鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

【週刊鉄道写真】京阪石山坂本線をコンパクトデジカメとミラーレス一眼カメラで撮影

2014年05月05日 23時32分15秒 | 京津・石坂線
京阪600形京阪特急色

京阪大津線開業100周年を記念して、600形が京阪特急色になりました。過去に京津線で特急色の車両が走っていたことがありましたが、この600形特急色は石坂線での運用が基本でした。


京阪600形京阪特急色

浜大津駅を発車した600形特急色。ちなみに京津線で特急色の車両が走っていた頃の浜大津駅は、京津線と石坂線のホームが完全に分かれており、京津線のホームは写真左手の琵琶湖浜大津港側にありました。


京阪600形戦国大津物語ラッピング

戦国大津物語ラッピングの京阪600形。ちなみに、戦国時代に今の大津市にあたる地域には多くの城があったことで有名です。


京阪700形琵琶湖冬景色列車

京阪700形「琵琶湖冬景色列車」。やはり冬場は琵琶湖周辺の観光客は少なくなるようです。


(撮影日:2013年1月27日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】京阪800系大津線100周年記念ギャラリートレインをペンタックスK-rで撮影

2014年01月25日 14時48分50秒 | 京津・石坂線
京阪800系

京阪大津線開業100周年のギャラリートレインは、100年前に開業したのは京津線にあたる部分ということもあり、京津線を走る800系(第1編成)がなっていました。ヘッドマークは他の800系と違うものでした。


(撮影日:2012年10月13日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】京阪大津線100周年のときの「ちはやふる」ラッピング車両を撮影

2014年01月19日 13時02分12秒 | 京津・石坂線
京阪600形

ほとんどのラッピング車両は京阪大津線100周年記念ヘッドマークが取付けられましたが、この「ちはやふる」ラッピング車両には取付けられませんでした。


京阪600形

このラッピングは現在も続いています。


(撮影日:2012年10月13日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】京阪大津線100周年記念ヘッドマーク付の石山坂本線の列車を撮影

2014年01月11日 20時52分58秒 | 京津・石坂線
京阪600形

ここ数年、各地の鉄道が100周年を迎えていますが、大津線も100周年を迎え、石坂線と京津線の車両に記念ヘッドマークが取付けられました。


京阪700形

長く続いたマザーレイクラッピング車両にも100周年ヘッドマークが取付けられましたが、現在このラッピングは終了しています。


京阪600形

パトカーをイメージしたパト電にも100周年ヘッドマークが取付けられました。


(撮影日:2012年10月13日)

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【週刊鉄道写真】京阪石山坂本線(石坂線)600形「機動戦士ガンダムAGE」ラッピング車両を撮影

2013年10月06日 14時59分54秒 | 京津・石坂線
京阪600形「機動戦士ガンダムAGE」ラッピング車両

機動戦士ガンダムAGEが放送されている頃に走っていました。ヘッドマークはハロになっています。


京阪600形「機動戦士ガンダムAGE」ラッピング車両

ちなみに、アニメのほうはあまり評判が良くなかったようです。結局、「ガンダム」といえば「ファーストガンダム」のイメージが強すぎて、新しいシリーズがでてきても「これはダンガムではない」という評価になってしまうようです。


(撮影日:2012年7月16日)

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【週刊鉄道写真】大津線開業100周年記念ヘッドマーク付の京阪大津線を撮影

2013年09月15日 23時48分57秒 | 京津・石坂線
京阪800系大津線開業100周年記念ヘッドマーク付

京阪本線に続いて、大津線も開業100周年を記念してヘッドマークが付けられました。


京阪700形大津線開業100周年記念ヘッドマーク付

もともと100年前に開業したのは今でいうところの京津線にあたりますが、石坂線の車両にも100周年記念ヘッドマークが取付けられました。


京阪600形坂本ケーブル塗色車大津線開業100周年記念ヘッドマーク付

坂本ケーブル塗色車にも100周年記念ヘッドマークが取付けられました。


京阪600形「パト電」大津線開業100周年記念ヘッドマーク付

ラッピング車両についても、ヘッドマークが2つ付いているもの以外は100周年記念ヘッドマークが取付けられました。


(撮影日:2012年5月5日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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【週刊鉄道写真】大津線開業100周年の1年前の京阪石山坂本線を一眼レフデジカメで撮影

2013年06月22日 11時47分05秒 | 京津・石坂線
京阪600形と700形

この塗色はもう石坂線でしか見ることができませんが、600形と700形の車両の正面形状は京阪伝統の3枚窓ではなく6000系~10000系と同様の2枚窓になっていますので、「京阪らしさ」はありません。


