いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

JRが廃止になって、バスは補助金削減で路線維持ができなければ、地域の足は?

2017-05-14 23:15:07 | Weblog

 明日、札幌で「地域の鉄道はどうあるべきか」と題して、道新フォーラムが開催されます。北海道知事やJR北海道社長など、地域住民の足を守る責任ある方々が出席して意見を交わすということなので、参加することにしました。
 JRが経営上路線維持困難を主張していることを積極的に支持する道民は誰もいないでしょう。例えそうなったとしても、苦渋の選択ということになりますが、責任ある立場の人たち、JR北海道、北海道、そして国も、これまで納得いく説明をしてきたでしょうか。
 責任を他人に押しつけていませんか。
 バス転換に不安をもつ住民の方も多いようです。でも、今のJR北海道のような切り捨てはないと思います。怖いのは、JRも廃止せざるを得ない状況の中でも、路線維持のための補助金を削減使用としている国の姿勢です。
 これでは、バス転換して、大丈夫と胸を叩くことは難しいでしょう。少子化、高齢化、過疎化が進んでいく地方の、住民の足を守る術を、机上ではなく、地域の現実を確認して、それに即していくことが必要です。
 フォーラムの感想は、明日お伝えします。 

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