整体・食べ歩き・B級グルメに情熱をかける、整体師のブログ。
リセット整体まるたけにようこそ(札幌市厚別区)
不調ぐらいで、正常?
整体の仕事をしていると、多くの“気付き”があります。
その中でも、人生に役立つ“気付き”としては、「不調が正常」ということ。
本当に毎日毎日多くの方が、不調を訴えて、まるたけに来店されます。
「世の中は、不調な人しかいないのか?」と思えるくらいに。
もちろん、整体のお店に来るくらいですから、「絶好調!」ってわけはないですよね。
それにしても、程度の差はあれ、調子の悪い方が多いものだと感心してしまいます。
ということは、「絶好調!」とまではいかなくても、「特に気にならない」という状態は、とても幸せなことだということです。
人間は、失って初めて大切なものに気がつく。
健康なんて、まさにそうですね。
整体師をしているおかげで、当たり前と思っている日常が、かけがえのない幸せなんだと気付けますね。
その中でも、人生に役立つ“気付き”としては、「不調が正常」ということ。
本当に毎日毎日多くの方が、不調を訴えて、まるたけに来店されます。
「世の中は、不調な人しかいないのか?」と思えるくらいに。
もちろん、整体のお店に来るくらいですから、「絶好調!」ってわけはないですよね。
それにしても、程度の差はあれ、調子の悪い方が多いものだと感心してしまいます。
ということは、「絶好調!」とまではいかなくても、「特に気にならない」という状態は、とても幸せなことだということです。
人間は、失って初めて大切なものに気がつく。
健康なんて、まさにそうですね。
整体師をしているおかげで、当たり前と思っている日常が、かけがえのない幸せなんだと気付けますね。
前田敦子 卒業セール
前田敦子さんが、AKB48を卒業することが話題になっています。
「次のエースは誰だ!?」みたいなことで、盛り上がっていたりして。
でも、卒業する時期は未定だそうです。
となると、「いつまでたっても卒業しない」という戦略もないわけではない、ということ。
紳士服専門店の、閉店セール。
なんだか、いつも「閉店セール」ってやっていますよね。
「閉店」という響きが、集客につながるからでしょうか?
本当に閉店するお店は、あまりないですが(笑)。
同じように、「あっちゃん卒業セール」って手もありですもんね。
毎回毎回、「これが前田敦子のラスト公演か!?」って煽って。
たぶん、そこまで汚い手は使わないのでしょうが。
「次のエースは誰だ!?」みたいなことで、盛り上がっていたりして。
でも、卒業する時期は未定だそうです。
となると、「いつまでたっても卒業しない」という戦略もないわけではない、ということ。
紳士服専門店の、閉店セール。
なんだか、いつも「閉店セール」ってやっていますよね。
「閉店」という響きが、集客につながるからでしょうか?
本当に閉店するお店は、あまりないですが(笑)。
同じように、「あっちゃん卒業セール」って手もありですもんね。
毎回毎回、「これが前田敦子のラスト公演か!?」って煽って。
たぶん、そこまで汚い手は使わないのでしょうが。
木村カエラ エセ関西弁
関西人が嫌いな言葉。
第1位 エセ関西弁
第2位 東京弁
2位の「東京弁」とは、標準語(共通語)とは違います。
標準語でイライラしていたら、テレビなんて見れないですからね(笑)。
東京人特有の、上から来る感じの、ものの言い方。
関西人は、これには敏感(過敏?)ですからね。
東京弁を聞いただけで、臨戦モードになります。
でも、それ以上に嫌いなのが、エセ関西弁。
「関西の人の言葉って、こんな感じでしょ」
ドヤ顔で、エセ関西弁を話されると、一気に戦闘モードに入ります。
「われ、なにしてけつかんねん!」ってね。
ということで、キシリッシュのCMにおける、木村カエラの関西弁。
中途半端にうまい部分もあるので、イラッとする関西人が多いようです。
ところが、個人的には木村カエラさんの関西弁が嫌じゃないんですよね。
まあ、あんなしゃべり方をする関西人には、会ったことがないですが(笑)。
きっと、札幌に10年以上住んでしまったからなんでしょう。
私自身が、“エセ関西人”になってしまったのかな?
