私が、2週間に一度おこなっているおもな治療は、胸部または頚部硬膜外ブロックです。
体中に張り巡らされた神経は、脊椎(背骨)で守られた脊髄(せきずい)につながり、脳へ達します。
硬膜外ブロックとは、脊髄をおおっている一番外にある硬膜の外側にある空間へ、局所麻酔薬などの薬剤を注入し部分的に(痛みの強い部分)神経を麻痺させ(ブロック)神経の興奮を抑え、痛みを和らげることです。
私が、2週間に一度おこなっているおもな治療は、胸部または頚部硬膜外ブロックです。
体中に張り巡らされた神経は、脊椎(背骨)で守られた脊髄(せきずい)につながり、脳へ達します。
硬膜外ブロックとは、脊髄をおおっている一番外にある硬膜の外側にある空間へ、局所麻酔薬などの薬剤を注入し部分的に(痛みの強い部分)神経を麻痺させ(ブロック)神経の興奮を抑え、痛みを和らげることです。
不安がいっぱい.
誰でもそう,とはいうけれど,痛みの治療にお金がかかります.
ブロック注射は高いので,各週一回でも,家計の負担は大きいです.
パッチが,一月分もらえるようになったので,調子がよければ,3週に一回のブロック注射に,将来は月1回のブロック注射にできれば,いいのですが.
ハズもまだ仕事が決まらない不安.
ノートパソコンがぷっつんしそうな不安.
ああぁ,宝くじでもあたらないかなぁ.
でも,買なきゃぁ当たらない宝くじ.
他力本願では駄目といいても私はパートもできません.
ふぅ〜と,ため息.
でも,ここに書くことで,不安がなにか整理できて,いいかも.な〜んてです.
骨の穴開け、私がリンクを間違えて上に、外部のホームページがなくなったので、大変な治療だとおもわれた方が多かったようですので、ここで、実況中継を
まず、レントゲン室にはいります。
穴をあける場所をだすように服を脱ぎます。
私はいつも、ちゃっかり、レントゲン用の検査着を借りて、後ろ前に着て、背中や、腰をだしています。
横になり、痛みのある脊椎の場所を軽く圧迫し再確認します。
その後、透視をし、いつものブロックとおなじように
「チクンとしますよ」と局所麻酔をかけます。
その後、穴あけです。
ゴリゴリとからだにかるい振動は感じますが、痛みは全く感じません。
圧迫し出血をとめ、終わりです。
私の主治医は一度の治療で複数箇所穴開けをします。
何度も書きましたが、穴がふさがると、痛みがでてきますし、また、穴が塞がるまでの時間は人によってかなりちがようです。
一時間くらい、安静にしたあと、帰宅できますし、刺激痛も少ないようです。
抑肝散を4週間飲みました。
効果は、残念ながら、ありませんでした。
ただ、若い頃からの頭痛には、多少効果があったようですが、ねらいのアロディニアには、効果がありませんでした。
それで、投薬はおわりになりました。
しかたがないのは分かっていますが、薬ですこしでも効けばと思うので重ね重ね残念です。
骨の穴開け 骨穿孔術
ここのところ、何回も骨の穴開け(骨穿孔術)のことを書いていましたが、以前の記事のリンクを間違っていました。
そのうえ、外部にあった、詳しい説明をしていましたホームページが、なくなってました。
そこで、私の知っている限りのことを書きます。
ただし、私は患者で、医療従者ではないので、そこのところをおふくみください。
この骨穿孔術は故湯田康正湯田(元NTT麻酔科部長、昭和大教授 )が考案したブロックです。
脊椎の骨に小さな穴を開けると、その疼痛領域の痛みが軽減することを発見しました。
そのことを利用し、特別な針で穴をあけることによって痛みを軽くする方法です。しかし、穴が塞がってしまうと、痛みが戻ってきます。 また、なぜ、穴をあけると痛みが軽減されるのか?ということは分かっていません。
故湯田医師は通称「圧抜き」と処していました。
湯田医師が亡くなられたあとそのお弟子さんである新庄医師らによってペイン学会に発表になったと伺ってます。
あまり、知られていないブロック方法で、現在は、おもに、故湯田医師の弟子筋の数人の医師によって行われています。
ストレス外来で、約3月おきに、血液検査をしています。
12月に検査した結果がでました。
尿素窒素の数値があがってるとかで、腎機能の低下があるのでは、と、ドクターの話。
幸い、ペイン外来でかかっている病院で、泌尿器科にもかかっているとお話しすると、相談してみてはということになりました。
検査表をコピーしてもらい持って行きました。
「じつは、血液検査でこんな結果でたのですが」
ドクターは、結果をみたうえで、
「この数値だけが悪いことでは腎機能の衰えにはなりませんよ。あとクレアチンなどの機能も変化なければ低下したことにはなりません」。
と、親切にに説明すてくださったうえで、
「心配した?大丈夫だよ」と、いって、笑いかけてくださいました。
ふうっ、安心しました。
じつはドクターのいうとうり、診察までのあいだ、もし腎機能がおちていたら、効いているリリカを止めないといけないのではとあれこれ、妄想で心配しました。
薬を多くのんでいるので、肝機能、腎機能は生命線ともいえるもの。
薬が飲めなくなると、痛みで泣き叫ぶことになりますので・・ぞっとします。
やっと、抑肝散を飲むことが、できることになりました。
しかも、ペイン科で。
ペイン科のある病院に、漢方外来があり、抑肝散が病院にあったのを、ペイン科のドクターが、調べてくれて、処方してくださいました。
漢方も最低2週間くらいで効果の是非が感じられるそうですので、あと1週間ほどしょうか。
この、ピリピリ、キリキリ感が軽くなるといいのですが。
ちょっとはしたないのですが、今のままでは、ブラジャーが痛くて痛くて。
私は平均以下なので、冬などは暑い服の下に隠れてしまうので、改まった外出以外、使わずにすみますが、夏はそうはいきません。
「神様」、と神頼みです。