鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

ハイスピード(High Speed)エクシリム(EXILIM)EX-ZR3000で鉄道写真撮影

2016年03月05日 14時54分33秒 | カメラ
京阪5000系

まずは駅に停車中の列車をプレミアムオートPROモードで撮影しました。少しホワイトバランスが青み掛かっているような気がしますが、日陰ですのでこれぐらいかと思います。また、EX-ZR300のプレミアムオートPROモードで起こっていたピントが甘くなる現象はセンサーサイズが大きくなったにも関わらず起きていないようです。

なお、この記事に掲載している写真はリサイズ以外の編集は行っておりません。


阪急8300系

停車駅に進入する列車を撮影しました。シャッタースピード優先モードで撮影しましたが、絞りがNDフィルター方式なのでISO感度で露出調整するようになっています。そのため、明るい場所ではNDフィルターがオンになり、ISO感度が上がってしまう可能性があります。そのためかどうかわかりませんが、EX-100に比べると画質は悪い印象を受けました。


阪急9300系

駅のホームで進入してくる通過列車を撮影しました。AF連写機能を使っているのですが、EX-ZR800のAF連写はベストショット(BS)モードの中にあり、露出モードがプログラムになっていましたので、シャッタースピードを指定することができませんでした。EX-ZR3000のAF連写はEX-100と同じく連写モードに入っていますので、シャッタースピード優先や絞り優先等のモードで使用できます。


(撮影日:2016年2月13日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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【週刊鉄道写真】デジタル一眼レフデジカメ(デジ一)ペンタックスK-50と18-135mmWRレンズで鉄道写真撮影

2014年12月13日 23時41分08秒 | カメラ
281系関空特急「はるか」

西九条駅の2,3番線を通過する関空特急「はるか」を撮影しました。設定で補正関係は全てON(自動)にして撮影しました。自動水平補正もONにしていたのですが、少し左に傾いています。自動水平補正機能が無いK-rで撮影しているときには、いつももっと傾いていましたが、だいぶんマシになりました。


223系「関空・紀州路快速」

縦位置で撮影してみました。K-rでは縦位置のときはさらに傾くことが多かったのですが、K-50では結構傾かずに撮影できました。ファインダー内に電子水準器を表示させて撮影していましたが、いつも通り普通に構えた場合だいたい電子水準器の表示は傾きを検出していましたので、私のカメラの構え方に問題があると言えます。


223系「関空・紀州路快速」

ホームに停車している列車を逆光状態で撮影しました。暗部補正とハイライト補正をオートにして撮影しましたが、そのおかげか列車が真っ黒にはなりませんでした。


207系JR京都線・JR神戸線普通列車

望遠端に近いズーム位置で編成写真を撮影しました。レンズ関係の補正も全てONにしており、後ろのキーエンスのビルを見ると歪曲は補正できていますが、周辺光量の低下は補正されていません。ペンタックスの18-135mmWRレンズは単体で購入するとK-50本体と同じぐらいの値段になりますが、画質はいわゆるキットレンズレベルです。ただし、35mm換算で28mmから200mmぐらいの画角を1本でカバーできますので、動き回りながらいろいろ撮影する場合には使い勝手が良いです。


(撮影日:2014年12月13日)

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【週刊鉄道写真】カシオエクシリムEX-100のAF追従連写と流し撮りで鉄道写真を撮影

2014年08月02日 08時49分35秒 | カメラ
京阪1000系

ZR-800のAF連写はベストショット(BS)モードに入っていましたので、露出制御はプログラムAEのみでしたが、EX-100では連写モードの中に入っていますので、シャッタースピード優先AE・絞り優先AE・マニュアル露出でも使えるようになりました。シャッタースピードをコントロールできるようになりましたので、鉄道写真で使用しやすくなりました。


京阪3000系

一眼レフで鉄道写真を連写で撮影するのと同じような感覚で撮影できますが、一眼レフと違って露出は1枚目で固定となりますので、連写の最後のほうのコマの露出はおかしくなる可能性があります。コンパクトデジカメでもAF追従連写ができる機種が出てきましたが、AE追従になるものはまだありません。コンパクトデジカメでAE追従ができる機種が出てくれば、鉄道写真撮影であっても一眼レフは不要になります。


