ナベを抱えて黙々と食べる一人の青年。

決して大食い競争をやっているわけでもありません。

彼が食べているのは、コレ↓なんです。
なんとスープのようなカレー!

形が残っているのはナスぐらいしか見当たりません!?
かなり時間をかけて煮込んだように見えますが...調理時間はおよそ90分ほどなんです。
ジャガイモ・人参・肉が入った、私のイメージするカレーとはほど遠く、二日間も煮込んだような感じになっています。
その名はなんと「ネパールカレー」、ネパール出身の方に指導していただきました。
(「インドカレー」ではなく、「キーマカレー」と呼んでいます
)

料理の先生は、ネパール出身で新庄市と鶴岡市に現在お住まいの’カリナさん親子’です。
ところどころしか見てなかったので、何の材料を使っていたのかよくわかりません
が、とりあえず流れを紹介してみようと思います。
ここでカレー粉?...とは呼ばずに、ある?スパイスを加えます。
少量の水にアーモンドスライスを加えミキサーで細かくし、ナベに投入!
シナモン・塩・・・のスパイスの調整は、子どもたちの味見しだい!?
こんなところで、大体の雰囲気が伝わったでしょうか?
やはり残ったものは人目を気にせず、最後まで食べたい気持ちがわかります。
私は、サンドイッチで残ったパンの耳につけて食べたかった。
Iさん、もったいない運動にご協力ありがとうございました。

さてさてこれは、恒例事業となった村山市連合子ども会育成会主催の「世界のクリスマス会」のひとコマです。
(昨年の記事はこちら。)
・・・ということで、今年の世界の料理は全世界を代表して4種類
を教えていただきました。
ちょっと長くなりますが、簡単に紹介します。
まずは、初登場の「クラムチャウダー」。

講師はアメリカ出身のデビンさんとクレアさんです。

サンタ帽で盛り上げてくれています。
続いて、中国から「アワセ」。

日本で云うギョウザのようです。(詳しくは昨年の記事で!)
毎年のご協力ありがとうございます。
そして最後は韓国の「チヂミ」。


ひっくり返すには、思いきりが必要です。「行っちゃえ!」
おかげさまで、今年も楽しいクリスマス会になりました。
ご協力ありがとうございました。

( ※ 過去の記事 ⇒ 2007年版、2008年版、2010年版 )
日本では今、カニが食べ頃です。
