鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

携帯電話(ケータイ)SoftBank(ソフトバンク)911T(東芝製)

2008年04月26日 18時35分16秒 | カメラ


1年ほど前に発売された携帯電話ですが、ワンセグ・GPS・モバイルFeliCa(おサイフケータイ)等海外ローミング以外はほとんどの機能を搭載しています。ディスプレイは480×800ドットのワイドVGAです。また、1GBのメモリーを内蔵しており、micro(マイクロ)SDカードを使用しなくても大量の写真等を保存しておくことが可能です。ちなみに、メモリーカードは2GBまでのmicro(マイクロ)SDカードに対応しており、SDHCには対応していません。

320万画素CMOSを搭載していますが光学ズームは無く、特にデジカメ機能を強化した機種ではありません。また、ワイドディスプレイを搭載しているのですが最大解像度は2048×1536ドットでワイドにはなっていません(解像度を落とす場合にはワイド解像度を選択できるようになっています)。なお本体で写真を表示する場合、画面縦向き表示のみで表示の向きを回転させることができません。そのため横位置写真を表示させると横幅いっぱいで縮小されて表示されるため、すごく小さく表示されてしまいます。

このようにソフトバンク911Tは「デジカメケータイ」ではないため、デジカメを持っていない緊急時にデジカメとして使うことはありますが、積極的に使用することはありません。東芝はソフトバンクのワンセグケータイやおサイフケータイでシャープに遅れをとっていたため、この機種で遅れを取り戻そうとしたを思われます。「ほぼ全部入りケータイ」として発売されたのですが、まだ一つ一つの機能は中途半端です。

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コンパクトデジタルカメラ(デジカメ)で落水を撮影

2008年04月13日 13時20分03秒 | カメラ


撮影日:2005/1/7
撮影場所:華厳の滝展望台 ※地図を表示

大きな滝にはよく展望台がありますが、そこから写真を撮影する場合、画角の関係上迫力のある写真を撮影することができません。このような場合は動画も撮影しておきます。パナソニック ルミックス (Panasonic LUMIX) DMC-FX1で撮影しましたが、やはり音がおかしくなってしまいます。



撮影日:2004/7/3
撮影場所:黒部ダム展望台 ※地図を表示

緊急時を除いて基本的にダムは放水しませんので、ダムの放水を撮影する場合には黒部ダムのように観光放水を行っているところしか撮影できません。黒部ダムの観光放水は期間が決まっていますので事前の確認が必要です。



撮影日:2004/7/3
撮影場所:黒部ダム上 ※地図を表示

ダム自体や扇沢とを結ぶトローリーバス・下流にある発電所等の黒部ダム関連施設は全て関西電力の所有となっています。黒部ダムは関西地方の電力不足を解消するためにわざわざ遠く離れた黒部の山奥に作られたものですが、若狭湾にある原子力発電所が主力となってからは特に不要だと思われます。撤去するにも莫大な費用がかかるため、とりあえず使っているという状態だと感じられます。

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京阪京津線廃線跡(九条山-京津山科)

2008年04月06日 22時52分31秒 | 京津・石坂線

撮影日:2004/8/11
撮影場所:九条山-旧蹴上間跡 ※地図を表示

九条山から旧蹴上駅にかけての区間も道路が拡張されただけで、特に何も残っていません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:旧蹴上駅跡付近 ※地図を表示

蹴上浄水場の横の旧蹴上駅跡付近ですが、ここも線路が撤去されただけで特に何もありません。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:旧蹴上-東山三条間跡 ※地図を表示

昔はこの場所で白川を渡る京津線の車両を撮影できました。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:東山三条駅跡 ※地図を表示

東山三条駅跡付近ですが、架線も無くなったために、見晴らしは良くなりました。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:京津三条駅跡付近 ※地図を表示

この写真の右側のほうが、京津三条駅のあった場所ですが、今は商業施設になっていて特に何も残っていません。

どちらかというと山科側には何らかの記念碑的なものが残っていますが、三条側は何も残っていません。やはり三条通の交通事情を考えると、路面電車は「邪魔」であったと言えます。ヨーロッパや日本の地方都市では路面電車を見直す動きがありますが、車の乗り入れができないようにできるのであれば意味があるでしょうが、そうでなければ渋滞を引き起こすだけで、全く意味がありません。

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

京阪京津線廃線跡(京阪山科-九条山)

2008年04月05日 15時18分48秒 | 京津・石坂線

撮影日:2004/8/11
撮影場所:京阪山科-旧御陵間 ※地図を表示

三条通の踏切があった場所から旧御陵駅付近までの専用軌道跡は公園になっていました。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:旧御陵駅跡 ※地図を表示

旧御陵駅があった場所にはその記念として庇があります。横に説明の表示板があるのですが、この庇にはどういう意味があるのかはよくわかりません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡駅跡 ※地図を表示

京津線があったころには浜大津方面行きの電車が、右折車の渋滞によく巻き込まれていた場所ですが、今はなにもありません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡-九条山間跡 ※地図を表示

山越えの線路跡は道路が拡張されていて、歩道ができています。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡-九条山間跡 ※地図を表示

京津線の線路があった記念のモニュメントがあります。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:九条山駅跡 ※地図を表示

駅の跡にはなにもありません。

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る
コメント
この記事をはてなブックマークに追加