鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

787系特急「かもめ」に諫早から乗車

2016年09月03日 17時44分56秒 | 九州
787系特急「かもめ」

帰りの「かもめ」は787系(黒い「かもめ」)になりました。


787系特急「かもめ」種別行先表示

この787系は元「つばめ」用の編成ですが、車体の「TSUBAME」の文字は無くなっていました。


787系特急「かもめ」車内

車内の座席部分には「TSUBAME」の文字が残っていました。


(撮影日:2013年5月2日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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長崎本線小長井駅で787系特急「かもめ」を撮影

2016年06月19日 20時09分39秒 | 九州
787系特急「かもめ」

小長井駅は海に近いので、海と列車を撮影したいのですが、長崎方面行きを撮影するにはこのような構図になるため難しいです。


787系特急「かもめ」

博多方面行きは後追いとなりますが、跨線橋の階段の途中から撮影すればバランスの良い構図にできます。


(撮影日:2013年5月2日)

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長崎本線小長井駅

2016年06月11日 19時25分13秒 | 九州
長崎本線小長井駅

長崎本線の小長井駅は有明海沿いにある駅です。博多方面から来た場合、長崎県に入って最初の駅になりますが、普通列車しか停車しない無人駅です。そのため通過する特急列車の本数に比べて停車する列車は格段に少ないです。


雲仙普賢岳

ホームからは有明海の向こうに雲仙普賢岳が見えます。平成の大噴火の際にできた平成新山(溶岩ドーム)もその形を確認できます。


(撮影日:2013年5月2日)

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長崎本線旧線(長与支線)の普通列車をコンパクトデジカメとミラーレスカメラで撮影

2015年11月07日 20時51分08秒 | 九州
長崎本線旧線(長与支線)普通列車

旧線は一部海沿いを走ります。新線はトンネルが多いですので、車窓は旧線のほうが良さそうです。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

旧線は特急列車も走らない完全なローカル線ですが、朝の列車は3両編成も使われていました。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

ハウステンボスカラーの車両も使われていました。


長崎本線旧線(長与支線)普通列車

ローカル線である旧線でも長崎-長与間はそれなりに利用者があるようで、長崎-長与間の区間運転の設定があります。


(撮影日:2013年5月1日,2日)

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長崎電気軌道をペンタックスK-r(一眼レフ)とカシオEX-ZR300(コンデジ)で撮影

2015年08月30日 20時43分42秒 | 九州
長崎電気軌道

長崎電気軌道は路面電車ですが、併用軌道でもほとんどが車両進入禁止になっています。


長崎電気軌道

他の路面電車と同様に長崎電気軌道でも最近導入された車両は低床式車両になっています。


長崎電気軌道

長崎電気軌道はほとんどが複線になっていますが、石橋への支線は単線になっています。


長崎電気軌道

石橋電停は単線区間の終点にあります。斜行エレベーター「グラバースカイロード」の乗場はこの近くにあります。


長崎電気軌道

長崎電気軌道には市営駐車場の下部を走る区間があります。


長崎電気軌道

市営駐車場の下に入り、それを抜けると陸橋の下から外に出ます。


長崎電気軌道

長崎市内は坂が多く、もちろん長崎電気軌道は平地部分しか走っていませんが、平地部分の移動には便利です。


長崎電気軌道

路面電車はなかなか良い撮影ポイントは無いものですが、長崎電気軌道も同様です。


(撮影日:2013年5月1日)

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【週刊鉄道写真】九州新幹線長崎ルート開業前に885系特急「かもめ」に乗車

2015年02月21日 15時55分53秒 | 九州
885系特急「かもめ」

特急「かもめ」は博多-長崎間を結ぶ特急ですが、いつになるのか知りませんが九州新幹線長崎ルートが開業すればフリーゲージトレインに置き換わると思います。


885系特急「かもめ」

885系が特急「白いかもめ」用として登場した時は、「かもめ」のロゴマークが付いていましたが、今はJR九州の特急用車両共通のロゴマークに変更されています。ただし、車体の一部には「かもめ」マークが残っています。


885系特急「かもめ」車内

885系の普通車ですが、革張りタイプのシートになっています。通常のモケットタイプと座り心地は変わりません。


(撮影日:2013年5月1日)

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【週刊鉄道写真】「SL人吉」をデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラで撮影

