フライと僕とフォトグラフ。

フライフィッシングに魅せられ日々を過ごすフォトグラファーの日常。

RL.Winston DL4 8ft#3 × House of Hardy DX Featherweight

2012-04-27 17:30:19 | 道具、小物












ついに手に入れてしまった『 RL.Winston DL4 8ft#3 』

ずっと欲しかったのだけれど、限定復刻版の入手も逃がし、それでも探し続けていたロッド・・・・・

合わせるリールは、これまた、英国王室御用達ハーディー社の限定品『 DX Featherweight 』

シャンパンゴールドの美しいリール









数年『I'3』を使って来たのだけれど・・・・・

やっぱり、使いこなすのが難しい・・・・・最近やっと慣れて来たとは思っていだけれど・・・・・


DL4を振ると・・・・・


何だか随分とキャスティングが上手くなった様な気がする・・・・


細かなラインコントロールがスッと決まる・・・・・そして、その後のドリフトもすこぶるナチュラルに流れて行く

ブレずに、尚かつフワッとフライがピンポイントに落ちる


増水した流れで、遂にヤマメが顔を出してくれた・・・・

それも、出方が気持ちのよい事・・・・・・ナチュラルドリフトが決まった時の素直な出方・・・・


身を反転させながら跳ねるヤマメの光景が眼に焼き付いて離れない・・・・・・





これから、どれほどの時間を共にするのか・・・・・・・

その時間が、より一層素敵な時間になっていくのだけは間違いない(^^







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夏渓スタイルを少しオシャレに快適に!! 『 リトルプレゼンツ ウェットゲーター 』

2011-07-17 18:23:03 | 道具、小物



前々から気にはなっていたのだが、中々買う迄には至らなかった夏アイテム!リトルプレゼンツの『ウェットゲーター』

水に濡れる事前提に作られた、夏ならではのアイテムです!

まさに昨今の暑い夏にはピッタリのアイテムで、ついにポチッとやってしまいました。

メーカーHP

探して見ると、この時期になると随分人気商品の様で、売れ筋サイズは既に売り切れの様です。


僕は、足のサイズが29.5センチと大きく、昔からコンプレックスを持っていて靴を探すのがあまり好きではなく、よい想い出は全くなかったのですが・・・・・

実際、ウェーディングシューズでもこの29〜30センチのサイズのあるメーカーは多くはなく

前に使っていたウェーディングシューズの購入の際も、在庫にある一回り小さめのウェーディングシューズを買わされた感があり、ちょいと足先が痛くなったりと・・・・・(泣)

しかし、今回ばかりは一番大きいXXLというサイズが僕ぴったりのサイズが残っており、初めて足おっきくてラッキー!!と小さな幸せ(^^






ウェットゲーター以外のレイヤーには結構迷ったのですが、

速乾性のあるレギンスに速乾性のあるハーフパンツといった組み合わせに落ち着きました。

レギンスは、無くても問題ない事が多いとは思うのですが、アブの猛攻に出会う場合を考えると用意すべきかなという判断です



それにしても、最近は速乾性のあるアイテムの充実度は凄いですね。

いろいろなお店やネットでもみましたが、値段的にも少し下がってきているし、オシャレな商品も増えてきているし、

オシャレにフライフィッシング!の感覚も変わりつつあるのかもしれませんね。


ちなみに、ハーフパンツは特に何用という訳ではなく化繊100%の軽い速乾性パンツです

レギンスは、一目惚れしてしまったコロンビアジュメントパンツ



性能だけでいったら、速乾性やフィット感やサポート力など他にも沢山の種類のタイツがあるので正直迷いまくってしまったのですが、

結局ちょっとかわいいコロンビアのレギンスにしてしまいました!(^^

ウェーダーの時期には、ウェーダーの下にも履けますしね。



近場で少しだけのときは素足で!今度はちょっと違うレギンスで!なんて色々と楽しいですね!








履いて見るとこの様な感じで、フィットしてよい具合です。

ベルクロで太もも上で留めて、膝裏のベルクロでフィット感を調整できるのでずり落ちる心配も無い様ですね。

太もも迄と長い分、足の保護力もありそうでグッドですね!


今回は靴下なしで素足で履いてみたのですが、歩く事を考えるとあったほうが良いかも?という感想です。

専用の靴下は値段が結構する様なので、速乾性とサポート力のあるリーズナブルな靴下を探してみるつもりです



今回は、ウェーディングシューズまでは履いていなかったのですが、それは実釣で試してきますね。







ちなみに、ネオプレンが太ももまで覆っていますので、水に入らない状態ではさすがに少し暑いです(汗)

この様な感じで、折り返して少し下げてベルクロを留める事も出来るので、歩きはこんな感じで過ごす事も可能ですね。



実釣のインプレッションもお楽しみに!!

