鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-FH25で編成パノラマ写真撮影

2009年12月31日 13時37分16秒 | カメラ
京阪編成パノラマ写真
撮影日:2009/12/29
撮影場所:京阪本線 樟葉-橋本 ※撮影ポイントを地図で表示

上から、8000系・8000系(旧3000系)・3000系・5000系ですが、ハイスピードエクシリム「EX-FH25」で列車を側面から3fpsで連写し、それをつなぎ合わせて編成写真にしてみました。つなぎ合わせにはキヤノン(Canon)製のデジカメに付属していた「PhotoStitch」を利用しました。自動つなぎ合わせではうまくいきませんでしたので、つなぎ目を手動で設定してなんとか編成写真になりました。

ズーム位置は広角端で撮影しましたが、本当はもっと離れたところから望遠で撮影したほうがうまくいったと思います。

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HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-FH25で京阪電車を流し撮り

2009年12月30日 15時15分52秒 | カメラ
京阪3000系流し撮り
撮影日:2009/12/29
撮影場所:京阪本線 橋本-樟葉 ※撮影ポイントを地図で表示

旧機種の高倍率ズーム搭載ハイスピードエクシリムでは「HS流し撮り」という機能があったようですが、この「EX-FH25」にはありません。そこで普通に流し撮りをしてみました。とは言っても、NDフィルターを付けることができませんので、少し暗くなる夕方に撮影しました。絞りを最小・ISO感度を最低感度・連写スピードを10fpsに設定して撮影しましたが、シャッタースピードは1/125でしたのであまり背景は流れていません。

なお、連写中もEVFまたは液晶モニターに画像は表示されますが、遅れて表示されるためカメラを先に向けてしまいがちになります。上の写真はトリミングをしていますが、元の写真では真ん中よりも左側に写っていました。


京阪1000系後追い流し撮り
撮影日:2009/12/29
撮影場所:京阪本線 樟葉-橋本 ※撮影ポイントを地図で表示

後追いで流し撮りをしてみました。これも元の写真では真ん中よりも左側に写っていました。一発撮りでいけばいい構図になりますが、シャッターを押したときの上下方向のブレが出てしまいます。この20倍光学ズーム付の「ハイスピードエクシリムEX-FH25」は、手ぶれ補正機能に流し撮りモードが無くISO最低感度が100であることからして、流し撮りには向いていないということになります。

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3段スイッチバックの出雲坂根駅をコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2009年12月28日 20時45分52秒 | 山陰
出雲坂根駅
撮影日:2008/4/27
撮影場所:出雲坂根駅 ※撮影ポイントを地図で表示

出雲坂根駅は「スイッチバック」と「延命水」で有名ということになっていますが、実際には「延命水」のほうが有名になっています。写真中央奥に見えている橋は「三井野大橋」ですが、列車はスイッチバックをしながら迂回して三井野大橋近くでは橋よりも高い標高まで登ります。


出雲坂根駅
撮影日:2008/4/27
撮影場所:出雲坂根駅 ※撮影ポイントを地図で表示

写真の駅名標では左側が「三井野」ですが、三井野方面行きの列車は右方向へ走り出します。ただし、三井野原駅は左方向にあります。


出雲坂根駅
撮影日:2008/4/27
撮影場所:出雲坂根駅 ※撮影ポイントを地図で表示

写真右側の線路の先にもうひとつスイッチバックがありますが、このスイッチバックを見渡せる場所はありません。


出雲坂根駅
撮影日:2008/4/27
撮影場所:三井野大橋 ※撮影ポイントを地図で表示

上の写真は1枚目の写真に写っている三井野大橋から出雲坂根駅方向を写したものです。写真に写っている道路(国道314号線)が2重ループ(奥出雲おろちループ)を経由してこの三井野大橋につながっています。

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HIGH SPEED EXILIM EX-FH25 でトーマス号Xmasトレインを一発撮り

