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ミウラバーベキュー 【札幌市厚別区】

先月、リセット整体まるたけと同じ建物にオープンした、「大衆炭火焼肉・海鮮 ミウラバーベキュー」さんに行ってきました。

入口は、とてもとても分かりにくいです。
知っている私でも、「ここでいいのかな?」って不安になるくらい(笑)。

テーマとしては、「焼肉屋さんなんだけど、バーベキュースタイル」ということらしい。
確かに、炭の量はBBQって感じでした。



同じ建物で営業しているので、がんばって続けて欲しいですね。
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ダイハツ・ミライース vs スズキ・アルトエコ

最近、香里奈さんが出演している「アルト エコ」のCMをよく見かけます。

謳い文句は、「ハロー! 30.2キロ」。
車に興味のない方にとっては、「だから何?」ってことですが、これは本来はすごいことです。

少し前まで、ハイブリッドでもない軽自動車で「リッター30キロ」なんて、夢みたいな数字でした。
それが、ダイハツの「ミラ イース」に続き、スズキまで。

「日本の技術も、たいしたもんだ…」
なんて感心していたのですが、どうやら話はそう簡単なものでもないらしい。

スズキの「アルト エコ」は、無理やり数字だけ「30キロ以上」にしたものであり、「実用性に乏しい車」である、と。

「ミライース」が、「ミラ」という名前は付いているものの、既存の「ミラ」とは別に新規の開発であるのに対し、「アルト エコ」は、既存の「アルト」を改造したものに過ぎない。

つまり、ダイハツに負けたくないがためだけの商品ということ。
分かりやすいところで言えば、ガソリンタンクが一般的な軽自動車の「30リットル」規格ではなく、「20リットル」に改悪しているということです。

そりゃあ、満タンの状態で燃費を計測しますから、軽いほうが有利ですよね。
でも実用面で考えると、10リットルもガソリンが入らないなんて、給油の手間が増えて、迷惑な話。

どうしても、日本人はスペックに弱い。
カタログの数字が高いほうを選んでしまう傾向が強いのでしょう。

燃費がいいに、越したことはない。
でも燃料タンクを小さくすることは、“邪道”だとしか思えませんが。
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オールドファッション 【ミスタードーナッツ】

原点回帰。

いろいろやってみたが、やっぱり「原点」が大切だ、と気づくこと。
ミスタードーナツで、新発売になった各種オールドファッションを食べながら痛感しました。



以前担当していたクライアントさんが、新札幌のミスタードーナツで製造の仕事をされていました。

『ミスタードーナツで、何が一番おいしいですか?』
などと、ぶしつけな質問をしたところ、

『やはり、オールドファッションですね』
と回答をいただきました。

パンにせよドーナツにせよ、最終的に求めるものは「生地のおいしさ」以外にありません。
フィリングやトッピングという、うわっつらのおいしさも悪くはないのですが、本気で好きになるには「生地のおいしさ」が最重要です。

となると、やはり何も小細工していない通常の「オールドファッション」が、一番魅力的ですね。
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さっぽろ雪まつり 2012

整体師の仕事は、施術のみにあらず!
大事な仕事は、「会話」である!!

まあ実際には、そんなたいそうな話じゃないんですけどね。
ブスっとした顔で施術するより、会話も楽しみながらのほうがいい、というだけのお話です。

定番ネタとしては、「天気」と「行事」。
話題によってはクライアントさんの意見と対立することもあるでしょうが、「天気」や「行事」なら、その心配がありません。

『いやあ、今年は雪が多いですね』
『最近、寒い日が続きますよね』

「天気」の話題は事実のみ。
『そんなことないぞ!』と言われることはないものです。

『そろそろ雪まつりの季節ですね』
『もうすぐバレンタインですね』

こういったイベントや行事も、反対意見がないものです。
雪まつりの是非について語っちゃうと、議論紛糾…なんてこともあるかもしれませんが。

そんなわけで、今日から「雪まつり」を会話のつかみにもってきています。
『雪まつりが今年も始まりましたね』なんて形で。

でも、札幌市民の雪まつりに対する関心の低さは、ハンパないです。
まるたけに来てくださる方々で、興味があるって人を、私は聞いたことがありません。

雪まつりを目的に、海外から来られる観光客もいるというのに…。

近ければ近いほど、その価値に気づかない。
大阪人の私が、通天閣にのぼったことがないようなものかな(笑)。
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「趣味 料理・お菓子作り」という魔法

男というものは、女性に対して幻想を抱きやすいもので、

「趣味は、料理やお菓子作りなんです」
なんてことを聞くと、

「この女性は、やさしくて、いい人に違いない」
なんて勘違いする生き物です。

もちろん、勘違いじゃないこともありますが(笑)。

ただ別の表現をすれば、男性はそれだけ料理やお菓子作りをすることに対してリスペクトがある、とも言えます。

ということで、手づくりのパウンドケーキをいただきました。
↓↓↓


うまい!

