鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

【週刊鉄道写真】山陽新幹線「こだま」レールスターをサイバーショットWX30で撮影

2015年02月07日 19時54分35秒 | 山陽
新幹線700系7000番台「レールスター」

700系7000番台は新大阪-博多間で「ひかりレールスター」を中心として運用されていましたが、九州新幹線との直通運転が開始されてからはそのほとんどが「さくら」に置き換えられたため、今は「こだま」を中心に運用されています。


新幹線700系7000番台「レールスター」

車体には「Rail Star」のロゴマークが付いていますが、「こだま」で運用されるときに「こだまレールスター」という名称は使用されていません。


(撮影日:2013年5月1日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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【週刊鉄道写真】0系引退後の新幹線100系オリジナルカラー編成を撮影

2013年03月02日 16時32分09秒 | 山陽
新幹線100系オリジナル塗色車

100系も引退前には0系の時と同じようにオリジナル色になりました。


新幹線100系オリジナル塗色車

100系には4両編成と6両編成がありましたが、オリジナル色になったのは6両編成です。JR西日本からの発表では3編成がオリジナル色になるとのことでしたが、この日は2編成だけ確認できました。


(撮影日:2010年12月29日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】0系引退後の新幹線100系JR西日本カラー編成を撮影

2013年02月23日 17時03分08秒 | 山陽
新幹線100系JR西日本カラー6両編成「こだま」

0系引退後、100系の引退も事実上決定していました。100系も0系と同様にJR西日本カラーの編成が先に引退になると思いましたので、撮影していました。


新幹線100系JR西日本カラー6両編成「こだま」と500系8両編成「こだま」

この頃は500系が順次8両編成化されて、100系「こだま」を置き換えていきました。


新幹線100系JR西日本カラー4両編成「こだま」

4両編成の100系はオリジナルカラーに戻されませんでしたので、4両編成は先に消滅しました。


(撮影日:2010年12月29日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】0系引退から100系引退までの山陽新幹線をPentax K-rで撮影

2013年02月17日 12時16分49秒 | 山陽
新幹線700系7000番台「ひかりRailStar(レールスター)

九州新幹線直通のN700系「さくら」登場により、700系7000番台「ひかり(レールスター)」は大幅に本数が減少し今は絶滅寸前となっています。この頃は1時間に1~2本走っていましたので、よく見かけることができました。


新幹線300系

この頃は300系も健在でしたが、山陽新幹線内ではほとんど見かけることができなくなっていました。


(撮影日:2010年12月29日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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岡山電気軌道(岡電)をコンパクトデジタルカメラ(コンパクトデジカメ)で撮影

2011年08月17日 20時23分06秒 | 山陽
岡山電気軌道

岡山電気軌道(岡電)は、あまり広くない道路では電停が道路の表示だけになっているところがあります。車がその上を通りますので、「安全地帯」とは言えません。


岡山電気軌道

「くろ」は走る曜日・時刻が限定されていますので、「くろ」が走っている日に合わせて撮りに行きました。


岡山電気軌道

「MOMO」は「くろ」より多く走っていますので、撮影しやすいです。


岡山電気軌道

「MOMO」車内の座席は木製ですのであまり座り心地は良くありません。


(撮影日:2008年12月27日)

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新幹線0系引退直後に姫路駅でコンパクトデジカメを使って撮影

2011年07月31日 21時03分50秒 | 山陽
山陽新幹線100系6両編成

0系引退直後のこの段階ではまだ100系の具体的な引退の日程については発表されていませんでしたが、おそらく0系と同じように塗色変更後引退になると思っていました。


山陽新幹線700系7000番台

この段階では700系7000番台はほとんどが「ひかりレールスター」で運用されていましたが、この後「ひかりレールスター」が減便になりましたので、今では「こだま」としてもよく使用されるようになりました。


山陽新幹線姫路駅上りホーム

姫路駅の新幹線上りホームには、建物の間から姫路城が見える場所があります。


姫路城

このときは改修工事に入る前のため、新幹線上りホームからこのように姫路城天守閣を撮影することができました。

(撮影日:2008年12月27日)

