いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

予算特別委員会総務分科会でした。質問の仕方変えます。

2017-03-06 23:01:04 | Weblog

 函館市議会の予算特別委員会は、常任委員会ごとに分科会を設置します。分科会の委員は、常任委員会の委員と同じメンバーとなります。以前は違ったのですが、予算でも決算でも、通常、常任委員会で所管する事項を審査するのですから、その時々でメンバーが替わるのではなく、同じメンバーが審査すべきだと申し上げて、そういう形になりました。
 今議会では、今日が総務分科会、明日が経済建設分科会、明後日が民生分科会となります。私は、市税や地方交付税などの税収と財政状況の見通し、ふるさと納税、交通系ガイドマップの作成、函館駅前市有地整備事業、防災力と災害対応能力の強化策、教育振興基本計画の策定、縄文遺跡群の世界遺産登録への取り組みと縄文シティサミットの開催、競輪施設整備基金条例の制定、戸倉中学校と亀尾中学校の統合問題について質問しました。
 函館市議会では、議会運営委員会の申し合わせで、予算や決算の特別委員会の質問時間は、一人概ね1時間程度ということになっています。しかし、今回のように新年度予算、一般会計1371億円、特別会計874億円、企業会計454億円、総額で2699億円余、総務分科会に限定しても、職員費や公債費を除いても300億円の各事業などを審査するのに1時間でできるのかと、検討を要請したことがありますが、確認・審査すべき事項はたくさんあっても、細部に亘るまでには至りませんでした。
 それでも、概ね理解しましたので、議案に対する賛否の確認では、委員会での質疑の内容を十分反映するよう意見を述べながら、賛成することを告げました。
 私の質問は、自分の胸の内ではそんなに多くないと思っているのですが、質問時間の制限が変わらないのであれば、次からは数点に絞って、深く質問するように変えなければなりません。絞り込めるのかと言えば、そう簡単ではないと思いますが、やってみたいと思います。 

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