千葉日報 2010-02-01
竹製甲冑の本多忠勝像
いすみの奥村さん 大多喜町に寄贈

いすみ市の自営業、奥村雄司さん(38)が大多喜町にゆかりのある戦国武将、本多忠勝の像を手作りし、町に寄贈した。忠勝を題材にしたNHK大河ドラマ誘致に取り組む町は「とても良くできている」と歓迎。いすみ鉄道・デンタルサポート大多喜駅前の観光本陣で展示を始めた。
忠勝像は高さ1.4メートル。素材はウレタン。麻袋、竹で、肖像画を参考にして鹿角型のかぶと、肩から提げた大数珠、蜻蛉(とんぼ)切槍と、忠勝のトレードマークも再現した。
制作のきっかけは、いすみ鉄道の存続を支援したいとの思い。「主要駅がある大多喜が盛り上がってくれたらうれしい」と、得意な工作を生かし3週間かけて形にした力作だ。
昨秋には国吉駅にアニメキャラクター、ムーミンをかたどった手作り看板「風そよぐ谷国吉駅」を提供。その縁で、いすみ鉄道ファンが集うインターネット上のサイトで交流が生まれ、制作に当たっては助言をもらえたと感謝する。
特に甲冑(かっちゅう)の素材とした竹は、町特産だけに、「大多喜らしさをアピールできると思う。かぶとを竹で組み合わせるのは苦労したが、良い感じに仕上がった」と胸を張る。
町企画商工観光課は「記念撮影スポットとして活用したい」と話す。
(2月1日 千葉日報)












すばらしーい
小細工と工夫を凝らした見事な作品でした。
夜なべしたかいがありましたね。
竹がかれてくると、又違うあじがでてきて、
たのしみです。
忠勝君を早く見に行きたいな
い鉄存続の思いが忠勝公の人形へ結実!スゴいことです!
そして妥協を許さないクリエイティビティ。(うっっ耳が痛い!)
名槍“蜻蛉切”の穂の部分の梵字まで・・・。 芸が細かい!こだわりがうかがえます。
大多喜の新たな記念撮影スポットとして多くの観光客を迎え入れてくれそうです。
奥村さんの作るムーミンや忠勝公は、すべてがい鉄存続への思いが創作の原点だからこそ、
人を感動させ、魅力的な作品になるんだと思います。
今日購読の新聞に“人に尽くす心が最も高貴だがそれは自身をも最高に輝かせる” とありました。
まさに奥村さんです。最高に輝いています!い鉄のため、いすみのため、大多喜のため無償で制作してくださる。本当に頭が下がります。
そして、奥村さん以外にもそんな思いの人がジャンヌさんをはじめ“いすみ鉄道ファン”に多く集まります。
地元の方やそうでない方、皆さんい鉄存続の思いで情報提供やコメントをしてくださる。
だから当然“いすみ鉄道ファン”もキラキラと輝いています。
このキラキラがい鉄存続に希望の灯をともし続けています・・・。と信じています。
すばらしい・・・言葉がありません。
ハナリンブログでも紹介しちゃおっかな。
本物を見にいかなきゃ。
「本田忠勝」&「奥村さん」
ヒーローです。
朝、『おはよう』って声をかけると
にっこり笑ってくれるんだよ。(笑い)
そうそう こんなことも・・・
『みんなに早く会いたいな』