横浜大桟橋の屋上のウッドデッキのスペースは「くじらの背中」という愛称で呼ばれています。夕暮れからはブルーのライトで照明されており、前面のランドマークタワーや観覧車の夜景を楽しみながら一時を過ごすのは、恋人たちにとっては多分至福の時! カメラを構えている私にとってはこのところの寒さで凍えそうな一時でした!
クジラの背中の内部にはレストランやカフェ、ショップなどがありますが、下の画像もその一部です。前面には海、高い天井はライトがついています。



まさにブルーライト・ヨコハマです。ヨコハマにはブルーがとても似合います。
船が出港するときの銅鑼の音は何かもの哀しさを感じます。別れを予感するからでしょうか?プラットホームから発車する汽車(電車では情緒がない!)を見送っても、同じ別れでもさほど悲哀を感じません。船の場合はそこには深淵な海が行く手には横たわっていますから、永遠の別れになってしまうような一抹の不安や恐れがあるからなのカナ?
私は10m程度しか泳げないので、「海」に対し余計に恐れを感じるのかも知れませんが・・・・・・・。