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引退前の新幹線0系を1000万画素未満の乾電池デジカメで撮影する

2010年07月10日 19時10分05秒 | 山陽
新幹線0系引退前
カメラ:FUJI FILM Fine Pix S8000 fd
撮影日:2008/7/12
撮影場所:新大阪駅

0系は引退前半年ぐらい前に旧塗色に塗り替えられましたが、塗り替えられたのは6両×3編成でそれ以外は廃車になっていました。よって、JR西日本カラーの0系は旧塗色車が3編成そろった時点で、消滅してしまいました。


新幹線0系引退前
カメラ:フジ フィルム ファイン ピクス S8000fd
撮影日:2008/7/12
撮影場所:新大阪駅

0系使用の運用がJR西日本のホームページに掲載されていましたので、比較的撮影しやすかったのですが、新大阪発着の運用は少なかったです。


新幹線0系引退前
カメラ:フジ フイルム ファイン ピックス S8000 fd
撮影日:2008/7/12
撮影場所:姫路駅

最近の新幹線車両は先頭の形状が細く長いものが主流ですが、この0系は短いです。


新幹線0系博多南線
カメラ:キャノン パワーショット A570 IS
撮影日:2008/7/12
撮影場所:博多駅

0系の先頭車両の車内ですが、自由席も含めて全て2列+2列シートに変更されています。そのため、グリーン車並のシート幅が確保されています。

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0系引退前の山陽新幹線の「こだま」

2009年01月18日 10時58分54秒 | 山陽
新幹線0系(JR西日本カラー)
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

0系引退前でも山陽新幹線「こだま」は100系が中心で、0系による運行は少なくなっていました。


新幹線0系(JR西日本カラー)
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

0系は引退の半年ぐらい前に3編成をオリジナル塗色に戻してその他の編成を廃車にしたため、この「JR西日本カラー」は一足先に引退となりました。


新幹線100系
撮影日:2008/1/5

上の写真は100系の車内ですが、引退前の0系および山陽新幹線でのみ残っている100系の車内は全て2列+2列の4列シートとなっています。ただし、客室とデッキの間の扉はもとの3列+2列シート配列の時のままですので、進行方向側最端列の山側の通路側シートに座ると、目の前に少し扉がかかります。


新幹線100系
撮影日:2008/1/5

4列シートはシート間の肘掛が固定式で幅が広くなっていますので、両側から使うことができます。ただし跳ね上げることができませんので、相撲取りのように太っている人が1人で2席を使ったり、子供3人で2席を使うようなことができません。

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0系引退前の山陽新幹線の「ひかり」

2009年01月10日 23時42分31秒 | 山陽
ひかりレールスター
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

新大阪-博多間の「ひかり」は基本的にこの「ひかりレールスター」になります。「ひかりレールスター」は0系引退前と引退後で特に変更はありませんでした。


300系ひかり
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

東海道新幹線直通の「ひかり」は16両編成ですので、300系や700系が使用されます。N700系の増備に伴い700系が300系を置き換え始めていますので、「300系ひかり」も無くなっていくと思われます。


300系ひかり
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

山陽新幹線区間では特に300系は少なくなっています。300系については短編成化の予定はありませんので、完全に引退するのも間もなくのようです。

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0系引退前の山陽新幹線の「のぞみ」

2009年01月01日 21時34分32秒 | 山陽
新幹線500系
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

500系は東京-博多間の「500系のぞみ」を中心に運用されていますが、N700系の登場とともに本数が激減しています。東海道新幹線区間では唯一白に青のラインでない旅客車両で、N700系より人気はあるようですが車内のシートピッチや幅はN700系に比べて狭く、あまり乗りたいとは思いません。500系は見るための車両といえます。

0系引退後、8両編成の500系が「500系こだま」の運用に入っていますが、まだ500系「のぞみ」も少ないながら運用に入っています。そのため、駅で停車中の500系「こだま」の横を500系「のぞみ」が通過していく場面が見られます。