京阪700形「きかんしゃトーマス号」

この年の「きかんしゃトーマス号」は700形で、10000系と同様に月ごとにキャラクターのヘッドマークを掲出していました。


京阪600形坂本ケーブル塗色車

各地の路面電車はラッピングされたものが多いですが、石坂線も例外ではありません。ただし、単なる広告ラッピングではありませんので、写真を撮影する気が失せるラッピングではありません。単なる広告ラッピング車両は撮影するのが嫌になります。


京阪600形「まんが日本昔ばなし号」

石坂線のラッピングは大きく分けて、大津地域の観光スポットやイベントと連動したものと、アニメと連動したものの2つがあります。アニメと連動したもののはしりがこの「まんが日本昔ばなし号」です。


(撮影日:2011年7月23日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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京阪中之島線開業直後の大津線(石山坂本線)をコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2011年07月24日 17時33分40秒 | 京津・石坂線
京阪700形

この時点で京阪本線の車両には新シンボルマークの貼付けは完了していましたが、石山坂本線の車両にはまだ貼り付けられていないものもありました。


京阪600形

上の写真の600形は側面に新シンボルマークが貼付けられていますが、正面のマークはそのままです。


京阪600形

上の写真の600形はラッピングされていますが、新シンボルマーク貼付け・車番等シール化は完了しており、この形態が石坂線の標準となりました。


京阪600形きかんしゃトーマス号

このときは600形がトーマス号になっていました。いつか800系をトーマス号にして欲しいものです。


(撮影日:2008年12月28日)

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京阪大津線「きかんしゃトーマス号」(2007~2008年)

2009年06月20日 15時39分38秒 | 京津・石坂線
京阪700形
撮影日:2008/01/27
撮影場所:石坂線 三井寺-浜大津 ※撮影ポイントを地図で表示

2007~2008年の大津線「きかんしゃトーマス号」さよなら運転です。今回の大津線「トーマス号」は700形が使用されました。浜大津行きですが、方向幕は「臨時」の表示になっています。


京阪700形
撮影日:2008/01/27
撮影場所:京津線 浜大津-上栄町 ※撮影ポイントを地図で表示

浜大津に到着した「きかんしゃトーマス号」は折返し四宮行きになりました。京津線で800系以外の車両が走るのはこのようなイベント列車のみで、浜大津~四宮のみの運転となります。


京阪700形
撮影日:2008/01/27
撮影場所:京津線 京津線 大谷-上栄町 ※撮影ポイントを地図で表示

四宮発の「きかんしゃトーマス号」は石山寺行きになりましたが、方向幕はちゃんと「石山寺」になっています。ただし、「臨」マークは取り付けられていません。

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京都地下鉄東西線延伸直後の京阪大津線をコンパクトデジカメで撮影

2009年06月07日 14時10分42秒 | 京津・石坂線
京阪700形
撮影日:2008/1/27
撮影場所:石坂線 三井寺-浜大津 ※撮影ポイントを地図で表示

石坂線は直接関係ありませんが、石坂線の車両には京都市営地下鉄東西線の太秦天神川延伸のヘッドマークが取り付けられていました。

この車両は700形「マザーレイク号」です。石坂線では数多くのラッピング車両が走っていましたが、この「マザーレイク号」はもとの塗色が完全に消えています。


京阪600形
撮影日:2008/1/27
撮影場所:石坂線 三井寺-浜大津 ※撮影ポイントを地図で表示

京津線・石坂線でもPiTaPaが使えるようになったため、石坂線でも「e-kenet PiTaPa(ピタパ) Train(トレイン)」が走っていました。なお、スルッとKANSAIカード(磁気カード)は従前の通り、京津線では使用できますが、石坂線では使用できません。よって、浜大津駅ホームのカード清算機はそのまま設置されています。


京阪600形
撮影日:2008/1/27
撮影場所:石坂線 浜大津-三井寺 ※撮影ポイントを地図で表示

このラッピング車両は「春待ち灯りトレイン」で、ほとんど元の塗色が残っています。なお、まだこの段階では新シンボルマークは制定されていませんので、側面のシンボルマークは貼付されていません。


京阪800系
撮影日:2008/1/27
撮影場所:京津線 大谷-上栄町 ※撮影ポイントを地図で表示

石坂線の車両にはヘッドマークが取り付けられていたのですが、京都市営地下鉄東西線の太秦天神川まで運行される京津線800系には、何も取り付けられていませんでした。

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京阪京津線廃線跡(九条山-京津山科)