第1位 エセ関西弁
第2位 東京弁
2位の「東京弁」とは、標準語(共通語)とは違います。
標準語でイライラしていたら、テレビなんて見れないですからね(笑)。
東京人特有の、上から来る感じの、ものの言い方。
関西人は、これには敏感(過敏?)ですからね。
東京弁を聞いただけで、臨戦モードになります。
でも、それ以上に嫌いなのが、エセ関西弁。
「関西の人の言葉って、こんな感じでしょ」
ドヤ顔で、エセ関西弁を話されると、一気に戦闘モードに入ります。
「われ、なにしてけつかんねん!」ってね。
ということで、キシリッシュのCMにおける、木村カエラの関西弁。
中途半端にうまい部分もあるので、イラッとする関西人が多いようです。
ところが、個人的には木村カエラさんの関西弁が嫌じゃないんですよね。
まあ、あんなしゃべり方をする関西人には、会ったことがないですが(笑)。
きっと、札幌に10年以上住んでしまったからなんでしょう。
私自身が、“エセ関西人”になってしまったのかな?
太陽のマテ茶 【コカ・コーラ】
まだ寒い北海道には似つかわしくないほど、ラテンなCMの『太陽のマテ茶』。
「春にもなってないのに、夏のノリかよ!」
なんてツッコミを入れたくなっちゃいますね。
でも、飲んでみると、なんだか懐かしい。
そう、味がルイボスティーに近いんです。
「ルイボスティーが懐かしいって、お前は南アフリカ人かよ!」
なんてツッコミは、ご勘弁。
切ないぐらいに日本人なんで(笑)。
懐かしいのは、以前マイブームで、ルイボスティーばかりを飲んでいたから。
でも、体に合わなかったのか、飲み過ぎたためか、体調が悪くなったので飲まないようになりました。
次々と新商品が発売されては消えてしまう、茶系の清涼飲料水。
コカコーラのマテ茶は、来年もあるのかな?
「春にもなってないのに、夏のノリかよ!」
なんてツッコミを入れたくなっちゃいますね。
でも、飲んでみると、なんだか懐かしい。
そう、味がルイボスティーに近いんです。
「ルイボスティーが懐かしいって、お前は南アフリカ人かよ!」
なんてツッコミは、ご勘弁。
切ないぐらいに日本人なんで(笑)。
懐かしいのは、以前マイブームで、ルイボスティーばかりを飲んでいたから。
でも、体に合わなかったのか、飲み過ぎたためか、体調が悪くなったので飲まないようになりました。
次々と新商品が発売されては消えてしまう、茶系の清涼飲料水。
コカコーラのマテ茶は、来年もあるのかな?
ももいろクローバーZ
アイドル戦国時代、らしい。
“らしい”という表現になってしまうのは、アイドルに詳しくないから。
でも、AKB48の影響なのか、多くのアイドルグループが存在していますよね。
いま一番勢いがあるのは、“ももクロ”こと、ももいろクローバーZかな?
YouTubeで、ももクロを検索。
なんだか“一生懸命”という言葉がよく似合うアイドルですね。
だって、ダンスが、とにかく激しい。
(うまいかどうかは別として)
だって、口パクではなく、ちゃんと歌っている。
(うまいかどうかは別として)
商業的スタイルのAKBに対してアンチな人でも、ももクロなら感情移入しやすいのかもしれません。
本来はAKBも一生懸命さが売りだったような気もしますが…。
“らしい”という表現になってしまうのは、アイドルに詳しくないから。
でも、AKB48の影響なのか、多くのアイドルグループが存在していますよね。
いま一番勢いがあるのは、“ももクロ”こと、ももいろクローバーZかな?
