鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

おおさか東線部分開業日に城東貨物線淀川橋梁(赤川橋)を撮影する

2009年11月29日 00時38分32秒 | 関西
城東貨物線 淀川橋梁
撮影日:2008/3/15
撮影場所:大阪市都島区大東町 ※撮影ポイントを地図で表示

城東貨物線は単線ですが、淀川橋梁は複線になったときに対応できるようになっており、そのスペースを利用して人が通行できるようになっています。この日、城東貨物線の一部区間を利用して、おおさか東線が部分開業(放出-久宝寺間)していますが、全体開業時には人の通行はできなくなります。


赤川仮橋
撮影日:2008/3/15
撮影場所:東淀川区東淡路 ※撮影ポイントを地図で表示

人が通行する部分は木造になっており、「赤川仮橋」という名称が付いています。


城東貨物線 閉鎖中
撮影日:2008/3/15
撮影場所:東淀川区東淡路 ※撮影ポイントを地図で表示

城東貨物線淀川橋梁の淡路側には踏切があり、その先には通常「閉鎖中」の表示が立ててあります。列車が通る直前に係員が来て、「閉鎖中」の表示をはずします。


DD51形ディーゼル機関車
撮影日:2008/3/15
撮影場所:赤川仮橋 ※撮影ポイントを地図で表示

城東貨物線淀川橋梁をコンパクトデジカメ(コンデジ)であちこち撮影していたら、列車がやって来ました。列車と言ってもDD51形ディーゼル機関車のみで貨車は連結していませんでした。

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宇治川を渡る奈良線(JR)をコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2009年11月21日 23時10分09秒 | 関西
奈良線221系
撮影日:2008/3/8
撮影場所:奈良線 黄檗-宇治 ※撮影ポイントを地図で表示

「奈良線」は奈良県内に路線が無く、京都府内で完結していることで有名です。奈良線は以前、単線で普通列車しか走っておらず、しかも1時間に2本しかありませんでした。今では、一部複線化され快速列車も走っています。

奈良線で快速が運行開始されたときには117系が使用されていましたが、昼間の快速が「みやこ路快速」になったときから221系になりました。


奈良線103系
撮影日:2008/3/8
撮影場所:奈良線 黄檗-宇治 ※撮影ポイントを地図で表示

奈良線の普通列車には関西線色の103系が使用されています。

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阪神なんば線開業前の阪神西大阪線をコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2009年11月07日 21時44分17秒 | 関西
阪神7801・7901形
撮影日:2008/3/2
撮影場所:阪神西大阪線 福駅 ※撮影ポイントを地図で表示

阪神なんば線開業の約1年前ですが、この頃は全て4両編成で運転されていました。もちろん阪神なんば線ではこの「赤胴車」を見ることはできません。


阪神5001形
撮影日:2008/3/2
撮影場所:阪神西大阪線 福-伝法 ※撮影ポイントを地図で表示

新淀川橋梁の水防鉄扉(伝法側)を通過する「青胴車」です。西大阪線(阪神なんば線)の線路は淀川(新淀川)の堤防を欠き込むように敷設されていますので、このようになっています。この部分は阪神なんば線になっても変わっていませんが、この「青胴車」は見ることができません。


阪神1000系
撮影日:2008/3/2
撮影場所:阪神西大阪線 福-伝法 ※撮影ポイントを地図で表示

新淀川橋梁を渡る1000系です。1000系は近鉄線乗入れ用に新造された車両ですが、阪神なんば線開業前から阪神本線や西大阪線では営業運転を開始していました。西大阪線は4両編成となりますので、増結用の2両編成を2本連結していました。阪神なんば線開業以降この場所を走る1000系はよく見掛けますが、4両編成は見ることができません。

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100円ショップのインクジェット写真用紙とデジカメ写真

2009年11月03日 16時01分10秒 | 模型・グッズ
「ダイソー」写真用紙

100円ショップでは各種インクジェットプリンター用紙が売っていますので購入してみました。Lサイズ(L判)と2Lサイズ(2L判)の写真用紙を100円ショップ「ダイソー」で購入しました。

L判のものは10枚入っていましたので1枚当たり10円ということになります。この単価は結構高く、メーカー品でも100枚セットであれば1枚当たり8円ぐらいです。よってL判のようによく使うサイズの用紙はメーカー品を購入したほうが良いでしょう。印刷品質もイマイチですので、普段は全く写真印刷はしないが、急遽10枚ぐらい印刷しないといけないという事態が発生したときに使用するのには良いでしょう。

2L判のものも10枚入りでしたが、「半光沢タイプ」となっています。「光沢タイプ」のものは5枚入りでした。2Lサイズは気軽に購入できる写真ファイルが無く、切ってCDケースのジャケット用に使うことを想定していましたので、「半光沢タイプ」でも良いと思い購入しました。夜景写真を印刷してみるとベタ塗りしたような感じになってしまいました。明るく色鮮やかな写真やイラスト等の印刷には適しているかもしれません。

どちらにしても、100円ショップのインクジェット写真用紙は少ない枚数を買えるという利点だけで、コストパフォーマンスは悪いです。品質は言うまでも無く悪いので、インクの無駄使いになってしまいます。

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京阪開業100周年記念ペーパークラフト

2009年11月01日 17時22分31秒 | 模型・グッズ
京阪100周年記念ペーパークラフト

京阪開業100周年記念ホームページでペーパークラフト(京阪8000系「特急」出町柳行き、京阪3000系「快速急行」中之島行き、京阪7200系「急行」出町柳行き)がダウンロードできるようになっていましたので、作ってみました。JR西日本等他のペーパークラフトと違って、形状は単純ですので30分もかからずに作成可能です。

ペーパークラフトで使用する用紙は、インターネット等ではマットタイプ(非光沢)写真用紙(少し厚手)を使うことを薦めていることが多いですが、私はインクジェット専用紙(コート紙)を使用しています。薄いのでペラペラですが、加工はしやすいです。なお、薄手の紙を使う場合は、ボンドや糊ではなく両面テープで貼りあわせる(ハサミで小さく切って使用する)とうまくいきます。

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