サマハニ★チュニジア

〜Excuse me・チュニジア〜 女性ひとり・2ヶ月間のプチ陶芸体験記。

語学学校終了

2006年03月31日 | Weblog
本当はあと1週間あるんだけど、語学学校の授業は今日で終了にさせてもらった。
みんなとはたった3週間のつきあいだったけど、やっぱり少し寂しいなあ。
ピラー先生も熱心で明るく、これぞボルドー人?って感じだったし、良い先生にあたったと思う。

授業内容は、こちらに来る前に独学でやったところばかり。
文法的には習った意味はあまり無かったかもしれないけど、リスニングの弱さは実感した。

生徒の発音もそれぞれの訛りがひどいので、昨日たまたま見学にきていたフランス人(たぶん講師希望者)の発音聞いて感動してしまったー!
これが本物なのね〜。

当初はチュニジアでの必要性に迫られて習いだした仏語だったのに、今や言葉そのものにも関心を持ち始めてしまった。
日本に帰ってからも勉強は続けてみよう。

ホテルに戻り、旅行代理店にナブールの工房から連絡がきていないかと思い、電話してみる。
講習費がかかるのかどうか、まだわかっていなかったのよね。

でも絶対連絡なんかきてないんだろうなー。。。
と思ったらなんと!律義に電話くれたらしい!!珍しいこともあるものだ。

しかーし!!!担当者(代理店勤務の日本人)によれば
「なんだか話がまた変わってまして。。。旅行保険の証明というのを『教育庁』からもらう必要があると・・・」

教育庁、ってどこだー!!!つか、そんなのあるのか???

でも先日の「日本大使館」の件でいちいち真に受けていられないと悟ったので、
「旅行保険はクレジットカードについてます!!」と力説。

念のため、自分で工房にも電話してみた。
先に仏語辞書とにらめっこしてアンチョコ作成、それ見ながら直談判だ。
すると社長はあっさりと「ダッコール(OK)」

あれ?代理店のお姉さんが説明しておいてくれたのかな???

でも社長おかしいの。
私のことを「マダム」と呼んだ後、「マドモワゼル」と呼びなおす・・・
お願いです。マダムでいいです。

ところで始業時間、朝8時だって。。。
うお〜、こりゃタイヘンだ。
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