issyoの俳句ブログ

俳句は映像のように17文字からどんなイメージが浮かぶか? それは読み手の問題だ。作者の心の中まで、想像しながら解釈する。

1812   盃の花びら入りを惜しみ飲む

2017年04月18日 18時50分56秒 | 

 先日の土曜日、テニス仲間の長老の庭にある樹齢38年のソメイヨシノの下で、恒例の一品持ち寄りの花見の宴がありました。

風が吹くと花びらが舞い、盃やグラスに入る。花びらの入った人は、皆から

「わー、すごーい」と拍手喝采を受けて、その花びらを飲むのです。

ちなみに、当日のメニューは、ローストビーフ、ミートローフ、ノラボウナのお浸し、クロワッサン、おでん、焼き豚、散らし寿司、梅酢大根、筍と蕗煮、春菊の和え物、イカ飯と里芋、いぶりがっこ、野沢菜、甘夏のシロップ漬け・・・・・まだあったような・・・・・

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