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不調ぐらいで、正常?

整体の仕事をしていると、多くの“気付き”があります。
その中でも、人生に役立つ“気付き”としては、「不調が正常」ということ。

本当に毎日毎日多くの方が、不調を訴えて、まるたけに来店されます。
「世の中は、不調な人しかいないのか?」と思えるくらいに。

もちろん、整体のお店に来るくらいですから、「絶好調!」ってわけはないですよね。
それにしても、程度の差はあれ、調子の悪い方が多いものだと感心してしまいます。

ということは、「絶好調!」とまではいかなくても、「特に気にならない」という状態は、とても幸せなことだということです。

人間は、失って初めて大切なものに気がつく。
健康なんて、まさにそうですね。

整体師をしているおかげで、当たり前と思っている日常が、かけがえのない幸せなんだと気付けますね。
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アラフォー ベイビー!

クライアントのお嬢さんが、ご懐妊。

この冬、お母さんになるそうです。

アラフォーでの初産なので、少し心配されていました。

確かに確率論から言えば、20代で産んだほうが、母子ともに危険性は少ないですよね。

でも、あくまで、それはそれ。

心配ばかりしていたら、何も始まらないですから。

無事に生まれることを、陰ながら願っています。
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前田敦子 卒業セール

前田敦子さんが、AKB48を卒業することが話題になっています。
「次のエースは誰だ!?」みたいなことで、盛り上がっていたりして。

でも、卒業する時期は未定だそうです。
となると、「いつまでたっても卒業しない」という戦略もないわけではない、ということ。

紳士服専門店の、閉店セール。
なんだか、いつも「閉店セール」ってやっていますよね。

「閉店」という響きが、集客につながるからでしょうか?
本当に閉店するお店は、あまりないですが(笑)。

同じように、「あっちゃん卒業セール」って手もありですもんね。
毎回毎回、「これが前田敦子のラスト公演か!?」って煽って。

たぶん、そこまで汚い手は使わないのでしょうが。
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木村カエラ エセ関西弁

関西人が嫌いな言葉。

第1位 エセ関西弁
第2位 東京弁

2位の「東京弁」とは、標準語(共通語)とは違います。
標準語でイライラしていたら、テレビなんて見れないですからね(笑)。

東京人特有の、上から来る感じの、ものの言い方。
関西人は、これには敏感(過敏?)ですからね。
東京弁を聞いただけで、臨戦モードになります。

でも、それ以上に嫌いなのが、エセ関西弁。

「関西の人の言葉って、こんな感じでしょ」
ドヤ顔で、エセ関西弁を話されると、一気に戦闘モードに入ります。

「われ、なにしてけつかんねん!」ってね。

ということで、キシリッシュのCMにおける、木村カエラの関西弁。
中途半端にうまい部分もあるので、イラッとする関西人が多いようです。

ところが、個人的には木村カエラさんの関西弁が嫌じゃないんですよね。
まあ、あんなしゃべり方をする関西人には、会ったことがないですが(笑)。

きっと、札幌に10年以上住んでしまったからなんでしょう。
私自身が、“エセ関西人”になってしまったのかな?

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働かざる者

「働」という感じを分解すると、「人」と「動」。
「人が動く=働く」ということ。

人は、動物。
動物とは、「動く物」。

人が動物である以上、動くことが自然の摂理。
「人は動くのが自然である」ということは、結局、「働くことが自然だ」ということ。

人が人として自然の摂理にかなっているのは、働いているとき。
働けなくなった人は、人であって人でない。

だから世間は、働かざる者を“ひとでなし”と呼ぶんだな。
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太陽のマテ茶 【コカ・コーラ】

まだ寒い北海道には似つかわしくないほど、ラテンなCMの『太陽のマテ茶』。

「春にもなってないのに、夏のノリかよ!」
なんてツッコミを入れたくなっちゃいますね。

でも、飲んでみると、なんだか懐かしい。
そう、味がルイボスティーに近いんです。

「ルイボスティーが懐かしいって、お前は南アフリカ人かよ!」
なんてツッコミは、ご勘弁。

切ないぐらいに日本人なんで(笑)。

懐かしいのは、以前マイブームで、ルイボスティーばかりを飲んでいたから。
でも、体に合わなかったのか、飲み過ぎたためか、体調が悪くなったので飲まないようになりました。

次々と新商品が発売されては消えてしまう、茶系の清涼飲料水。
コカコーラのマテ茶は、来年もあるのかな?
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ももいろクローバーZ

アイドル戦国時代、らしい。
“らしい”という表現になってしまうのは、アイドルに詳しくないから。
でも、AKB48の影響なのか、多くのアイドルグループが存在していますよね。

いま一番勢いがあるのは、“ももクロ”こと、ももいろクローバーZかな?

