。

中小企業診断士試験は、当然、中小企業診断士に必要な能力を求めているということなので、中小企業のあるべき姿に対してどれだけ考えているか。どれだけ出題委員の方向を踏まえているか。という部分がポイントだと思っています。

100字の中では伝えたい事をすべて書けないので、この辺の洗い出しを一度してみたいですね。

あたりまえで、理解している方もすごく多いと思います。駄文ですみません。

ふと、何故、出題委員の研究をするんだろうと思い立った時に、前提条件を合わすためのものなんだという意識は持っておきたいなと思いました。
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