issyoの俳句ブログ

俳句は映像のように17文字からどんなイメージが浮かぶか? それは読み手の問題だ。作者の心の中まで、想像しながら解釈する。

1749   蝋燭の明かりに慣れて十三夜

2016年10月16日 18時01分37秒 | 

 日本人が、月や星に興味を失いつつあるのは、世界各国と比較して日本の夜が明るすぎるからだ。街灯、ネオンサインなどの都会の明かりが多すぎる。

そこで、たまにはアースデイのライトダウンのように、我が家も蝋燭の明かりで夕食を食べることにした。時間と共にいつの間にか眼も慣れて、見えなかった料理がはっきりと見えるようになった。色まで分かるようになるのだ。

シュウメイギク(秋明菊)

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