鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

超低機能コンパクトデジタルカメラ(デジカメ)で「冬の北海道」函館を撮影

2008年03月08日 23時38分49秒 | 北海道

撮影日:2003/12/27
撮影場所:函館本線 函館-五稜郭 ※地図を表示

JR東日本の485系特急「白鳥」です。特急「白鳥」は大阪-青森間の特急列車でしたが廃止となり、東北新幹線の八戸延伸時に特急「はつかり」に代わって復活しました。しかし、東北新幹線の新青森延伸時か北海道新幹線の新青森-新函館開業時には再び廃止となると思います。

この写真ももちろん超低機能コンパクトデジタルカメラのコダック(Kodak)DC3800で撮影していますが、晴れている場合にはそれなりの写真を撮ることができます。



撮影日:2003/12/27
撮影場所:函館本線 函館-五稜郭 ※地図を表示

こちらはキハ283系特急「スーパー北斗」です。枯れ草が少し邪魔をしてしまいましたが、超低機能コンパクトデジカメで撮影したわりにはきれいに撮れています。画素数は200万画素で、最近の普通の(デジカメ機能を強化していない)携帯電話のカメラとほぼ同等ですが、ケータイのカメラではここまでの写真は撮れません。



撮影日:2003/12/27
撮影場所:函館駅 ※地図を表示

JR北海道の789系特急「スーパー白鳥」ですが、太陽の光が当たっている部分と影の部分のコントラストが強すぎる状況で撮影しました。さすがにこの状況では高機能なデジカメを使用してもなかなかうまくいかないと思います。

この写真は失敗写真ですが、たまたま寝台特急「日本海」4号の案内表示が写っていたので掲載しました。これは到着の案内ですが、このときはまだ「日本海」が2往復あり、そのうちの1往復が函館まで乗り入れていました。しかし、残念ながら「日本海」は撮影していませんでした。



撮影日:2003/12/27
撮影場所:青柳町付近 ※地図を表示

函館市電です。函館市街は横長のため、だいたいの観光スポットはこの市電で行くことができます。また、JR函館駅前にも乗り入れていますので使い勝手は良いです。



撮影日:2003/12/26
撮影場所:函館市末広町 ※地図を表示

これは日本最古のコンクリート電柱だそうです。横に案内表示があります。なお、電柱は円柱が一般的ですが、これは角柱になっています。



撮影日:2003/12/26
撮影場所:函館駅付近 ※地図を表示

旧青函連絡船桟橋に留置されている「摩周丸」です。ライトアップが行われていました。ちなみに青森側には「八甲田丸」があります。

この写真も超低機能デジカメを使用していますが、このカメラにはいわゆる「夜景モード」がありません。単にストロボをOFFにして撮影しただけです。また、手ブレを防ぐため三脚に固定しセルフタイマーを使用していますが、このカメラのセルフタイマーは10秒タイマーしかありませんので使い勝手は悪いです。



撮影日:2003/12/26
撮影場所:二十間坂 ※地図を表示

この時期はいろいろな場所でライトアップが行われていますが、この時間にこの二十間坂までライトアップを見に来る人は私以外誰もいませんでした。そのため、車道に出て三脚を立てて撮影することができました。

実はこのとき雪が降っていたのですが、気温が低い時期の北海道の雪はいわゆる「パウダースノー」になります。服やカメラに雪が付いても手で払うことができて濡れないのですが、雪が付いたまま暖房が効いている室内に入ると、雪が解けてびしゃびしゃになります。しっかり雪を落としてから室内に入るようにしなければなりません。

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超低機能コンパクトデジタルカメラ(デジカメ)で「冬の北海道」札幌を撮影

2008年02月24日 15時55分52秒 | 北海道

撮影日:2003/12/26

札幌市内の交通機関は路線バスと地下鉄とこの路面電車となります。ただし、路面電車はJR札幌駅からは発着しておらず、大通公園やすすきの付近からの発着となります。大通公園やすすきの付近は繁華街になっているのですが、その他の沿線には名所があるわけではありませんので、あまり観光客は利用しません。地元の人はJR札幌駅へ直通する路線バスを利用すると思われますので、あまり乗客は多くありません。

この記事の写真は全てコダック(Kodak)のコンパクトデジタルカメラ(デジカメ)DC3800で撮影しています。このカメラは非常に低機能で、最近のカメラ付携帯電話より(カメラ機能を特に強化している訳ではない機種よりも)撮影機能が劣っています。



撮影日:2003/12/25
撮影場所:札幌駅 ※地図を表示

これは「SLクリスマスin小樽」というイベント列車でC11蒸気機関車が使用されていました。少しだけ電飾されています。日没後の撮影でしたが、使用したDC3800というカメラには、ISO感度設定や手ぶれ補正という機能はありません。ストロボが使用できない夜間の撮影は、このカメラでは辛過ぎます。



撮影日:2003/12/25
撮影場所:札幌市時計台 ※地図を表示

周りを高いビルで囲まれていることで有名(?)な札幌の時計台です。前面の道路から35mm相当の焦点距離のレンズを使用しても、建物全体を写真に納めることができません。この写真は時計台正面のビルの2階部分から撮影しています。実は、このビルの時計台側はバルコニー形状になっていて自由に入ることができます。しかし、手摺の高さの関係で三脚が使用できず手持ちでの撮影となりました。寒さで手が震えることもあり、予想通り手ブレを起こしています。



撮影日:2003/12/25
撮影場所:大通公園 ※地図を表示

札幌雪まつりの会場となることで有名な大通公園ですが、通常この時期は特に何もありません。撮影に行ったときは、一応クリスマスシーズンということでイルミネーションをやっていました。いずれにしてもこの時期は観光客は少ないため、この写真は三脚を立てて撮影できました。

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