鉄道写真とコンパクトデジタルカメラ・一眼レフデジカメ・ミラーレス一眼の「勝手に鉄道写真館」

主にコンパクトデジカメ(コンデジ)でデジカメ鉄道写真研究家の板井岳太が撮影(一眼も使用)した鉄道写真等を掲載しています。

【週刊鉄道写真】豊橋市高師町にあるユニチカ工場引込み線跡をフジフィルムXF-1で撮影

2015年01月31日 18時54分35秒 | 東海
豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

豊橋鉄道渥美線高師駅北側に広がる高師緑地の中を歩いていると一定曲率の円弧を描いている通路がありました。


豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

その通路を歩いていくと道路に出ましたが、その先へさらに通路が続き、その通路の路面には線路のようなものが埋め込まれていました。


豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

その線路が埋め込まれた通路を歩いていくとその先にさらに道路があり、その向こうには工場のようなものがありました。


豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

通路の先にあったのはユニチカの工場で、工場敷地内にも線路のようなものがありました。ここで、歩いてきた通路はこの工場への引込み線跡ということがわかりました。


豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

工場側から通路を振り返ってみると、架線柱のようなものと踏切の支柱がありました。通常こういった工場への引込み線は非電化ですので、架線柱があるというのは少し不自然です。


豊橋市ユニチカ工場引込み線跡

豊橋鉄道渥美線高師駅北側踏切近くにはこのユニチカ工場引込み線跡への分岐のポイントが残っていました。


(撮影日:2013年4月28日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ鉄道写真研究家

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【週刊鉄道写真】豊橋鉄道渥美線1800系をミラーレスとコンパクトデジカメで撮影

2015年01月24日 21時06分57秒 | 東海
豊鉄1800系

新豊橋駅に停車中の1810F「しばざくら号」。「渥美線カラフルトレイン」となった今は「菊号」となっているようです。


豊鉄1800系

1806F「しでこぶし号」。豊橋鉄道渥美線の車両は全て1800系となっています。


豊鉄1800系

1803F「つつじ号」。現在は1800系全編成が「渥美線カラフルトレイン」となっていて、全て異なるカラーデザインになっているようです。


豊鉄1800系

1807F「菜の花号」。「渥美線カラフルトレイン」になる前は「なのはな号」だったそうです。


豊鉄1800系

高師緑地内を走る1801F。今は「ばら号」になっているそうです。


豊鉄1800系

車庫に留置されている1809F「桜号」の横を走り抜ける1802F。1802Fは現在「はまぼう号」になっているようです。


(撮影日:2013年4月28日)

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【週刊鉄道写真】豊橋鉄道市内線(東田本線)をコンパクトデジカメとミラーレスデジカメで撮影

2015年01月10日 21時46分32秒 | 東海
豊橋鉄道市内線

最近の路面電車といえば超低床式車両というイメージがありますが、豊橋鉄道市内線でも超低床式車両が走っています。


豊橋鉄道市内線「パト電車」

豊橋鉄道市内線でもパトロールカーラッピング電車「パト電車」が走っていました。


豊橋鉄道市内線「パト電車」

豊橋鉄道市内線のほとんどの車両は広告のラッピングが施されています。


豊橋鉄道市内線

JR豊橋駅前にある電停は単なる「駅前」です。


豊橋鉄道市内線

豊橋鉄道市内線は2系統あります。


(撮影日:2013年4月28日)

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【週刊鉄道写真】N700系の車体側面ロゴを撮影

2014年12月07日 17時01分59秒 | 東海
N700系車体側面ロゴ

改造前のN700系です。改造後には「A」が入ります。


N700A車体側面ロゴ

N700Aのロゴです。改造後のN700系のロゴよりも「A」が大きいです。


(撮影日:2013年4月28日,12月2日)

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【週刊鉄道写真】名古屋市営地下鉄東山線藤が丘駅付近をコンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2014年05月25日 20時23分38秒 | 東海
東山線藤が丘駅とリニモ藤が丘駅

藤が丘駅には名古屋市営地下鉄東山線と愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)が乗り入れていますが、地下鉄が高架駅で、リニモが地下駅になっています。


東山線藤が丘駅の先の分岐部

東山線藤が丘駅は終端駅ですが、線路は先に延びています。まっすぐに伸びている線路は、折り返し用の引き上げ線で、分岐してカーブしているほうは車庫へつながっています。


東山線藤が丘駅の先の引き上げ線

引き上げ線の高架下の一部には店舗があります。


東山線藤が丘駅の先の引き上げ線

名古屋市営地下鉄東山線の集電方式は第三レール式ですので、下からは橋桁と橋脚しか見えません。


東山線藤が丘駅の先の引き上げ線

引き上げ線の終端部です。東山線は朝のラッシュ時に2分間隔という超高頻度運転を行っていますので、終端駅の先に引き上げ線を作る形状にしたものと思われます。


東山線藤が丘駅の先の引き上げ線

通常、終端駅をこのような形状にするのは延伸計画がある場合によくありますが、東山線には延伸計画は無いようです。


(撮影日:2014年5月19日)