こういうもので、世の男どもは、コロッといっちゃいますね。
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焼肉 水月 【札幌市厚別区】

ときどき無性に肉が食べたくなる時がある。
しかも、昼食に。

夜の肉は、朝に残りやすいもの。
消化の問題なのですが、どうせ肉を食べるのであれば、昼間のほうが体には良い。

ということで、まるたけからは少し離れていますが、それほど遠くもない焼肉「水月」さん。
ランチも営業しているので、肉肉モード(?)になった時は、利用しています。




ランチメニューは、525円からあるので、お財布にもやさしいお店。
でもやはり、525円メニューは、ものたりないですけどね(笑)。


ということで、石焼ビビンバと焼肉のセット。
石焼ビビンバが好きなので、どうしても頼んじゃいますね。

なんだか“おひとり様”での焼肉は楽しい。
だって、自分のペースで焼けますから。

何人かで食べに行くと、食べもしないのに焼きたがる人っていますよね。
あれ、NG。

焼けるまでの時間をゆっくり待つのが、焼肉の醍醐味ですから。
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マクドナルドの戦略に、まんまと…。


「グランドキャニオン」
「欧米かっ!」


「ラスベガス」
「欧米かっ!」

「ブロードウェイ」
「欧米かっ!」

「ビバリーヒルズ」
「欧米かっ!」

往年のタカトシ漫才みたいなことになってしまいましたが、マクドナルドの期間限定の新商品。
最近、この手の戦略が、主流になってきてますよね。

新商品を連続して売り出すことで、話題性をアップ。
本当に商品として成立しているか否かということより、とりあえず、マクドナルドに足を運んでくれればいい、という作戦。

大手のマックといえども、話題がないと集客が上がらないのでしょうね。
まんまと私も作戦に引っかかっていますが(笑)。

【関西弁での感想】
せやけど話題性だけやなく、ぼちぼちうまいっちゅうとこが、さすがですなぁ。
やりはりますな、マクドはん。

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ミヨシ 無添加 泡のハンドソープ

シャンプー、リンス、トリートメント。
ボディソープに、ハンドソープ。

私は無添加のものを使用しています。
無添加であることに絶対的なこだわりがあるわけではないのですが、無添加の製品が好きですね。

「手にやさしい」だの、「うるおいを守る」だのといった製品は、どうも好きになれません。
使用後のヌルヌル感が気持ち悪いので。

たぶん、その気持ちの悪いと感じてしまう「ヌルヌル」が、人によっては「スベスベ」って感覚なんでしょうが。

ということで、手洗いには、ミヨシの「泡のハンドソープ」を使っています。
なにげなく詰め替え用を買ってみると、何だか容量が多いような…。
そう、本体のサイズが250mlに対して、詰め替え用が300ml。

これじゃあ、どうがんばったって、あふれちゃいますがな(笑)。

調べてみると、同じ名称の製品が、規格変更されていました。
本体容量が、250mlから350mlに。
そういったわけで、詰め替え用も、220ml(写真左)から300ml(写真右)に。



規格の変更は自由なのですが、同じ名称はやめて欲しかったですね。
どう考えたって、まぎらわしいですから。
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挑戦ではなく、勝負がしたい。

ダルビッシュ投手が昨日、札幌ドームで会見。
メジャーへ行く理由は、「挑戦ではなく、勝負のためだ」と。

これまで多くの日本人選手が、アメリカのメジャーリーグに「挑戦」してきました。
そう、「挑戦」という言葉が表わす通り、日本よりアメリカのほうがレベルが高い、というのが基本認識である、ということ。

でもダルビッシュ投手の場合、メジャーに挑戦するのではなく、日本では真剣勝負ができないくらい、自分のレベルがアップしたということなんでしょう。

挑戦ではなく、勝負がしたい。

他の選手が同じことを言ったら、一笑を買いますが、ダルビッシュ選手なら、「ホント、そうだよな」という感じ。
平成の怪物(だった?)松坂大輔さんのようにならないことを祈ります。



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小林賢太郎 「THE SPOT」

知る人ぞ知る奇才、小林賢太郎さん。
「ラーメンズ」の普通っぽいほうの人、といったほうが分かりやすいでしょうか。

「テレビでよく出ている人=売れている芸人」という方程式で考える人からすれば、「誰それ?」って感じる人物ですよね。
でも、ライブのチケットが(札幌公演以外は)即完売してしまう実績からすれば、めっちゃ「売れている」といえます。

