いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

私が言うべきではないのですが、「民進党はどこに行く?」のでしょうか。

2017-07-30 23:29:07 | Weblog

 7月の最後の週末は、8月1日からの「函館港まつり」の準備とともに、各所で行事が開催されています。とりあえずお天気がもってくれていますから、まちの賑わいが楽しみを倍増させてくれていると思います。
 投稿の写真は2度目の登場ですが、私の今年2回目の議会報告会とビアパーティも1ヶ月を切って、遅れていた作業も急ピッチで進めており、皆様へのご案内もお届け中です。ただ、地方議員は「家内工業的」なところもありますから、ご案内に漏れが出てくることが常で、間に合わなくなることも稀ではありません。
 ですから、私の情報媒体、BlogやFacebook、その他でお知りになりましたら、お気軽に声をかけて下さい。
 さて、安倍政権は、加計学園問題(森友学園問題は籠池さんのキャラクターに翻弄されていますが)や陸自の日報問題と稲田大臣の辞任で、支持率急落、フラフラな状態に追い詰められています。
 「安倍一強」と言われ、強引な手法を押し止める術が見いだせなかった野党にとっては、世論という国民の怒りを背に、国政を正常に戻すまたとないチャンスをいただいたと思っていたのですが、なぜだか受け皿にならなければならない民進党も一緒になってフラフラな状態に陥って、国民に何も訴えられない事態になっています。
 私は、党の地方組織の役員ですから、市民の皆さんに対しては民進党への批判や不満、不安、疑問に答える立場ということになりますが、多分、満足な説明も言い訳もできないでしょう。私がそう感じているのですから…。
 代表が辞めるということは、与党なら首相交代、つまり政権交代につながる一大事なのです。こんなことを続けていては、国民の支持を受けることはできないでしょう。

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