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富士山をバックに走る東海道新幹線をペンタックス(PENTAX)K-rで撮影

2013年01月27日 00時04分17秒 | 東海
【週刊鉄道写真】2013年1月第5週(2月第1週)版

新幹線700系

2010年の夏に静岡に行ったときにここで写真を撮りたかったのですが、そのときは全く富士山が見えませんでしたのでここまで来ませんでした。この日は少しモヤが掛かっていましたが、なんとか富士山と新幹線の写真を撮ることができました。


新幹線N700系

500系がまだ東海道新幹線に乗り入れているときに来たかったのですが、その頃は山陽新幹線で0系や100系の撮影を優先していましたので来れませんでした。


新幹線300系

この頃は少なくなっていましたが、まだ300系が走っていました。


(撮影日:2010年11月20日)

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岳南鉄道をコンパクトデジタルカメラ(コンパクトデジタルカメラ)で撮影

2013年01月06日 16時37分37秒 | 東海
岳南鉄道

ここに来たのは岳南鉄道を撮影するためではなく、新幹線と富士山の写真を撮影に来ました。


岳南鉄道

岳南鉄道沿線には新幹線と富士山が撮影できるポイントがある以外は、これといった観光スポットはありません。


岳南鉄道

この日は曇りで富士山が見えませんでしたので、新幹線と富士山の撮影は諦めてここで引き返しました。


(撮影日:2010年8月13日)

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静岡鉄道を乾電池式高倍率ズームレンズ搭載のキヤノンPowerShot SX120 ISで撮影

2013年01月06日 15時08分26秒 | 東海
静岡鉄道

静岡鉄道はJR東海道本線とほぼ並走しており、終点の新静岡と新清水はそれぞれ静岡駅と清水駅から少し離れていますので、他地域から来た人間が使う必要性はほとんどありません。私が静岡鉄道を使ったのはPiTaPaが使えるからです。


静岡鉄道

静岡鉄道のほとんどの車両には広告ラッピング施されています。


静岡鉄道

広告効果があるのかどうかはわかりません。


実物大ガンダム立像と新幹線700系

静岡鉄道沿いにバンダイのプラモデル工場があるのですが、そこから海側へ行ったところにJRの東静岡駅があります。その近くに等身大ガンダム立像がありましたので、新幹線とガンダムを捉えることができました。富士山も入れたかったのですが、曇っていたためにそれはできませんでした。


(撮影日:2010年8月13日)

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大井川鐵道のSL列車を乾電池式高倍率ズームレンズ付コンパクトデジカメ(コンデジ)で撮影

2013年01月02日 14時58分02秒 | 東海
大井川鐵道C10

この日はSL列車が3往復運転される日でした。上の写真は1本目の新金谷→金谷の回送列車です。この頃のSL列車は金谷発着でしたのでこのような光景を見ることができました。


大井川鐵道C10

金谷を発車した1本目を撮影しました。線形は撮影に向いているのですが、逆光になるのと下り坂で煙は期待できないということから、SLの撮影には向いていません。


大井川鐵道C11

2本目は有名撮影地で撮影しました。側面に日が当たるように下流側から撮影しましたが、電線がありますのであまり大きくしないほうが良いです。


大井川鐵道タイ国鉄仕様SL

3本目は上流側の河原に降りて撮影しました。やはり逆光になるのでうまく撮影できません。


大井川鐵道タイ国鉄仕様SL

バックが空ではなく山になるようにすれば逆光でもそれなりのものになります。


大井川鐵道C11

この頃はまだ新金谷に転車台がありませんでしたので、逆行きは後ろ向きに機関車を連結していました。運転はしにくそうです。


(撮影日:2010年5月4日)

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大井川鐵道の元関西私鉄(近鉄・南海・京阪)車両をコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で撮影

2013年01月01日 18時22分17秒 | 東海
大井川鐵道16000系

2回目の大井川鐵道撮影ですが、前回は井川線に乗るのが目的でしたが今回はSLを含めて大井川本線の車両撮影が目的でした。大井川本線のSL以外の普通列車は、元関西地方の私鉄車両を使っていることで有名ですが、元近鉄車両の比率が高いのでよく見かけられます。