さて、そんな小林賢太郎さんのソロコントプロジェクト「Potsunen ポツネン」の最新版「THE SPOT」を見ました。
先ほど札幌でも公演のあった「うるう」の雛形であるコントも入っている内容です。

ひとことで言えば、「おもしろい」というより「うまい!」でしょうね。
ひとつひとつのコントの内容もさることながら、全体としての構成力が、ハンパない。

テレビ業界で必要とされている吉本興業的な爆発力のある笑い。
その対極にあるような笑いが詰まっている作品ですね。

スマートで、スタイリッシュな笑い。
長寿番組である「笑点」も、本来はこういう笑いがしたかったのかな(笑)。

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ホクレンショップ ひばりが丘店 閉店

また、なじみのスーパーマーケットが消えます。

南郷通にある、ホクレンショップ。
地下鉄でいえば、新さっぽろ駅とひばりが丘駅の中間くらいにあるお店。
びっくりドンキーの隣、といったほうが分かりやすいかもしれません。

営業時間を変えたり、ディスカントショップ的にしたり、最近では国産の野菜にこだわったり…。
いろいろやられていましたが、とうとう方向性が定まらぬまま、閉店になってしまいました。

店員さんに聞くと、ツルハドラッグになるそうです。
正直、「また、ツルハかあ」といった感じです。

ツルハドラッグさんの経営は、「ドミナント出店」でしょうから、「また、ツルハかあ」と思われるくらいでちょうどいいのでしょうね。


【ドミナント出店】
出店場所を一定の地域に限定、集中的に店を設けて同業他社に対する優位性を打ち出す戦略。 
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北海道の雄 ダルビッシュ有

北海道の雄・ダルビッシュが、メジャーリーガーになりましたね。

道民としては、さみしいというより、楽しみってところでしょうか。

だってすでに日本の野球じゃ、「勝って当たり前」状態。

「あれ!?今日はダルビッシュが先発なのに、負けたんだ」
みたいな感覚でしたからね。

より上のステージで戦ってほしいと思うのが、本当のファンじゃないでしょうか。
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岩見沢のドカ雪。

この冬の岩見沢は、えらいことになっています。

ニュースにもなっていましたが、2012年1月15日、積雪が過去最高の182センチメートル。

これだけの量になってしまうと、除雪や排雪がおっつかないですよね。

リセット整体まるたけにも、岩見沢市から来てくださるクライアントがいます。

通常は、自動車での来店ですが、先日はJRを利用されていました。

自動車だと、時間が計算しにくい、とのことで。

「雪かきで筋肉痛になる人が増えるから、冬は整体が儲かるんじゃない?」
なんてことを言われたりもしますが、どうでしょうね。

確かに筋肉痛の人は増えるのでしょうが、降れば降ったで、出かけたくなくなるもの。

実際、お店の忙しさと降雪量は、特に比例しないですね。
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大衆居酒屋 黒だるま 【札幌市北区】

札幌の地下鉄南北線「北18条駅」徒歩2分。
場所は調べておいたのですが、分かっていても分かりづらい入り口から、マンションの地下へ。

新年会というわけではないのですが、「黒だるま」さんに行ってきました。

知り合いが店主さんと友達ということで、ここに決まりました。
ということで、正直、料理には期待していなかったですね。

それが意外や意外、おいしかったです。
意外って、失礼か(笑)。





何が一番おいしかったかといえば、お通し。
いろいろ食べた結果、「お通しがうまい!」という結論に。
単純に、腹がへっていただけかな?

なんだかんだとネットで調べてお店に行っても、期待はずれのほうが多いですよね。
ネット上で評判でなくても、おいしい店はちゃんとあるもんです。
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世間は狭い、とは言いますが…。

世間は狭い。

最近つくづく、そう思います。

知り合いと知り合いが、知り合いで。

よくある話といってしまえば、それまでですが、自分の身に降りかかると、やはり「世間は狭い」とつぶやいちゃいますね。

整体院を厚別区で始めて、5年。

整体の仕事で、新さっぽろにかかわって、10年。

そりゃあ、見えない糸もつながってくるのでしょう。

リセット整体まるたけに来店して下さったクライアントさんも、1000人以上。

冷静に考えると、すごい数ですよね。

他の仕事をしていたら、これだけの数の人体に触れることはなかったでしょう。

人間よりも、人体が好き(笑)。

そんな私には、転職かもしれません。
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