いたち日記

パソコンや仕事もことも書こうかなと

TVアニメ「スペース☆ダンディ」26話観ました。

2016-01-10 00:41:28 | 映画・本・アニメ
2014年1月に放映開始された作品なんですね。どっかのブログで面白いって記事見かけたので第一話をちら見した記憶があるんですが「スペース☆ダンディ」なんていう受け入れがたいタイトルな上に主人公の髪型がいつの時代?って思わせるリーゼント、5分で切りました。たぶんそういう人多いと思う。
で時は流れて、攻殻機動隊Ariseもガンダムユニコーンも終わって、後はガンダム_the_origineが半年に1回ペースかぁ、「カウボーイビバップ」みたいなふざけた感じのころがってないかなーと思って、「カウボーイビバップ」の監督さん渡辺信一郎作品をググってたら「スペース☆ダンディ」も渡辺信一郎監督じゃん!知らんかった!ってなわけで3話まで我慢して観て、4話のゾンビ回でぶったまげて、あとは一気に26話までみちゃいました。さらに1話から見直して…しかもこんどはいやいや観てた1話〜3話が面白く観れました、不思議でんな、というか先入観って怖いですね。
別の方のブログで“「カウボーイビバップ」からシリアル要素をとっぱらった感じ”って書いてくれてましたので、そのままずばりです、スタッフさんも一緒みたいですし。特に面白かった、ゾンビ回、ロックンロール回、オンリーワン回、恋人たち回は「うえのきみこ」さんて方が脚本を書いていて、wikiによると「クレヨンしんちゃん」の脚本が多いようですが、この方の参加してる他のアニメも覗いてみようかなと…。
物語的には背景は宇宙なんでSFっていえばSFなんですが、まあ、仮に宇宙船じゃなくてトラックで旅してるに置き換えても大丈夫なぐらい日常的な感じですかね、といいながらジャンル的には非日常系コメディって感じかな。主人公の唯一の趣味がキャバクラ通いで、主人公の名前が「スペース・ダンディ」っていうのが超ふざけてますが本名なのか何なのかまったく説明もなくどうでもいいじゃんな感じで、お供もいい加減な設定で、スターウォーズのR2D2みたいな「QT(キューティー)」っていう能力が掃除機というロボットと、ネコ型宇宙人の「ミャウ」:じつのところただの“いそうろう”。賞金稼ぎが仕事なんでまあフリーターみたいなもんで、いつもお金に困ってるんだけど後半の13〜26話では賞金稼ぎの仕事さえ全く話しに出なくなってくる自由な作品構成。
実は毎回のゲスト声優が豪華で、永井一郎、竹達彩奈、花澤香菜、梶裕貴、能登麻美子、潘恵子、小山力也、金田朋子、山路和弘、松来未祐、島本須美、山口勝平、平野綾、大塚明夫、古川登志夫、浪川大輔、白石冬美、林原めぐみ、神谷浩史、三ツ矢雄二、名塚佳織、山寺宏一、沢城みゆき、井上和彦、柴田秀勝、冨永みーな、家弓家正他多数な上にメカデザインが大河原邦男だったりとアニメファンなら楽しめるかもです。
いちばんの驚きは主題歌を知る人ぞ知る岡村靖幸さんが作詞・作曲・歌ってるのも本人で登場してることかも。この方、故尾崎豊系列で当時天才と言われてた人だったんだけど、この主題歌聞く限り衰えていないですかね。
バンダイチャンネルで第一話は無料で観れますし、全話観ても3600円ぐらいですんで興味あるかたはどうぞ。
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