2009年12月20日 12時08分45秒 | カメラ
きかんしゃトーマス号Xmasトレイン
撮影日:2009/12/20
撮影場所:京阪本線 御殿山駅 ※撮影ポイントを地図で表示

HIGH SPEED EXILIM(ハイスピードエクシリム)は高速連写が特徴ですが、まずは一発撮りを試してみました。つまり、普通の高倍率コンパクトデジカメ(コンデジ)として使ってみました。天気が良くなかったため、ISO400にしてもシャッタースピードを1/500にすると露出不足になってしまいましたが、それ以外は良好に使うことができました。縦位置で撮影しましたが、ファインダー(EVF)を使用していますので、シャッターを押すときにカメラが動いてしまい構図が変わってしまうということもありませんでした。シャッターを押したときのタイムラグはもちろんありますが、特に気になる程ではありませんでした。

このEX-FH25と同様に裏面照射CMOSを使用しているソニーのコンパクトデジタルカメラ(コンパクトデジカメ)では、明るい場所で撮影したときにはあまり画質が良くないということを聞いたことがありますが、このハイスピード・エクシリムEX-FH25ではどうなのか今回の撮影では確認できませんでした。

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HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-FH25 購入

2009年12月19日 19時49分20秒 | カメラ
EX-FH25

これまで使用していた高倍率ズーム機は「FinePix S8000fd」ですが、動作の緩慢さとシャッタースピード優先AEでISOオートが選択できない等、鉄道写真を撮影するには少し不都合な点がありました。最も最近購入した「PowerShot SX120IS」は上記の問題点はありませんが、ファインダーが無いため望遠での撮影時にカメラの保持が不安点になるという問題点があります。そんな中、この裏面照射型CMOS搭載のHIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-FH25が発売されましたが、店頭で触ってみてなかなかいい感じだったので、ネットで4万円弱で購入しました。

本体サイズはFinePix(ファインピクス) S8000fdより少し大きいため、ソフトケースは流用できませんでした。専用ケースは定価で5千円もするので、これは買いませんでした。もともと、ソフトクッションの入った肩掛けバッグに入れて持ち運んでいましたので、今回は液晶保護シートと100円ショップで巾着袋を合計400円ぐらいで購入して使用しています。

やはり鉄道写真は一眼レフでないと厳しいところがあり、一眼レフの購入も検討しましたが、20倍ズームで4万円以内では一眼レフは買えませんし、コンパクトなミラーレス一眼カメラでもレンズのサイズも考慮するとそれなりに大きくなります。そのため、今後当分の間は一眼レフカメラを買うことはなさそうです。

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阪急千里線 柴島(くにじま)駅でコンパクトデジカメ(コンデジ)撮影

2009年12月05日 21時58分07秒 | 関西
阪急千里線
撮影日:2008/3/15
撮影場所:阪急千里線 柴島駅 ※撮影ポイントを地図で表示

城東貨物線の淀川橋梁(赤川鉄橋)から淀川堤防の北側に沿って大阪湾方向歩いていくと、阪急千里線の柴島駅があります。この「柴島」も関西によくある難読地名の一つです。


阪急5300系
撮影日:2008/3/15
撮影場所:阪急千里線 柴島駅 ※撮影ポイントを地図で表示

この駅を通る列車はほとんどが大阪市営地下鉄堺筋線直通になります。そのため、阪急の車両でも堺筋線乗り入れ対応の車両しか通りません。といっても2300系と6300系・9300系以外の阪急京都線の車両は堺筋線に乗り入れていますので、以前の3300系のみ乗り入れていたときと比べると多様な車両が通るようになりました。


大阪市交通局66系
撮影日:2008/3/15
撮影場所:阪急千里線 柴島駅 ※撮影ポイントを地図で表示

もちろん大阪市交通局の車両も通ります。なお、堺筋線内で折返し運転を行う運用にも阪急車両が使われますので、堺筋線内でも柴島駅付近でも大阪市交通局車両と阪急車両の比率はあまり変わらないような気がします。ちなみに、堺筋線の車庫は吹田市(阪急京都線の相川-正雀間)にあります。

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