YouTubeで、ももクロを検索。
なんだか“一生懸命”という言葉がよく似合うアイドルですね。
だって、ダンスが、とにかく激しい。
(うまいかどうかは別として)
だって、口パクではなく、ちゃんと歌っている。
(うまいかどうかは別として)
商業的スタイルのAKBに対してアンチな人でも、ももクロなら感情移入しやすいのかもしれません。
本来はAKBも一生懸命さが売りだったような気もしますが…。
バクマン。 【原作:大場つぐみ 作画:小畑健】
現在、アニメ化もされている少年ジャンプ連載の漫画「バクマン。」。
最近、勧められて、一気読みしました。
(コミックスが出ている範囲ですが)
少年ジャンプ世代としては、ジャンプの“暴露本”であり、“取扱説明書”のような内容で、勉強させられます(笑)。
もちろん漫画なのでフィクションなんですが、かなりの程度ノンフィクションの要素もあり、そのバランスが人気の秘訣なんでしょうね。
登場人物の中で一番いい味を出しているのは、「中井巧朗」さん。
だって、人間として“サイテー”な人物ですから。
人生を30年以上生きてくると、輝いている人間より、ほどよく腐った(発酵した)人間に、味わいを感じてしまいます。
言うまでもなく、光り輝く人間は、素敵です。
でもその輝きが、時として人を傷つけることもあります。
植物にとって、太陽の光は、なくてはならないもの。
けれど、日差しが強過ぎれば、枯れてしまうように…。
腐りきった根性の人間だからこそ、他人を癒せることもある。
クズも、クズとしての、クズだからこその、存在価値がある。
でも、まわりに“中井さん”がいたら、近づかないですけどね(笑)。
最近、勧められて、一気読みしました。
(コミックスが出ている範囲ですが)
少年ジャンプ世代としては、ジャンプの“暴露本”であり、“取扱説明書”のような内容で、勉強させられます(笑)。
もちろん漫画なのでフィクションなんですが、かなりの程度ノンフィクションの要素もあり、そのバランスが人気の秘訣なんでしょうね。
登場人物の中で一番いい味を出しているのは、「中井巧朗」さん。
だって、人間として“サイテー”な人物ですから。
人生を30年以上生きてくると、輝いている人間より、ほどよく腐った(発酵した)人間に、味わいを感じてしまいます。
言うまでもなく、光り輝く人間は、素敵です。
でもその輝きが、時として人を傷つけることもあります。
植物にとって、太陽の光は、なくてはならないもの。
けれど、日差しが強過ぎれば、枯れてしまうように…。
腐りきった根性の人間だからこそ、他人を癒せることもある。
クズも、クズとしての、クズだからこその、存在価値がある。
でも、まわりに“中井さん”がいたら、近づかないですけどね(笑)。
雪道サイクリング
暖かくなったという感じはそれほどしないですが、それでも道路の雪は少なくなりました。
たまたま自転車に乗る機会があり、根雪がまだ残る道路をサイクリング。
いやあ、思った以上に、疲れるもんですね。
中途半端に溶けているので、歩道はジャリジャリ状態。
本来は、自転車も車道を走るべきなんでしょうが、雪が道路わきに積み重なり、幅が狭くなった車道を走る勇気はないですね。
ジャリジャリ雪のせいで、ハンドルはとられるわ、ペダルは重たいわ。
駐輪場に置こうとしても、除雪されていないので、置く場所もないわ…。
自転車の運転は、もうちょっと待ったほうがよさそうですね。
たまたま自転車に乗る機会があり、根雪がまだ残る道路をサイクリング。
いやあ、思った以上に、疲れるもんですね。
中途半端に溶けているので、歩道はジャリジャリ状態。
本来は、自転車も車道を走るべきなんでしょうが、雪が道路わきに積み重なり、幅が狭くなった車道を走る勇気はないですね。
ジャリジャリ雪のせいで、ハンドルはとられるわ、ペダルは重たいわ。
駐輪場に置こうとしても、除雪されていないので、置く場所もないわ…。
自転車の運転は、もうちょっと待ったほうがよさそうですね。
ライフライン
電気、水道、ガス、通信、輸送。
都市生活に欠かせないものを「ライフライン」と呼んでいます。
北海道で生活をしていると、「凍結」というライフラインの危機にあうことも。
もちろん、ちゃんと対策をしていれば、問題はないのですが。
本日、お店の入っている「六興ビル」で、排水が禁止されていました。
排水管の新旧切り替え工事のため、4時間ほど排水ができない状態に。
たった4時間。
それでも「不便だなあ…」と思ってしまう、私。
