
12月1日(土)
南部公民館で第三回交流カフェ
「留学生と一緒に日本食を作ろう」
を行いました。
今まではistの日本人メンバーが留学生に自国の文化を紹介してもらって、海外のことを知るという形でやってきましたが、
今回は主旨を変えて、日本人が留学生に日本文化を紹介するという形でやってみました
プログラムは
1、自己紹介
2、料理教室
3、文化紹介
です
グループは
1班:まなみ、ウン、ソンジ、李さん
2班:ミキティ、ゴンちゃん、ルルさん、スティーブン
3班:アラ、あやや、サシャ
4班:さっちゃん、小友さん、胡さん、呂さん
でした
日本料理ということで、作ったのは
鯖の味噌煮 と 肉じゃが です
肉じゃがはレシピと実際の分量が違うということもあって、各グループに1,2人ずつ入った日本人の独断と偏見による指示のもとに調整されることになりましたが笑
どこのグループも見た目良し、味良しの素敵な出来栄えだったと思います
なによりみんなが自分の「班が一番おいしい
」って主張してくれたのが嬉しかったです。
一生懸命作ってくれたってことですもんね
鯖の味噌煮は…
肉じゃがよりは少し難しかったようで
汁気が全部とんでお鍋がまーーーーーーっくろになってしまった班や
蒲焼のような仕上がりになってしまった班がありました
でもこれもまた楽しい思い出になったと思います。
もちろんおいしくできた班もありましたよ
ちなみに真黒になってしまったお鍋はみんなで悪戦苦闘した末、イムさんの活躍によりきれ〜ぃなお鍋に戻りました
さすがオッパーですね
お片付けの後は国ごと、文化圏ごとに分かれて
「ふるさとのお正月」
について紹介してもらいました。
ちなみに私たち日本は鏡餅、門松、おせちなどについて紹介しました
日本人なのに初めて知った事実もありお勉強になりました。
中国、台湾のお正月はやっぱり餃子がかかせないようです
他にも必ず食べるおせちのようなお料理を教えてもらいましたが、全部漢字の読みとかけてありました。
お正月とは関係ありませんが、中国では恋人に傘と靴をプレゼントしてはいけないそうです。
これも同じく漢字の読みが「別れる」や「離れる」に近いからだそうです。
日本でいう受験時期に「すべる」「落ちる」は禁句という習慣に似ていますね。かな?笑
韓国は中国と同じく旧正月の時期を正月としており、トックッというおもちを食べることで1歳年をとるとい考え方だと教えてもらいました。
もし残しちゃったら、80%くらいしかその歳になれないんですね
また、日本、中国、台湾、韓国全てお年玉の習慣がありましたが、
韓国ではそのお年玉をかけて、花札やすごろくのようなゲームをするそうです。
子供なのにシビアな世界ですね
ラトビア、アメリカなど西洋文化はは私たちのように若い世代の人たちは儀式めいたことをしないで、とにかく大晦日を楽しみ、新年を楽しむようです。
花火をしたり、お酒を飲んだり、喧嘩したり、警察から逃げたり…笑
どのくらいの警察から逃げられたか、何人を殴ったか
は、元旦友達同士で集まったときの武勇伝になるようです笑
しかし大晦日を過ぎたらやりすぎてしまったこと、人にはちゃんと謝るそうです。
きっと若い人たちにとっては、「なんでもありな日」が大晦日なんですね。
今回来てくれた留学生にはお土産として、留学生でも作れる簡単、安い、おいしいレシピ集をお配りしました。
istメンバーががんばって選んで、書いて、実際に作って、写真をのせて、印刷した努力の結晶です
せっかく撮った写真も白黒印刷で真っ黒になってしまいましたが、これもまた思い出です。。。w
集めたアンケートはまだ集計していませんが、みんな「すごく楽しかった」「いい企画だ」「また参加したい」など書いてくれていたので、大成功だったんではないかと思います
思いたいです
頑張ってくれた皆さんお疲れ様でした。
急な誘いに応じてくれた留学生の皆さん、ありがとうございまし
これからもistをよろしくお願いします
南部公民館で第三回交流カフェ
「留学生と一緒に日本食を作ろう」
を行いました。
今まではistの日本人メンバーが留学生に自国の文化を紹介してもらって、海外のことを知るという形でやってきましたが、

今回は主旨を変えて、日本人が留学生に日本文化を紹介するという形でやってみました

プログラムは
1、自己紹介
2、料理教室
3、文化紹介
です

グループは
1班:まなみ、ウン、ソンジ、李さん
2班:ミキティ、ゴンちゃん、ルルさん、スティーブン
3班:アラ、あやや、サシャ
4班:さっちゃん、小友さん、胡さん、呂さん
でした

日本料理ということで、作ったのは
鯖の味噌煮 と 肉じゃが です

肉じゃがはレシピと実際の分量が違うということもあって、各グループに1,2人ずつ入った日本人の独断と偏見による指示のもとに調整されることになりましたが笑
どこのグループも見た目良し、味良しの素敵な出来栄えだったと思います

