いたちゃんの『なるほど通信』

函館市議会議員・板倉一幸が市政とまちの「なるほど」をお伝えしていきます。

子どもたちにも、今日のプロの技が提供されます。

2017-08-09 23:30:37 | Weblog

 学校給食に携わる函館市の栄養教諭13名と調理員43名が参加して、学校給食夏期研修会が開催されました。北海道全調理師会函館支部と共催の形で、昨年に続き2回目の開催となりました。会場は、函館大妻高等学校の調理実習室を使用させていただきました。
 昨年は中華でしたが、今年は洋食をテーマに、北海道全調理師会函館支部事業部長で全日本司厨士協会函館支部幹事長を務める、湯の川プリンスホテル渚亭の洋食調理課長の仲川浩司さんを講師に研修しました。
 献立は、「鱈のブランダード・白味噌風味」、「はこだてチャウダー」、「豆乳チキンシチューカレー風味」の3品で、仲川さんの解説や手さばきに歓声や拍手が起きていました。
 このうち「はこだてチャウダー」は、これから学校給食の献立として提供することになっているそうですから、この味を含めて、今日研修したプロの技や考えが給食に生かされていくことになると思います。
 私も、同会の顧問という立場で参加させてもらい、3品の試食もいたしましたが、ホテルで頂いているような味がしました。
 食は、人間が生きていくうえで無くてはならないものであるばかりでなく、人間の幸福、地域の活性化などで重要な役割を果たします。今日の研修が、調理員さん方とともに子どもたちにも伝わっていくことを願っています。

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