大井川鐵道21000系

元南海ズームカーの21000系です。


大井川鉄道車両

この日は元京阪3000系が朝と夕方のみ走っていましたので、昼間に新金谷の車両基地横で元関西3私鉄(南海、近鉄、京阪)車両の横並びが見れました。


大井川鉄道3000系

元京阪3000系です。


大井川鐵道3000系

行先方向幕は「ワンマン」となっていました。


大井川鐵道3000系

3000系に限らず大井川鐵道の車両はかなり汚くなっています。


(撮影日:2010年5月4日)

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伊豆急行

2008年03月20日 23時20分17秒 | 東海

撮影日:2005/2/11
撮影場所:城ヶ崎海岸駅 ※地図を表示

城ヶ崎海岸駅を通過するJR東日本185系特急「踊り子」です。城ヶ崎海岸駅ホームの端(下田側)には足湯がありますが、誰も入っていませんでした。この駅はその名の通り「城ヶ崎」の最寄り駅になりますが、この駅から「城ヶ崎」までは徒歩で30分近くあります。また、この駅から「城ヶ崎」までのあたりは閑静な別荘地になっています。観光客は基本的に車で来ることが多いらしく、この駅の乗降客は少ないようです。



撮影日:2005/2/11
撮影場所:伊豆急行線 城ヶ崎海岸駅 ※地図を表示

城ヶ崎海岸駅に到着した伊豆急2100系「リゾート21」です。この「リゾート21」は一部にラッピングが施されたタイプです。この「リゾート21」には展望席があったり、座席が海側に向いていたりしていますが、普通列車として運転されています。そのため特別料金は不要ですが、多客期は通勤電車並みに混雑します。



撮影日:2005/2/11

伊豆急2100系「リゾート21」の展望席はいつも混雑していますが、この日は河津で「河津桜まつり」があり、河津で多くの人が下車したため最後尾側の展望席は誰もいなくなりました。

この伊豆急2100系「リゾート21」を含めて伊豆急行線のほとんどの普通列車は、JR熱海駅から伊豆急下田駅まで通しで運転されます。しかし、その中で海沿いで眺めの良いのはほんの一部の区間だけで、残りはほとんどが山沿いを走っています。



撮影日:2005/2/11
撮影場所:伊豆急行線 伊豆急下田駅 ※地図を表示

伊豆急下田駅で留置されている特急用車両を撮影しました。一番奥の183系は、この日開催されていた「河津桜まつり」臨時列車用のもので普段は乗り入れていません。

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大井川鉄道SL C11

2006年07月08日 15時35分04秒 | 東海

撮影日:2004/7/17
撮影場所:新金谷駅 ※地図を表示

金谷発のSL列車は新金谷からバックで金谷に入線していきます。
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大井川鉄道 旧京阪3000系

2006年06月25日 00時50分32秒 | 東海

撮影日:2004/7/17
撮影場所:抜里駅 ※地図を表示

旧京阪3000系です。塗装色は京阪時代から変更されていませんが、京阪と大井川鉄道では線路幅が違うため、台車は完全に違うものになっています。若干バランスが悪いように見えます。



撮影日:2004/7/17

旧京阪3000系車内です。車端寄りの一部のシートはロングシートに変更されています。また、富山地方鉄道と同じようにテレビが設置されていた場所には、運賃表が設置されています。


撮影日:2004/7/17

これも富山地方鉄道と同様で、補助椅子は使用できなくなっています。



撮影日:2004/7/17
撮影場所:千頭駅 ※地図を表示

大井川鉄道はSLが走っていることで有名ですが、当然SLと旧京阪3000系が肩を並べることもあります。



撮影日:2004/7/17
撮影場所:千頭駅 ※地図を表示

現在の大井川鉄道で運行されている普通列車は全て近鉄・南海・京阪の関西私鉄からの転入車両のみとなっています。
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大井川鉄道 旧南海21001系

2006年06月10日 19時15分56秒 | 東海

撮影日:2004/7/17
撮影場所:抜里-家山 ※地図を表示

旧南海21001系です。南海と大井川鉄道は線路幅が同じなので、南海時代そのままの姿で運転されています。



撮影日:2004/7/17
撮影場所:抜里駅 ※地図を表示

旧南海21001系ですが、完全に塗り替えられた編成もあります。ちなみにラッピングではなく完全に塗り替えられています。
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大井川鉄道 旧近鉄16000系

2006年06月04日 20時16分45秒 | 東海

撮影日:2004/7/17
撮影場所:新金谷-金谷 ※地図を表示

旧近鉄16000系です。もともと近鉄特急は2両編成が最小単位となっており、さらに近鉄16000系は南大阪線用で大井川鉄道と線路幅も同一であるため、外観は近鉄時代と変わりません。



撮影日:2004/7/17

旧近鉄16000系の車内です。基本的には近鉄時代と変わっていませんが、ワンマン運転対応になっています。
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