なによりみんなが自分の「班が一番おいしい
」って主張してくれたのが嬉しかったです。一生懸命作ってくれたってことですもんね

鯖の味噌煮は…
肉じゃがよりは少し難しかったようで
汁気が全部とんでお鍋がまーーーーーーっくろになってしまった班や
蒲焼のような仕上がりになってしまった班がありました

でもこれもまた楽しい思い出になったと思います。
もちろんおいしくできた班もありましたよ

ちなみに真黒になってしまったお鍋はみんなで悪戦苦闘した末、イムさんの活躍によりきれ〜ぃなお鍋に戻りました

さすがオッパーですね

お片付けの後は国ごと、文化圏ごとに分かれて
「ふるさとのお正月」
について紹介してもらいました。
ちなみに私たち日本は鏡餅、門松、おせちなどについて紹介しました

日本人なのに初めて知った事実もありお勉強になりました。
中国、台湾のお正月はやっぱり餃子がかかせないようです

他にも必ず食べるおせちのようなお料理を教えてもらいましたが、全部漢字の読みとかけてありました。
お正月とは関係ありませんが、中国では恋人に傘と靴をプレゼントしてはいけないそうです。
これも同じく漢字の読みが「別れる」や「離れる」に近いからだそうです。
日本でいう受験時期に「すべる」「落ちる」は禁句という習慣に似ていますね。かな?笑
韓国は中国と同じく旧正月の時期を正月としており、トックッというおもちを食べることで1歳年をとるとい考え方だと教えてもらいました。
もし残しちゃったら、80%くらいしかその歳になれないんですね

また、日本、中国、台湾、韓国全てお年玉の習慣がありましたが、
韓国ではそのお年玉をかけて、花札やすごろくのようなゲームをするそうです。
子供なのにシビアな世界ですね

ラトビア、アメリカなど西洋文化はは私たちのように若い世代の人たちは儀式めいたことをしないで、とにかく大晦日を楽しみ、新年を楽しむようです。
花火をしたり、お酒を飲んだり、喧嘩したり、警察から逃げたり…笑
どのくらいの警察から逃げられたか、何人を殴ったか
は、元旦友達同士で集まったときの武勇伝になるようです笑
しかし大晦日を過ぎたらやりすぎてしまったこと、人にはちゃんと謝るそうです。
きっと若い人たちにとっては、「なんでもありな日」が大晦日なんですね。
今回来てくれた留学生にはお土産として、留学生でも作れる簡単、安い、おいしいレシピ集をお配りしました。
istメンバーががんばって選んで、書いて、実際に作って、写真をのせて、印刷した努力の結晶です

せっかく撮った写真も白黒印刷で真っ黒になってしまいましたが、これもまた思い出です。。。w
集めたアンケートはまだ集計していませんが、みんな「すごく楽しかった」「いい企画だ」「また参加したい」など書いてくれていたので、大成功だったんではないかと思います

思いたいです

頑張ってくれた皆さんお疲れ様でした。
急な誘いに応じてくれた留学生の皆さん、ありがとうございまし

これからもistをよろしくお願いします












でも料理は意外と美味しかったし(笑)色んな人に会えたし楽しかったです★
勝手に自分のウェブアルバムに写真を乗っていただいたので、見たい方がどうぞ。
http://picasaweb.google.com/Keima.Sawamura/20071201IST3rdCafe
今度の忘年会もよろしく〜
今回の料理教室では、あまり仕事してなかった気がして本当に申し訳ないです
たぶん、皆知ってるだろうと思いますが、ソンジャは料理が本当に苦手です
料理教室に来てくれたお客さんと、これからもつながりがあったらいいですねぇ
次は、忘年会ですねー
個人的には前の週、ずっと風邪で寝たきりだったため、
料理教室の週はまだリハビリ中って感じでさえなかったです。
火曜日に1週間ぶりに社会復帰して、でもまだ生活のリズムが戻らないまま土曜日の料理教室に…。
とまぁそんな言い訳があり、今回あんまり積極的に関与しなかったです(反省)
また元気な時にこーゆーのしたいです
参加して頂いた方々、ありがとうございました
色々な方参加したんだ、楽しいでしょう?
料理は本当にうまそう〜
食べること大好きで、料理できない私にとっては、勉強のいいチャンスだろう。残念ながら、バイトで参加できなかった。
最近、火曜のミーティングの時間は仙台の家庭教師の仕事とかぶりましたので、ずっと参加できなかった。ミーティングもイベントも出席が悪かった私が、忘年会もバイトで参加できません。本当に恥ずかしいことです。イストの初期メンバーとしては、いけないことだなぁっと思っています〜〜
イストの皆様、本当に申し訳ございません。
忘年会の二次会参加します〜〜〜〜
よろしくお願いします。