鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

パソコンのメモリー増設とデジカメ写真

2009年01月31日 22時34分41秒 | カメラ
SDD333-1G

一般的にパソコンでデジカメ写真を扱う場合、高速なCPU・大容量メモリーがあったほうが良いのですが、私の場合はRAWや高解像度画像を扱わないため、メモリーが少なかったり低速なCPUでもたいして影響はありません。ところが、最近は普通にインターネットのホームページを見るだけといった作業だけで、メモリーが不足しスワップが発生し動作が重たくなります。今使用しているノートパソコンは3年以上使っていますので、買い換えても良かったのですが、動作の軽いWindows XP搭載のパソコンは画面が小さく解像度も低いネットブックしかありません(XPダウングレード権付のものは値段が高くなる)ので、Windows7まで待つことにしました。ということで、メモリーを増設することにしました。

私の使用しているノートパソコンはHPのcompaq nx9110でメモリーは256MB×2(=512MB)を搭載していましたが、256MB×1を取り外し1GBのメモリを取り付けました。アイ・オー・データ製の5年補償品ですが、Amazon.co.jpで5,000円弱で買えました。値段の高い永久補償品もありましたが、Windows7搭載パソコンを買うまでですので、5年で十分です。

nx9110のメモリースロットは2つありますが、そのうちの1つはすぐに交換できますので、2,3分でメモリー増設が完了してしまいました。私の場合、グラフィックメモリーとして128MBを割り当てていますので、メモリーが1.12GBになりました。1.12GBもメモリーがあると普通に作業をしていてスワップが発生することがなく、とても快適になりました。これで当分の間はパソコンを買い換える必要はなくなりました。

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0系引退前の山陽新幹線の「こだま」

2009年01月18日 10時58分54秒 | 山陽
新幹線0系(JR西日本カラー)
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

0系引退前でも山陽新幹線「こだま」は100系が中心で、0系による運行は少なくなっていました。


新幹線0系(JR西日本カラー)
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

0系は引退の半年ぐらい前に3編成をオリジナル塗色に戻してその他の編成を廃車にしたため、この「JR西日本カラー」は一足先に引退となりました。


新幹線100系
撮影日:2008/1/5

上の写真は100系の車内ですが、引退前の0系および山陽新幹線でのみ残っている100系の車内は全て2列+2列の4列シートとなっています。ただし、客室とデッキの間の扉はもとの3列+2列シート配列の時のままですので、進行方向側最端列の山側の通路側シートに座ると、目の前に少し扉がかかります。


新幹線100系
撮影日:2008/1/5

4列シートはシート間の肘掛が固定式で幅が広くなっていますので、両側から使うことができます。ただし跳ね上げることができませんので、相撲取りのように太っている人が1人で2席を使ったり、子供3人で2席を使うようなことができません。

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0系引退前の山陽新幹線の「ひかり」

2009年01月10日 23時42分31秒 | 山陽
ひかりレールスター
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

新大阪-博多間の「ひかり」は基本的にこの「ひかりレールスター」になります。「ひかりレールスター」は0系引退前と引退後で特に変更はありませんでした。


300系ひかり
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

東海道新幹線直通の「ひかり」は16両編成ですので、300系や700系が使用されます。N700系の増備に伴い700系が300系を置き換え始めていますので、「300系ひかり」も無くなっていくと思われます。


300系ひかり
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

山陽新幹線区間では特に300系は少なくなっています。300系については短編成化の予定はありませんので、完全に引退するのも間もなくのようです。

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0系引退前の山陽新幹線の「のぞみ」

2009年01月01日 21時34分32秒 | 山陽
新幹線500系
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

500系は東京-博多間の「500系のぞみ」を中心に運用されていますが、N700系の登場とともに本数が激減しています。東海道新幹線区間では唯一白に青のラインでない旅客車両で、N700系より人気はあるようですが車内のシートピッチや幅はN700系に比べて狭く、あまり乗りたいとは思いません。500系は見るための車両といえます。

0系引退後、8両編成の500系が「500系こだま」の運用に入っていますが、まだ500系「のぞみ」も少ないながら運用に入っています。そのため、駅で停車中の500系「こだま」の横を500系「のぞみ」が通過していく場面が見られます。


新幹線700系
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

こちらもN700系の増備とともに少なくなっている「700系のぞみ」です。N700系は東京から山陽新幹線へ直通する「のぞみ」で優先的に運用されていますので、特に山陽新幹線区間では「700系のぞみ」を見かけることが少なくなっています。

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