YouTubeで、ももクロを検索。
なんだか“一生懸命”という言葉がよく似合うアイドルですね。

だって、ダンスが、とにかく激しい。
(うまいかどうかは別として)

だって、口パクではなく、ちゃんと歌っている。
(うまいかどうかは別として)

商業的スタイルのAKBに対してアンチな人でも、ももクロなら感情移入しやすいのかもしれません。

本来はAKBも一生懸命さが売りだったような気もしますが…。
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バクマン。 【原作:大場つぐみ 作画:小畑健】

現在、アニメ化もされている少年ジャンプ連載の漫画「バクマン。」。

最近、勧められて、一気読みしました。
(コミックスが出ている範囲ですが)

少年ジャンプ世代としては、ジャンプの“暴露本”であり、“取扱説明書”のような内容で、勉強させられます(笑)。

もちろん漫画なのでフィクションなんですが、かなりの程度ノンフィクションの要素もあり、そのバランスが人気の秘訣なんでしょうね。

登場人物の中で一番いい味を出しているのは、「中井巧朗」さん。
だって、人間として“サイテー”な人物ですから。

人生を30年以上生きてくると、輝いている人間より、ほどよく腐った(発酵した)人間に、味わいを感じてしまいます。

言うまでもなく、光り輝く人間は、素敵です。
でもその輝きが、時として人を傷つけることもあります。

植物にとって、太陽の光は、なくてはならないもの。
けれど、日差しが強過ぎれば、枯れてしまうように…。

腐りきった根性の人間だからこそ、他人を癒せることもある。
クズも、クズとしての、クズだからこその、存在価値がある。

でも、まわりに“中井さん”がいたら、近づかないですけどね(笑)。
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雪道サイクリング

暖かくなったという感じはそれほどしないですが、それでも道路の雪は少なくなりました。

たまたま自転車に乗る機会があり、根雪がまだ残る道路をサイクリング。
いやあ、思った以上に、疲れるもんですね。

中途半端に溶けているので、歩道はジャリジャリ状態。
本来は、自転車も車道を走るべきなんでしょうが、雪が道路わきに積み重なり、幅が狭くなった車道を走る勇気はないですね。

ジャリジャリ雪のせいで、ハンドルはとられるわ、ペダルは重たいわ。
駐輪場に置こうとしても、除雪されていないので、置く場所もないわ…。

自転車の運転は、もうちょっと待ったほうがよさそうですね。
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ライフライン

電気、水道、ガス、通信、輸送。
都市生活に欠かせないものを「ライフライン」と呼んでいます。

北海道で生活をしていると、「凍結」というライフラインの危機にあうことも。
もちろん、ちゃんと対策をしていれば、問題はないのですが。

本日、お店の入っている「六興ビル」で、排水が禁止されていました。
排水管の新旧切り替え工事のため、4時間ほど排水ができない状態に。

たった4時間。
それでも「不便だなあ…」と思ってしまう、私。

「東日本大震災のことを考えたら、どうってことないでしょ」

なんてことも思いはするのですが、正直、“便利中毒”になっているので、不便に対する閾値(いきち)が低いですね。

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結婚

明日、婚姻届を提出します。

私?

いえいえ、知人です。

まぎらわしい文章ですね(笑)。


『結婚はゴールではなく、スタートである』

なんてセリフを聞いたことがあります。

そういう意味では、私はまだスターラインにすら立てていないわけで…。

なにはともあれ、お幸せに。


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ひな祭り

3月3日は、ひな祭り。
まさに、今日がひな祭りです。

でも、30年以上生きていますが、ひな祭りを意識したことがなかったですね。
知識としては知っていますが、全く関心のないイベントでした。

たぶん、男兄弟で育ったせいだと思います。
男の子しかいない家庭にとって、ひな祭りは別世界の話。
「うちには関係ないね」って感じでしたから。

今日、生まれて初めて、ひな祭りを身近に感じました。

サンピアザの地下を歩いていると、洋菓子きのとやに、長蛇の列。
そう、ひな祭りケーキを買いに来ている人込みです。

他にもケーキ屋さんはあるのですが、“きのとや”さんだけが並んでいました。
その秘密を知りたかったのですが、並んでいる人に聞くのも変ですしね。

誰かこの秘密を知っている人はいないかな?
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ご迷惑をおかけします。

昨日に続き、本日も店内に工事が入っております。

入居施設の給排水管の工事のため、クライアント様にもご迷惑をおかけしております。

「せっかく癒されに来たのに、なんだかなあ」
というお声もいただきました。

本当に、申し訳ございません。

『店内における工事は今日まで』ということなので、工事の音が気になる方は、明日以降にご利用ください。
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しあわせのパン

北海道の洞爺湖(月浦)を舞台にした映画「しあわせのパン」。
大泉洋さんと原田知世さんが主演された映画です。

「見たいなあ」と思いつつも、なかなかタイミングが合わなかったのですが、昨日、やっと見に行くことができました。

予想通り、“いい映画”でしたね。

“おもしろい”わけでも、“楽しい”わけでもない。
“ハラハラする”わけでも、“ドキドキする”わけでもない。

「どんな映画だった?」と聞かれれば、
「いい映画だったよ」としか言いようのない内容でした。

ただひとつ気になったのが、パン。
ある意味、物語の“主役”でもある手づくりパンが、おいしそうじゃないことですね。

どうしてもパン好きの立場から言えば、「ちょっとね」という作品(注:パンのことです)ばかりでした。
美しく、見るからにおいしそうなパンより、おいしいそうでないパンのほうが、この映画には合っているのかもしれません。

でも、「めっちゃ、うまそう」と思わず唾が出てきてしまうようなパンが、ひとつくらいあっても、よかったのではないかな?
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