食いしん坊スキーヤー

日本一を目指して走り続ける
公務員スキーヤーのリアルな日常。
まだまだ未熟な社会人
板橋 達基 気ままなブログ

復活はここ、札幌で。

2017年01月04日 | 日記

さて、箱根駅伝で感動して、お正月も終わりです。
そんな私は今!札幌に来て居ます。
札幌で行われる三連戦に挑む為です。

社会人になってから良いところなしの私ですが、ここ札幌では復活をしてみせます。


これは私の持論ですが、競技者が真価を問われる瞬間は勝ってる時では無く、負けてる時。詰まる所、私に取っては今です。
そして社会人として、やらせてもらってる以上。成果を出して部隊に帰る義務があります。
そう、札幌三連戦は私の競技人生を左右するものと、勝手に思って、気合い入れてます。

今回のレースはアジア選手権の代表選考も兼ねており、全日本選手権ばりのレベルの大会であります。
復活をするチャンスはここだと、自分に言い聞かせ頑張ります。


とスキーの事ばかり書くのも、何なので、最近のマイブーム読書について、



昨日読んだ作品です。
映画化もされて、今話題の
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
ヒロイン福寿愛美に一目惚れをする主人公南山高寿。しかし愛美には秘密があって、、、と切ない。作品です。
小説はあまり読みませんが、そんな私にも読みやすく感じた作品です。


板橋
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3 コメント

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Unknown (とある後輩)
2017-01-04 20:23:45
コメント失礼いたします。
私は温暖な地域の出身なのでウィンタースポーツはよくわからないのですが、どの競技にもピーキングの仕方があると思います。試合で成果をあげるために私はレースの1時間前に何を飲むかなど考えてしまいそれが上手くいかなければ焦ってしまい結果がでないことも多々あります。タイムトライアルといった特殊な練習ならなおさらです。メンタルが弱いとよくコーチからも言われますが、それだけではないと思っています。何か変わるために必要なことはないでしょうか、よろしければ返信よろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。 (itabasi1116)
2017-01-05 06:51:18
専門分野の人に言うのは失礼な事があるかもしれませんが、私がもし、大学で駅伝をしている弟の立場だったら何をするか、記載します。
1スピード強化とそれに伴うフォーム改善。 駅伝選手の練習のイメージですが、決められたタイムで走り続けるペース走や、決められたタイムで一定の距離を走るインターバル。どれも大事な練習です。1キロを3分切るペースで20キロ走るなら当然、そうなります。しかし、私は、まず1キロを3分切るペースで走るためには100mを12秒切る必要があると考えてます。
現状を打破するためには違ったアプローチで練習するのもありだと思ってます。
ここでよく言われるのが、遅筋繊維より、速筋繊維の方が多くなったら長い距離を走れないと言われますが、そんな簡単に速筋繊維は多くなりません。
海外の選手を見てください。ケニアの選手やエチオピアのトップ選手は100mを10秒台で走ります。彼らのハイペースを支えるのは、長い距離を走る持久力だけでなく、自力のスピード速いからではないでしょうか?
日本人でそれに着手してるのが、大迫傑選手です。彼も海外に行ってからは、短い距離の全力走も取り入れたと聞いています。

さらに方法論として、いきなり、100mの全力走をしろと言っても、足が壊れる危険性があります。よって、速く走るフォーム作りが大事だと、思ってます。このフォーム改善は女子の松山大学も初めてます。

これからの長距離界、スピードが鍵になって来るのではないでしょうか。
Unknown (とある後輩)
2017-01-05 08:24:16
走っている時にフォームのことをあまり考えていませんでした。いろいろ動画などを参考にしてみたいと思います。ありがとうございました‼また、更新楽しみにしています。

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