京阪8000系

EX-100にはNDフィルターが内蔵されているのと最低ISO感度が80ですので、NDフィルターをONにしてISO感度を80にすれば、明るい昼間でも流し撮りができます。ただし、縦方向の手ブレのみを補正する手ブレ補正モードがありませんので、手持ちで流し撮りをする場合には縦方向にも流れがちになります。上の写真は高速連写で撮影しましたが、最初のほうのコマは縦方向にも流れていました。縦方向の流れが収まったコマを選択しましたが、車両が少し行き過ぎています。


(撮影日:2014年7月12日)

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【週刊鉄道写真】エクシリムEX-100プレミアムブラケティングで京阪旧3000系特急車3505号車を撮影

2014年07月13日 11時21分20秒 | カメラ
カシオEX-100プレミアムブラケティング

あまり鉄道写真では使うことが無いかもしれませんが、2つのパラメーターを変化させて一度に9枚の写真を撮影する「プレミアムブラケティング」機能を使ってみました。まずは彩度とコントラストを変化させてみました。通常の撮影時に彩度を変えることはありませんので、いつもとは異なる印象の写真が撮影できました。


カシオEX-100プレミアムブラケティング

次にホワイトバランスと明るさを変化させてみましたが、これはイマイチでした。どのパラメーターを変化させるかはその場面に応じて選択する必要があります。


(撮影日:2014年7月12日)

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【週刊鉄道写真】CASIO(カシオ)ハイスピードエクシリムEX-ZR800で近鉄ビスタEXと豊田で撮影

2014年03月08日 12時56分33秒 | カメラ
近鉄ビスタカー

朝のラッシュ時の京都発橿原神宮前行き近鉄特急「ビスタEX」を「プレミアムオートPRO」モードで撮影しました。少しでも暗い場所だと画質が悪化してしまうのはZR300と同じです。


近鉄ビスタカー2階客室

2階客室内を撮影。平日朝の京都発の特急はそんなに乗客が多くありません。


近鉄ビスタカー階段室

出入口部分を撮影。そんなに明るくありませんでしたが、「プレミアムオートPRO」モードで連写重ね撮りにはなりませんでした。


近鉄ビスタカー2階建て車両

30000系の2階建て車両は車両中央部に出入口があるのが特徴です。


札幌かに本家豊田城店

豊田市内のイオンモール駐車場の横にあるお城の天守閣を模した建物を撮影。明るい場所での画質は良好です。


札幌かに本家豊田城店

反対側にまわって逆光下で撮影しました。「プレミアムオートPRO」モードで通常のライティング機能は働いているようですが、HDR連写重ね撮りにはなりませんでした。


(撮影日:2014年2月28日)

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【週刊鉄道写真】HighSpeed EXILIM EX-ZR800でN700系改造車と近鉄名阪乙特急を撮影

2014年03月02日 21時34分57秒 | カメラ
N700系改造車

ZR300ではAFエリアを「インテリジェント」に設定するとピントが甘くなる傾向にあり、AFエリアが「インテリジェント」以外を選択できない「インテリジェントオートPRO」モードは使えませんでしたが、ZR800ではそのようなことは無さそうです。


近鉄12200系

地下駅で「インテリジェントオートPRO」モードで撮影しましたが、連写重ね撮りにはなりませんでした。ソニーよりは連写重ね撮りになりにくいようです。


近鉄12200系車内

画質はZR300から向上したということありません。センサーサイズの小さいコンパクトデジカメ相応の画質といえます。


(撮影日:2014年2月27日)

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【週刊鉄道写真】高級コンパクトデジカメのFUJIFILM(富士フイルム)XQ1で鉄道写真撮影

2013年12月14日 19時23分21秒 | カメラ
京阪7000系7004F

フジフィルムXQ1のズームは4倍ですので、鉄道写真撮影には望遠側が物足りませんが、位相差AFやシャッター半押し状態でのコンティニアスAF(C-AF)が可能と、鉄道写真向けの機能が搭載されています。上の写真はAF追従連写で撮影しました。停車駅進入直前のため、かなりスピードが落ちており、列車の先頭部分が画面端にある写真を撮影出来ました。ただし、AF追従連写でも露出は1コマ目で固定になるのと、AFエリアの自動選択モードが選べないという制限があり、一眼レフの替わりにはなりません。なお、この記事で掲載している写真はリサイズのみで、それ以外の画像編集はしていません。