「東日本大震災のことを考えたら、どうってことないでしょ」
なんてことも思いはするのですが、正直、“便利中毒”になっているので、不便に対する閾値(いきち)が低いですね。
都市生活に欠かせないものを「ライフライン」と呼んでいます。
北海道で生活をしていると、「凍結」というライフラインの危機にあうことも。
もちろん、ちゃんと対策をしていれば、問題はないのですが。
本日、お店の入っている「六興ビル」で、排水が禁止されていました。
排水管の新旧切り替え工事のため、4時間ほど排水ができない状態に。
たった4時間。
それでも「不便だなあ…」と思ってしまう、私。
「東日本大震災のことを考えたら、どうってことないでしょ」
なんてことも思いはするのですが、正直、“便利中毒”になっているので、不便に対する閾値(いきち)が低いですね。
ひな祭り
3月3日は、ひな祭り。
まさに、今日がひな祭りです。
でも、30年以上生きていますが、ひな祭りを意識したことがなかったですね。
知識としては知っていますが、全く関心のないイベントでした。
たぶん、男兄弟で育ったせいだと思います。
男の子しかいない家庭にとって、ひな祭りは別世界の話。
「うちには関係ないね」って感じでしたから。
今日、生まれて初めて、ひな祭りを身近に感じました。
サンピアザの地下を歩いていると、洋菓子きのとやに、長蛇の列。
そう、ひな祭りケーキを買いに来ている人込みです。
他にもケーキ屋さんはあるのですが、“きのとや”さんだけが並んでいました。
その秘密を知りたかったのですが、並んでいる人に聞くのも変ですしね。
誰かこの秘密を知っている人はいないかな?
まさに、今日がひな祭りです。
でも、30年以上生きていますが、ひな祭りを意識したことがなかったですね。
知識としては知っていますが、全く関心のないイベントでした。
たぶん、男兄弟で育ったせいだと思います。
男の子しかいない家庭にとって、ひな祭りは別世界の話。
「うちには関係ないね」って感じでしたから。
今日、生まれて初めて、ひな祭りを身近に感じました。
サンピアザの地下を歩いていると、洋菓子きのとやに、長蛇の列。
そう、ひな祭りケーキを買いに来ている人込みです。
他にもケーキ屋さんはあるのですが、“きのとや”さんだけが並んでいました。
その秘密を知りたかったのですが、並んでいる人に聞くのも変ですしね。
誰かこの秘密を知っている人はいないかな?
しあわせのパン
北海道の洞爺湖(月浦)を舞台にした映画「しあわせのパン」。
大泉洋さんと原田知世さんが主演された映画です。
「見たいなあ」と思いつつも、なかなかタイミングが合わなかったのですが、昨日、やっと見に行くことができました。
予想通り、“いい映画”でしたね。
“おもしろい”わけでも、“楽しい”わけでもない。
“ハラハラする”わけでも、“ドキドキする”わけでもない。
「どんな映画だった?」と聞かれれば、
「いい映画だったよ」としか言いようのない内容でした。
ただひとつ気になったのが、パン。
ある意味、物語の“主役”でもある手づくりパンが、おいしそうじゃないことですね。
どうしてもパン好きの立場から言えば、「ちょっとね」という作品(注:パンのことです)ばかりでした。
美しく、見るからにおいしそうなパンより、おいしいそうでないパンのほうが、この映画には合っているのかもしれません。
でも、「めっちゃ、うまそう」と思わず唾が出てきてしまうようなパンが、ひとつくらいあっても、よかったのではないかな?
大泉洋さんと原田知世さんが主演された映画です。
「見たいなあ」と思いつつも、なかなかタイミングが合わなかったのですが、昨日、やっと見に行くことができました。
予想通り、“いい映画”でしたね。
“おもしろい”わけでも、“楽しい”わけでもない。
“ハラハラする”わけでも、“ドキドキする”わけでもない。
「どんな映画だった?」と聞かれれば、
「いい映画だったよ」としか言いようのない内容でした。
ただひとつ気になったのが、パン。
ある意味、物語の“主役”でもある手づくりパンが、おいしそうじゃないことですね。
どうしてもパン好きの立場から言えば、「ちょっとね」という作品(注:パンのことです)ばかりでした。
美しく、見るからにおいしそうなパンより、おいしいそうでないパンのほうが、この映画には合っているのかもしれません。
でも、「めっちゃ、うまそう」と思わず唾が出てきてしまうようなパンが、ひとつくらいあっても、よかったのではないかな?