2008年04月06日 22時52分31秒 | 京津・石坂線

撮影日:2004/8/11
撮影場所:九条山-旧蹴上間跡 ※地図を表示

九条山から旧蹴上駅にかけての区間も道路が拡張されただけで、特に何も残っていません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:旧蹴上駅跡付近 ※地図を表示

蹴上浄水場の横の旧蹴上駅跡付近ですが、ここも線路が撤去されただけで特に何もありません。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:旧蹴上-東山三条間跡 ※地図を表示

昔はこの場所で白川を渡る京津線の車両を撮影できました。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:東山三条駅跡 ※地図を表示

東山三条駅跡付近ですが、架線も無くなったために、見晴らしは良くなりました。



撮影日:2006/3/11
撮影場所:京津三条駅跡付近 ※地図を表示

この写真の右側のほうが、京津三条駅のあった場所ですが、今は商業施設になっていて特に何も残っていません。

どちらかというと山科側には何らかの記念碑的なものが残っていますが、三条側は何も残っていません。やはり三条通の交通事情を考えると、路面電車は「邪魔」であったと言えます。ヨーロッパや日本の地方都市では路面電車を見直す動きがありますが、車の乗り入れができないようにできるのであれば意味があるでしょうが、そうでなければ渋滞を引き起こすだけで、全く意味がありません。

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京阪京津線廃線跡(京阪山科-九条山)

2008年04月05日 15時18分48秒 | 京津・石坂線

撮影日:2004/8/11
撮影場所:京阪山科-旧御陵間 ※地図を表示

三条通の踏切があった場所から旧御陵駅付近までの専用軌道跡は公園になっていました。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:旧御陵駅跡 ※地図を表示

旧御陵駅があった場所にはその記念として庇があります。横に説明の表示板があるのですが、この庇にはどういう意味があるのかはよくわかりません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡駅跡 ※地図を表示

京津線があったころには浜大津方面行きの電車が、右折車の渋滞によく巻き込まれていた場所ですが、今はなにもありません。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡-九条山間跡 ※地図を表示

山越えの線路跡は道路が拡張されていて、歩道ができています。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:日ノ岡-九条山間跡 ※地図を表示

京津線の線路があった記念のモニュメントがあります。



撮影日:2004/8/11
撮影場所:九条山駅跡 ※地図を表示

駅の跡にはなにもありません。

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御陵駅

2006年04月02日 10時46分43秒 | 京津・石坂線

撮影日:1997/08/29
撮影場所:80形車内 ※地図を表示

大正元年に開設された駅でした。



撮影日:1997/08/02
撮影場所:御陵駅 ※地図を表示

1997年の京都市営地下鉄東西線の開業により廃止となり、日ノ岡よりの地下に新たに「御陵」駅が設置されました。

現在は、地下の「御陵」駅から浜大津駅までの区間を京津線と呼んでいます。



撮影日:1997/08/18
撮影場所:御陵駅 ※地図を表示

これで、以前ホームページで掲載していた写真は全て掲載完了しました。今後掲載する写真は未発表のものとなります。
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日ノ岡駅

2006年04月01日 18時37分53秒 | 京津・石坂線

撮影日:1997/08/02
撮影場所:日ノ岡駅 ※地図を表示

大正元年に開設された駅でした。京津線の併用軌道区間にある3つの駅の中で、唯一待合所がある駅でした。また、最も交通量の多い場所でもあり、よく電車が渋滞に巻き込まれていました。特に駅の三条側にある信号を右折する車が、軌道内に入って停車し右折待ちをするため、四宮方面行きの電車はこの付近を通過するのに10分ぐらい要することもありました。



撮影日:1997/08/27
撮影場所:80形車内 ※地図を表示

1997年の京都市営地下鉄東西線の開業により廃止になりました。なお、この駅に対応する地下鉄の駅は設置されませんでしたが、近くに「御陵」駅があります。
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九条山駅

2006年03月26日 08時54分24秒 | 京津・石坂線

撮影日:1997/08/27
撮影場所:80形車内 ※地図を表示

昭和11年に設置された駅でした。開業当時は「天文台下」という駅名でした。その天文台はさらに車で数分登って行った所にあります。



撮影日:1997/08/29
撮影場所:80形車内 ※地図を表示

三条-御陵間で唯一の高床ホームで、準急も停車できるホームでしたが、準急は停車しませんでした。



撮影日:1997/09/10
撮影場所:九条山駅 ※地図を表示

1997年の京都市営地下鉄東西線の開業により廃止になりました。なお、この駅に対応する地下鉄の駅はなく、バスの本数も大幅に減少し、このあたりは交通の便がかなり悪くなってしまいました。
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