2013年11月30日 23時31分30秒 | 九州
SL人吉

肥薩線は普通列車が少ないので、肥薩線でSL人吉を撮影するには車は必須です。ただし、撮影地付近には車を停める場所がありませんので、時間には余裕を持って撮影計画を立てる必要があります。


SL人吉

鹿児島本線内であれば、普通列車が多いので列車での移動で撮影できますが、あまり良い撮影ポイントはありません。


(撮影日:2012年8月17日)

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【週刊鉄道写真】熊本県で一眼レフデジカメ・ミラーレス・コンパクトデジカメで撮影

2013年11月23日 19時48分59秒 | 九州
九州横断特急

肥薩線を走る九州横断特急です。列車名称が「九州横断特急」というのは今だに違和感があります。


九州横断特急

九州横断特急はワンマン列車となっています。


肥薩線普通列車

肥薩線と言えば「SL人吉」ですが、肥薩線自体は一般的なローカル線のため、普通列車は1時間に1本もありません。


A列車で行こう

観光列車「A列車で行こう」です。私は「乗り鉄」というより「撮り鉄」のため、JR九州の観光列車には乗ったことがありませんし、乗りたいとも思いません。


新八代駅付近の旧新幹線渡り線

九州新幹線が新八代-鹿児島中央間の部分開業であった時代の「リレーつばめ」専用の新幹線ホームへつながる旧渡り線です。架線は撤去されていますが、線路は残されていました。


(撮影日:2012年8月17日)

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【週刊鉄道写真】熊本電鉄を一眼レフデジカメとコンパクトデジカメで撮影

2013年11月16日 20時26分33秒 | 九州
熊本電鉄6000系

藤崎線の藤崎宮前-黒髪間の併用軌道を走る旧都営地下鉄三田線の熊本電鉄6000系。


熊本電鉄6000系

併用軌道と言ってもバラストを敷いていますので、車は走りにくくなっています。


熊本電鉄5000系と200系

この日の菊池線の北熊本-上熊本間は元南海の200系が走っており、元東急の5000系は上熊本駅の横で留置されていました。


(撮影日:2012年8月16日)

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SL人吉撮影の合間に撤去工事開始直前の熊本県営荒瀬ダムを撮影

2012年09月02日 10時37分42秒 | 九州
撤去工事開始直前の熊本県営荒瀬ダム

2012年9月1日に生活道路として使われてきた堰堤(えんてい)の管理橋の両端を封鎖し、撤去工事が始まった熊本県八代(やつしろ)市の県営荒瀬ダムを撤去工事開始直前に撮影したものです。この日はSL人吉の撮影で来ていたのですが、たまたま横を通った時にダム撤去の看板を見つけたので急遽撮影しておきました。

このときは写真のように水門は開放状態になっており、ダムとしての機能は停止しています。なお、向かって右側に見える階段状のものは魚の遡上用の魚道(これも今は使用していません)ですが、これは構造的に撤去できないようです。


撤去工事開始直前の県営荒瀬ダム

ダム湖側から撮影した写真です。水門下の堰部分まで水位は下がっており、堆積している土砂が見え始めています。荒瀬ダムは発電用にも使用されていましたが、もちろんこの段階では発電はしていません。

(撮影日:2012年8月17日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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九州新幹線博多延伸前の博多南線をコンパクトデジカメで撮影

2010年07月03日 23時33分02秒 | 九州
博多南線
カメラ:キヤノン パワーショット A570 IS
撮影日:2008/7/12
撮影場所:博多南線車内

博多南駅(博多総合車両所)への線路が分岐した後の本線の終端部です。まだこの時点では車止めが設置されていますが、九州新幹線の博多延伸時にはそのまま線路が延伸させるものと思われます。


博多南線
カメラ:キャノン パワーショット A570 IS
撮影日:2008/7/12
撮影場所:博多南線車内

博多南駅手前部分を走行中の車内からは博多総合車両所の列車を見ることができます。旧型のドクターイエローが留置されていました。


博多南線
カメラ:フジフィルム ファインピクス S8000 fd
撮影日:2008/7/12
撮影場所:博多南線 博多南駅

博多南駅は博多総合車両所横に隣接してありますが、このときは16両編成の500系がホームの隣の線に停車していたため、ホームや停車している車内からは博多総合車両所を見渡すことはできませんでした。