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シムス リバーシェッドブーツ ビブラム 『SIMMS Rivershed Boot Vibram』 インプレッション

2011-04-07 23:17:54 | 道具、小物



震災やら怪我やらで記事のアップが遅れ遅れになっていた

ウェーディングシューズ ビブラムソールのインプレねたです!! 

随分と遅くなってしまいましたが、参考になる様にインプレッション頑張って参ります!!




今年から投入した SIMMS のリバーシェッドブーツ

ソールはご存知の方も多いとは思いますが、こんな感じ

堅さは、ゴムとプラスチックの中間で少し堅いゴムのソールといった具合です



買う前の下調べで、滑る所は滑るという話だったので、

ストリームトレッド(ブビラムソール)専用の『ハードバイトスタークリート』という名のスタッグも購入

中身はネジとスタッドが18個づつで、片足9個分が取り付け可能です


このスタッド、全部同じなのかと思いきや出来がそれぞれ違う。

薄いものや厚いもの、ソールに取り付けにくい不出来なものまで・・・・でも、全てが均一的なものよりも結構好きかも。







取り付けは上記の様に取り付けてみました

この取り付け悩みに悩んで数時間かかりました。結構優柔不断なもんで(汗)

なんでこうなったかというと、

以前履いていたウェーディングシューズのソールの減り具合を確認して

減りの激しい体重のかかる部分にセッティングしていった結果です


釣行での感想ですが、僕の場合、不安定な岩の角に足を掛けるとき足の中央を掛けるので、その部分にもスタッグがあってもよいかも?という感想。



ネジは何度か付けたり外したりをしましたが、取外しは可能です。

ただ、何度も繰り返すとバカネジになるのでご注意を。








それでは、お待たせのインプレ開始です!!!

解禁釣行ともう一回、2回に渡っての感想になります。


まずは、アスファルトの上での履き心地は、スタッドがガツガツとかなり気になります。

使い初めで、尖った部分が多いとは思うので使い込めば落ち着くかとは思いますが、このままコンビニに足を踏み入れるのは勇気がいるかもしれません。


まずは、今年は雪が多く普段なら、アプローチする迄にウェーディングシューズのフェルトソールに雪がまとわりついて大変なのですが、

ビブラムソールの場合はそれが皆無で快適です。




そして、肝心の岩の上は、安定感のある大きな岩や水流のある堰堤部分の上なんかでは滑ることなく、すこぶる快適です。

コケの有る部分でもスタッグがガッチリ接地してさえ入れば、滑る事は余りないです。

ただ、スタッドがない部分で試した所、滑ります。それも、一気にツルンッといった具合に。

それと、足の大きな面積が接地する場合は良いのですが、小さな岩とか尖った角なんかに足を掛けると一気にツルンといっちゃうので注意が必要でした。





しかし、この滑り方は慣れと工夫次第ではある程度克服が出来そうです。

基本的にシムスのソールは堅牢で堅いと思うのですが、ソールがビブラムソールという事で一段と堅いのです。

どういう事かというと、フェルトソールの時には有った、岩に足を置いた時のクッション性がほぼ無いので

それが、一気にツルンと滑ってしまう原因に思えるのです。

この歩き心地の違いは、釣行を数回繰り返すうちに慣れて来るかと思います。

現実に、僕の場合、1回目の釣行では久々の釣行での疲れの影響等もあるものの、正直何度も滑っていましたが、

2回目では、滑る事無く、軽い足どりでスムーズな釣り上がりが可能でした。





それと、体重をかける位置が重要になってくるかと思います。

なんどか釣行すれば、滑りやすい場所って分かってくるとは思うので、

そんな場所では、スタッグの位置に体重を乗せる事が重要です。とくに、足の接地面が小さくなる場所。そして、ヌルっとしたコケの有る場所。

スタッグはかなり効くので、これを意識すれば滑りにくくなる事は間違いないです。


ただ、フェルトの時は大きな『 面 』で滑り止めの効果が得られましたが、

スタッグの場合は部分的な『 点 』での滑り止めになるので、曲面などではどうしても滑りやすい事も理解しておく事が大切だとおもいます。





こう書くと欠点が目立つ様に感じるかもしれませんが、

水を吸わない事での快適さ、一般の靴や登山靴に近い快適な歩き心地が気に入っております。

接地面のしっかりした場所であれば、フェルトよりも快適でジャンプなんかもしちゃってました。




滑る事も初めは欠点の様に感じるかもしれませんが、

これまで実績のない道具だけに、一長一短を見極めつつ上手につきあって行けば、

非常に頼りがいのある素晴らしいウェーディングシューズになっていくと思っています。



ご不明な点やご質問等がありましたらお気軽にどうぞ(^^

良い釣行は、足下から!!だと思います!