京阪8000系特急

1枚目と同じ場所ですが、太陽が曇に隠れているときに撮影しました。露出補正をプラスにかけていますが、それでも暗い写真になってしまいました。他のフジフイルムのカメラもそうですが、とにかく白とびしないように露出制御するようです。また、AF追従連写では連写速度が秒間4コマ以下になりますので、先頭部分がちょうどいい位置にきたときに撮影できるとは限りません。この写真の次のコマは先頭部分が切れてしましました。


京阪10000系機関車パーシー号

逆光下で撮影しました。予想通り、背景の空の部分の白とびは抑えられているものの、車両の部分はかなり暗くなりました。このXQ-1はEXR機ではありませんが、ダイナミックレンジ(DR)拡張機能は搭載されています。ただし、シャッタースピード優先モードではDRは100%に固定となります。やはり逆光下では後で補正が必要になります。


(撮影日:2013年12月8日)

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高級コンパクトデジカメFUJIFILM(富士フィルム)XF1で鉄道写真を撮影

2013年01月19日 22時26分56秒 | カメラ
FUJIFILM(フジフィルム)XF1撮影テスト

富士フイルムXF-1は「高級」とはいえ所詮「コンデジ」ですので、鉄道写真撮影では置きピンでの撮影となります。それだけをわかっていれば普通に鉄道写真を撮影することができます。ただし、電源OFF状態から撮影体制に入るときには若干時間がかかりますので、あらかじめスタンバイ位置にしておくほうが良いです。


FUJIFILM(フジフィルム)XF1ミニチュアモード撮影テスト

「アドバンストフィルター」機能の「ミニチュア」で撮影してみました。最近のデジカメには「ミニチュア」や「トイカメラ」等の特殊効果機能が付いていますが、正直これらの機能を使う場面はほとんどありません。


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片ボケ修理後のサイバーショットWX30でズーム広角端撮影

2012年09月08日 11時24分10秒 | カメラ
CyberShot WX30 修理後チェック

Cyber-Shot WX30でズーム広角端撮影すると、右側だけがぼやけた画像になる(いわゆる片ボケ)になるので、修理に出しました。それが帰ってきたのですが修理内容は「調整」になっていました。

上の写真ですが、修理前はこの大きさまでリサイズしてもボケているのがわかりました。修理後は少しは改善しているようですが、ピクセル等倍で見るとボケが発生しているのがわかります。


CyberShot WX30 修理後チェック

奈良県大和郡山市の外堀緑地南門を撮影しましたが、これもよく見ると右側がボケています。ただし、この構図では右側がボケていてもあまり気になりません。


CyberShot WX30 修理後チェック

このような暗い場所での撮影では、ノイズを消すために全体的にぼやけさせるような画像処理を施しますので、右側のボケは気になりません。

修理に出しましたが、結局完全には直りませんでした。安価なコンパクトデジカメではこれ以上のものを期待することはできないと思いました。このサイバーショットDSC-WX30は今後大事な写真の撮影には使いません。


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CASIO(カシオ) HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-ZR300 のHDR撮影機能で鉄道写真撮影

2012年08月19日 21時02分06秒 | カメラ
EXILIM EX-ZR300 逆光補正HDR撮影

あえて逆光状態でHS逆光補正モードで撮影しました。連写重ね撮りによるHDRですが、動いている電車もぶれずに合成できています。


EXILIM EX-ZR300 HDRアート撮影

カシオのハイスピードエクシリム独自機能であるHDRアート機能で撮影しました。これも連写重ね撮りですが、ちゃんと合成できています。


EXILIM EX-ZR300 HDRアート撮影

これもHDRアート機能で撮影しました。何の変哲もない風景や物でも、それなりに「アート」になります。あえて明暗差があるような構図で撮影したほうがより「アート」になるようです。


EXILIM EX-ZR300 ベストショット(ミニチュア)撮影

これはHDRではありませんが、最近のデジカメではよくあるミニチュアモードで撮影しました。この構図ではあまりミニチュア風にはなりません。

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CASIO(カシオ) HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-ZR300 で鉄道動画を撮影