新幹線700系
撮影日:2008/1/5
撮影場所:西明石駅 ※撮影ポイントを地図で表示

こちらもN700系の増備とともに少なくなっている「700系のぞみ」です。N700系は東京から山陽新幹線へ直通する「のぞみ」で優先的に運用されていますので、特に山陽新幹線区間では「700系のぞみ」を見かけることが少なくなっています。

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山口県

2008年09月13日 15時57分20秒 | 山陽

撮影日:2007/11/23
撮影場所:新山口駅 ※撮影ポイントを地図で表示

山口県はJR直流電車の最西端となりますが、117系はこの最西端の地でも走っています。ただし、前面の種別表示は使われていないようです。



撮影日:2007/11/23
撮影場所:璃光寺香山公園 ※撮影ポイントを地図で表示

山口県の観光地といえば、下関や秋吉台が思い浮かびます。一方、県庁所在地の山口市にはこれといった観光施設は思い浮かびません。そのため、山口県庁や山口市役所の最寄り駅となる山口駅のある山口線は新山口-山口でさえ電化されていません。



撮影日:2007/11/23
撮影場所:長門峡 ※撮影ポイントを地図で表示

長門峡は数少ない山口線沿線の観光地の一つです。観光シーズンには近くの道の駅長門峡の駐車場は満車となり、国道9号線に渋滞が発生することがあります。近くには山口線の長門峡駅がありますが、運転本数が少ないため不便です。

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山口線

2008年08月31日 01時09分01秒 | 山陽

撮影日:2007/11/23
撮影場所:山口線 長門峡-渡川 ※撮影ポイントを地図で表示

山口線といえばC57「SLやまぐち号」です。単線・非電化のローカル線ですので撮影ポイントは数多くあると思いますが、普通列車の運行本数は新山口-山口間以外では1時間に1本もありません。そのため、車で撮影に来ている人が多いです。私はコンパクトデジカメを使っていることからわかるように、鉄道写真マニアではありませんのでそこまではしません。駅から歩いていける範囲で、普通列車の時刻を優先して撮影ポイントを決めています。いい撮影ポイントで撮影したとしても、所詮コンパクトデジカメですので大した写真にはなりません。



撮影日:2007/11/23
撮影場所:山口線 山口-湯田温泉 ※撮影ポイントを地図で表示

山口線の新山口-山口間は普通列車が30分に1本運行されており、沿線は住宅地になっています。しかし、電化されておらず気動車(ディーゼルカー)で運転されています。こういう路線こそ新型の気動車を優先して導入すべきだと思います。



撮影日:2007/11/23
撮影場所:山口線 山口-湯田温泉 ※撮影ポイントを地図で表示

もちろん「SLやまぐち号」も住宅地の中を走ることになります。SL(蒸気機関車)にしても気動車(ディーゼルカー)にしても煙(排気ガス)を出して走りますので、沿線の住民にとっては迷惑な話です。普通列車は自分たちも使うので我慢できるかもしれませんが、SL(蒸気機関車)は我慢できないと思います。

最近、観光客を呼び込むためにSL列車を走らせることがあり、鉄道マニアたちはそれを歓迎しています。しかし、私はそれをやめるべきだと思います。鉄道が好きなのであれば、沿線の住民にも配慮すべきだと思います。そういう配慮ができないからこそ、勝手に他人の敷地に入って写真を撮るようなことを平気でするのだと思います。

特に一眼レフカメラを持っている人にとっては、お金をかけている以上それに見合う写真を撮りたくなります。その気持ちが、他人に迷惑を掛けているということを忘れさせるのだと思います。私のように安物のコンパクトデジカメを使っている人にとっては、いい写真は撮れないのが前提ですので、わざわざ他人に迷惑を掛けてまで写真を撮ろうとは思いません。上の写真も公道から撮影していますが、この場所ではいい写真は撮れませんので、一眼レフカメラを持っている人はこの場所では撮影していません。

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安芸の宮島(広島)

