メリー・クリスマスと云うにはちょっと早いのですが、今日は年賀状をレイアウトして、印刷も終わったので解放気分です。

最近、クリスマスのイルミネーションが洗練されてきて、銀やブルーが主体になりとても綺麗です。
前倒しのクリスマスを祝って今夜はワインとビールで1人でカンパイ(夫は1滴も飲みません)!!
湯河原で咲く花の数も12月中旬ともなるとだんだん少なくなってきましたけど、まだブーゲンビレアが咲いています。
◆ ブーゲンビレア

熱帯アメリカ原産で日本では温室育ちなのかと思っていました。湯河原や真鶴では庭に植えられてかなり高木になっているもの、生垣として植えられているのをよく見かけます。多分元気に冬越えするのでしょうね。濃いピンクの花(実際には苞)のブーゲンビレアを1番多く見かけます。
◆ キダチアロエ ユリ科 アロエ属
学名:Aloe arborescens



キダチアロエは今がシーズン、湯河原でも今を盛りと咲き誇っています。こちらは霜が降りないでしょうから、大きな株に育っており迫力満点!
南アフリカ原産の多肉性の多年草。葉肉を傷や火傷につけたり、汁液を健胃剤に利用しますが、私の友達はアロエを見るとポキンと葉を折って食べてしまいます。
葉や茎は白みを帯びた緑色で、縁には棘状の突起があります。朱紅色の花は色彩の乏しくなる冬の日を彩る貴重な存在!
長い穂状の花序は筒状の花の集まりですが、子房上位になっていますから、花を分解しないと子房は見る事が出来ません。子房から花柱が伸び雌蕊の先端(柱頭)は尖っています。本数は数えなかったのですが、雌蕊の周りを雄蕊が取り巻いています。花を取るのは生命を奪うような気持ちになるので躊躇われるのですが、次々1日で枯れていくので、明日は1輪摘み取り雄蕊の数を数える事にしましょう。
小さな小鳥(名前がわからないのが残念)が何羽も来て、毎日蜜を吸っているのですがキダチアロエの密は甘いのでしょうか?