2012年08月06日 23時10分56秒 | カメラ



ハイスピードエクシリム EX-ZR300のハイスピード(HS)動画でない通常の動画撮影機能は可もなく不可もなくといったところです。不満な点はフルハイビジョン(FULL-HD)解像度での撮影はできるのですが、ハイビジョン(HD)解像度で撮影できない点です。フルハイビジョンから1つ下の解像度はVGA(640×480)になってしまします。

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CASIO(カシオ) HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード・エクシリム) EX-ZR300 購入

2012年08月04日 23時04分31秒 | カメラ
ハイスピードエクシリムZR300

以前、ハイスピードエクシリムFH25(HIGH SPEED EXILIM EX-FH25)を使っていましたが、動作が緩慢なのとオートフォーカスで合焦表示が出てもピントがあっていないことが時々あったため、ここ1年半ぐらい使用していませんでした。しかし、私が考える鉄道写真に向くデジタルカメラに最も近いデジカメでした。

このFH25より動作速度が大幅に早くなっていると思われるのと、ZR200から大きく変わっていないということから動作が安定していると考えられたため、ZR300を購入しました。

カシオ(CASIO)は一眼レフやミラーレスといったレンズ交換式デジカメを作っていませんので、ZR300はカシオの最上位機種となります。そのため、他社のコンパクトデジタルカメラでは無いような細かい設定ができるのが特徴です。私が便利だと考えるのは、ズーム位置や露出補正・セルフタイマーといった撮影状態を電源を切っても記憶するかどうかをその機能ごとにON/OFFできるという点です。

なお、このEX-ZR300は最近のコンデジで増えてきているUSB充電方式を採用しています。USB充電できるといってもカメラ側の端子がmini-USBやMicro-USBでないためあまり利便性は良くないです(EX-FH25と同じケーブルは使用できました)。

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ルミックス(LUMIX)GF5(電動ズームレンズキット)で動画を撮影する

2012年07月29日 00時17分16秒 | カメラ
京阪6000系急行淀行き

LUMIX-GF5の手ぶれ補正には上下方向のブレのみを補正するモードがあります。これを使えば流し撮りでシャッターボタンを押した時の上下方向のブレを抑えることができます。


京阪6000系急行淀行き

手持ちで流し撮りするのであれば一眼レフのペンタックスK-rより、マイクロフォーサーズ(ノンレフレックス)のGF5のほうがうまく撮影できそうです。

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LUMIX(ルミックス)GF5x(電動ズームレンズキット)で鉄道写真撮影

2012年07月28日 21時21分27秒 | カメラ
京阪交野線10000系

ルミックスのおまかせiAモードには動体認識によって、シャッタースピードを上げる機能があるはずですが、電車は認識できなかったようで風景モードになっていました。風景モードだと絞りを絞るため、余計にシャッタースピードが遅くなり、駅進入前で低速なのに係わらずブレています。


京阪9000系急行

おまかせiAモードではうまく撮影できないことがわかりましたので、シャッタースピード優先で置きピンで撮影しました。結局これではコンデジで鉄道写真を撮影するのと変わりません。ただし、最近のコンパクトデジカメでは秒間10コマぐらいの連写が可能ですが、GF5は秒間4コマまでですので原則一発撮りとなります。最近は一発撮りをやっていなかったのでかなり集中しないとできませんでした。


京阪2600系新旧混色

駅に停車中の列車をおまかせiAモードで撮影しました。自動で暗部補正がかかりますが、あまりきつくかからないので他社のデジカメにある連写合成HDRモードのように不自然になることはありません。


京阪2600系新旧混色

GF5には連写合成によるHDR撮影機能はありませんが、ハイダイナミックレンジモードがありますので使用してみました。暗部補正をさらに極端にかけますので、色が不自然になります。


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ルミックス(LUMIX)GF5(電動ズームレンズセット)で動画を撮影する

2012年07月15日 11時20分16秒 | カメラ



今までのルミックスではAVCHD以外ではMotion-JPEG形式しか対応していませんでしたが、GF5ではMP4形式でフルハイビジョン(Full-HD)撮影ができるようになっています。この動画は、ハイビジョン(HD)解像度でMP4形式で撮影してみました。今まで購入してきたデジカメの中で最もうまく動画撮影できる機種です。

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