2008年05月17日 19時59分10秒 | 山陽

撮影日:2006/8/14
撮影場所:宮島 ※撮影ポイントを地図で表示

海の中にあることで有名な厳島(いつくしま)神社の大鳥居(おおとりい)です。このときは潮が満ちているほうでしたので、完全に海の中にありました。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:宮島 ※撮影ポイントを地図で表示

厳島神社です。海に突き出た桟橋のような部分は「火焼前(ひたさき)」というようです。この火焼前からは大鳥居をバックに記念写真が取れるため、多くの人がいました。この日は花火大会があったため、観光客の数はいつもより多かったのではないかと思います。人が多く良い写真が撮れそうになかったので、厳島神社の中には入りませんでした。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:厳島神社 ※撮影ポイントを地図で表示

鹿といえば奈良公園が有名ですが、厳島神社にもいました。しかしこの日は猛暑であったため、全ての鹿は木陰にいて全く動いていませんでした。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:宮島 ※撮影ポイントを地図で表示

JR西日本の宮島連絡船「みせん丸」です。宮島と宮島口間は、JR西日本の他にもう1社運航していますが、JR西日本の宮島航路のほうが厳島神社の大鳥居に近いところを通ります。

これで日本三景は全て行ったことになりますが、最初に行った天橋立(あまのはしだて)からは25年以上経っていますので、どんな所だったのか良く覚えていません。「股のぞき」をしたのは覚えています。

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錦帯橋(岩国)

2008年05月11日 23時13分42秒 | 山陽

撮影日:2006/8/14
撮影場所:錦川 ※撮影ポイントを地図で表示

岩国といえば「錦帯橋」ですが、写真奥には岩国城も写っています。ただし、写真でみればわかるとおり山の上にあり遠そうだったので、岩国城までは行きませんでした。また、この錦帯橋を渡るだけでも料金を取られますので、渡りませんでした。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:岩国駅 ※撮影ポイントを地図で表示

錦帯橋へ行くには岩国駅から路線バスが便利ですが、岩国駅で115系3000番台が停車していたので撮影しました。この115系3000番台は4両編成ですが、1両目と4両目は115系の改造車で2両目と3両目は元117系です。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:岩国駅 ※撮影ポイントを地図で表示

115系3000番台の115系改造車の車内です。2扉に改造され、車端部および扉横を除いて転換クロスシートになっています。転換クロスシートは117系のものと同等になっています。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:岩国駅 ※撮影ポイントを地図で表示

115系3000番台の元117系の車内です。こちらは福知山線用に改造されたセミクロスシート車がベースとなっています。そのため、元117系の2両目と3両目は1両目と4両目に比べてクロスシートの座席数が少なくなります。

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広島電鉄(広電)

2008年05月05日 00時24分56秒 | 山陽

撮影日:2006/8/14
撮影場所:本川町-原爆ドーム前 ※撮影ポイントを地図で表示

原爆ドーム前を走行中の広島電鉄5000型です。「GREEN MOVER (グリーン ムーバー)」という愛称が付いている低床型車両です。この近くには平和記念公園や広島市民球場もあります。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:宇品付近

旧京都市電の1900型です。広島電鉄は他で走っていた車両を使用することで有名ですが、このような旧型車両は高床型のため広島電鉄の低床化率は低いと言えます。最近は「路面電車=LRT=低床型車両」という勝手なイメージができているため、広島電鉄でもこのような旧型車両は無くなっていくと思われます。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:広島港駅 ※撮影ポイントを地図で表示

広島港には瀬戸内海を航行するフェリーのターミナルになっており、広島電鉄の広島港駅もターミナルになっています。広島港駅には改札口が無く、ホーム全体を大きな屋根で覆う形状になっています。駅内は段差が無く移動もしやすくなっています。ヨーロッパのターミナル駅のようなイメージになっています。



撮影日:2006/8/14
撮影場所:広電宮島口駅 ※撮影ポイントを地図で表示

この駅はその名の通り宮島への玄関口となっていますが、すぐ近くにはJRの駅もあります。広島駅からのアクセスを考えるとJRのほうが圧倒的に速いです。しかし、運転間隔と広島市内からのアクセスを考えると広島電鉄のほうが有利になる場合もあります。

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