博多南線
カメラ:FUJIFILM FinePix S8000fd
撮影日:2008/7/12
撮影場所:博多南駅前広場

博多南駅の改札口から工事中の九州新幹線高架線の下をくぐり、道路の上を渡るとこの広場(人工地盤)に出ます。駅前ビルもありますが、博多南線の本数はローカル線よりは少し多い程度ですので、あまり人はいません。

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門司港レトロイルミネーション

2008年11月03日 20時56分42秒 | 九州

撮影日:2008/1/2
撮影場所:門司港駅 ※撮影ポイントを地図で表示

クリスマスから年末にかけては各地でイルミネーションをやっていますが、門司港近辺でも各所でライトアップおよびイルミネーションをやっています。門司港のイルミネーションは年が明けてからもやっていました。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:ブルーウィングもじ ※撮影ポイントを地図で表示

「ブルーウィングもじ」は船が通るときに橋桁が跳ね上がるタイプの橋ですが、この日は強風のため開閉していませんでした。


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門司港

2008年10月13日 16時31分51秒 | 九州

撮影日:2008/1/2
撮影場所:古城山第二展望台 ※撮影ポイントを地図で表示

JR在来線関門トンネルの九州側の「門司」付近はあまり観光スポットはありませんが、関門橋の九州側の「門司港」付近は観光地化が進んでいます。観光地として「門司」といった場合、この「門司港」を示すことになります。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:旧門司付近 ※撮影ポイントを地図で表示

関門橋が取り付いている古城山をトンネルで貫いている貨物線のようなものがありますが、これは休止線のようです。JR門司港駅から古城山近辺のほうへ行く鉄道はありませんので、観光列車でも走らせたらいいのにと思っていたら、いつ実現するのか知りませんが一応計画はあるようです。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:門司港駅 ※撮影ポイントを地図で表示

休止となっている貨物線を辿って行くと門司港駅に着きました。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:門司港駅 ※撮影ポイントを地図で表示

門司港駅は駅舎側からでは全体がわかりませんが、反対側にまわるとかなり大きいことがわかります。ただし、旅客ホームは2面4線しかありません。

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関門海峡

2008年09月28日 18時15分13秒 | 九州

撮影日:2008/1/2
撮影場所:壇ノ浦古戦場 ※撮影ポイントを地図で表示

北海道と本州はトンネル、四国と本州は橋で結ばれていますが、九州と本州は橋とトンネルの両方で結ばれています。写真は関門橋ですが、渡ったことはありません。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:関門人道トンネル ※撮影ポイントを地図で表示

関門橋の下には国道のトンネルがありますが、人道トンネルもあります。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:和布刈神社付近 ※撮影ポイントを地図で表示

人道トンネルを渡った九州側です。こうして見ると、関門海峡はとても狭いことがわかります。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:古城山第二展望台 ※撮影ポイントを地図で表示

関門橋の九州側は古城山に取り付いています。この古城山からは関門橋をほぼ正面に捉えることができます。

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北九州の鉄道

2008年09月21日 12時04分13秒 | 九州

撮影日:2008/1/2
撮影場所:筑豊電気鉄道 熊西-萩原 ※撮影ポイントを地図で表示

筑豊電鉄は黒崎駅付近でJRに沿って線路がありますが、ここは西鉄線の廃線跡みたいです。写真の3000形やその他の路面電車型の車両を使用していますが、併用軌道ではありません。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:北九州高速鉄道 小倉駅 ※撮影ポイントを地図で表示

北九州モノレールですが、小倉駅の駅ビルの中から発車するのが特徴です。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:小倉駅 ※撮影ポイントを地図で表示

全国的の国鉄型特急車両が少なくなってきています。九州では以前はまさに「485系王国」でしたが、今では相当少なくなりました。わずかに残っている485系も色は塗り替えられており、国鉄色の485系を見かけることはありません。写真は特急「にちりん」ですが、車体には「霧島」と「日向」の文字があります。



撮影日:2008/1/2
撮影場所:小倉駅 ※撮影ポイントを地図で表示

787系の車体には「有明」の表示がありますが特急「きらめき」です。「きらめき」という特急列車は以前北陸本線でスーパー特急として走っていましたが、ここでは博多-小倉間の特急として走っています。この特急「きらめき」はこの787系以外の車両も使用されており、「きらめき」専用の車両はありません。

博多-小倉間の特急需要は多いらしく、この区間だけの新幹線利用客も多いようです。この「きらめき」はそういった需要を新幹線から奪うためにJR九州が走らせたものだと思われます(新幹線は博多-小倉間もJR西日本)。

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