いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

昼と夜、同じホテルで、函館の食の素晴らしさを実感しました。

2017-04-19 23:43:55 | Weblog

 今日は、北海道新聞函館支社主催の「道新函館政経文化懇話会」に出席しました。「渡島・檜山の人口減少は止められるか」と題して、講師は藻谷浩介さんでした。
 藻谷さんと言えば、今週日曜日に札幌で、民主議員ネット北海道の研修会の講師を務められ、我々が何をなすべきかを舌鋒鋭く指摘されたばかりですが、今日も独自の語り口で気づかせていただきました。
 要は、客の要望に応えているか、観光客に提供する食材を地元産にする「地消地産」にできるかを問われました。藻谷さん曰く、函館・道南は米が美味しい、魚が美味しい、肉が美味しい、野菜も美味しいと、世界一素晴らしい地域にいながら生かし切っていないと、きび言い指摘を頂きましたが、札幌で感じたように、我々がしっかりデータに基づいた政策・施策をつくっていく必要があります。
 そして夜には、日本中国料理協会函館支部主催の賞味会が、ホテル函館ロイヤルで開催されましたが、昼の会合も同じホテルで開催されましたので、一日ホテルで過ごしたような感じです。
 中国料理協会は、支部長の木村史能さん(函館国際ホテル執行役員総料理長)は、昨年函館市市民貢献賞を受賞しており、中国料理が函館の食の一翼を担っていることも明らかになっています。
 私も、北海道全調理師会函館支部の顧問として、多くの食の匠とお付き合いさせていただく機会が増えましたが、藻谷さんの講演どおり、食が函館のまちの発展に大きな役割を果たしていけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。 

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