がんばろう東北!!がんばろう日本!!僕もがんばろう!!

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まとめ

ビブラムソールの長所

・マッドスネイルやディティーモをこれ以上広めない為に汚れなどが落ちやすく付き難い(手入れも楽)

・水を吸わないので重さが変わらず、結果つかれない。

・フェルソールよりは歩きやすい(特に、源流へのアプローチなどの登山道などでは顕著)

・何となくカッコ良い

・ソールの寿命が長い



ビブラムソールの短所

・一気に滑る事もある(個人的にスタッドは必須)

・ソールの張り替えが自分では出来ない。メーカーでは可能だが高価。

・値段が少々高い








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シムス リバーシェッドブーツ ビブラム 『SIMMS Rivershed Boot Vibram』

2011-01-14 17:43:42 | 道具、小物



シムスウェーディングシューズ

リバーシェッドブーツ ストリームトレッド を購入!

きっと来シーズンからの釣行の頼もしい味方となってくれるはず!!


めちゃカッコいいです(^^








数年使って来た旧タイプのシムスのガイドブーツが破れてボロボロで流石に限界

そんな事を10月頃から感じつつ、次はどのウェーディングシューズにしようかと迷っていたオフシーズンの始め


これまでシムスのウェーディングシューズを履いてきて・・・・・

シムスは良い!!これは間違いない。

そんな訳で、値段は確かに張るのだが、シムスの線でほぼ決定。



僕の最近の釣行の傾向として、足を使って上流を目指す事が多くなっている

結局、軽さと歩きやすさ頑丈さを兼ね備えたリバーシュッドブーツに決定




そして、前から気になっていたビブラムソール(ストリームトレッド)


ビブラムソールの利点として注目するのが、歩きやすさと水を吸わない事での重量計減

足が人並み以上に大きい身としては、

シューズが只でさえ大きく重いので重量計減は結構大きかったりする

因に今回のリバーシュッドブーツは US12 で30センチの尺ものです(^^;



しかし、気になる事も・・・・

苔の多い渓流では滑りやすい事


僕が行く渓流でも、そんな渓流が幾つか思い当たるのだけれど、その場所に行かないという訳にもいかない


その対策として、ストリームトレッドトラクションソール専用の『 シムス・ハードバイト・スタークリート 』も購入

形も良い感じなのだけど、表面が鉱物の結晶の様にゴツゴツしていて、なんとなく効き目が期待できそうです。





ごく最近知ったのだけれど、ストリームトレッドのソール張り替えも出来る様です

値段は1万円程掛かるけれど、このアフターケアは安心感がある


シューズの寿命が先か?ビブラムソールの寿命が先か?は微妙な気もするけれど・・・・・・



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フライリール ちょっとだけ カスタム化計画 〜part1〜

2010-12-18 18:37:34 | 道具、小物



フライフィッシングを始めて、初めて買ったロッドとリールの中古セットで付いていたケンクラフトのリール.リバーブリーズ

今も今後も使う事はないだろうなと・・・・・

このフライリールの塗装を剥がして、ちょっと使いたくなる様な雰囲気にしてみようかと思っていたりして・・・・・







塗装剥がしに用意したのは、近所のオートバックスで取り扱いのあったペイントリムーバー、ホルツの強力塗装剥がし液

そして、リールを可能な限り分解して準備OK!!

後から気付きましたが、この塗装剥がし結構強力なのでハンドル部分などマスキングした方が良かった様です。


ちなみにその他に用意した物

小分け用の容器、小さめの筆、塗装を剥がすヘラ(金属、プラ、木製など)

使い捨てのゴム手袋、いらなくなった歯ブラシなど





塗装剥がし液を容器に移してみると、薄くグリーンがかった結構ドロッとした液体

早速、本体全体に塗って少しすると、ブクブクと気泡が出来て塗装が浮いて来ている

ヘラを使って塗装を剥がしていきますが、これが中々思う様に剥がれず、少し削ってまた塗っての繰り返し

全体的に塗るよりは、部分的に少しづつ塗りながら作業をした方が効率が良かった様です。


上の写真右が塗装剥がし途中の状態で、塗装をデロデロと溶かしながら剥がしている所


続いて、スプールの表面に進み、塗装剥がし液を塗ると

あっという間に、塗装が浮き上がってきて簡単に剥がれました

塗装の違い等により、大分剥がしやすさが違うみたい




剥がしムラはあるものの、水洗いをしてこの状態に

この状態でも元よりは結構いいかな






サンドペーパーを掛けて、金属の光沢感のある仕上げにしようか

アンティーク調の仕上げにしようか迷う所です

時間が出来たら、ゆっくりやっていきます。




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