一茶スタッフCのブログ

ご葬儀やご法要を真心込めてお手伝い。相続からお墓、遺品整理まで。「もしも」に備えて…どんなことでもご相談ください。

初モノづくし。

2012-05-28 17:44:16 | 日記

こないだ上京してきました。

複数の用事があったのですが、動画の撮影をしてもらいました。

プロのスタイリストやメイクの方に色々と施して頂きました。

服装のアドバイスも。

モデルと縦・横のサイズが若干違うのはご愛嬌。

なかなか出来ない経験なのですが、やっぱり気恥ずかしさが優先してしまいます。

まさに“借りてきた猫”

控室での軽口が一転、カメラの前では上手にしゃべれません。

写真撮影では息を止めてしまう始末・・・。

「男前です」

「素敵です」

むなしく響いていたカメラマンさんらの声に気を良くし始めたところで終了しました。

まぁ虎穴に入らずんば虎児を得ず。

動画撮影は「自分に限って120%ない」と思っていました。

でも今となっては勇気を出してよかったと考えています。

様々なことを経験させて頂ける環境にいることを改めて感謝しています。

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判田台会館に滝が完成!!

2012-05-28 16:34:28 | 日記

判田台会館の西駐車場の一角に小型庭園ができました。

弊社社長が「往来の方に楽しんでもらいたい」と展示場を作ることを提案。

竹中の西田造園さんが呼び掛けに応えて造成してくださいました。

http://nishidazoen.com/denchu.html

面白い庭造りに定評がある西田造園さん。

水が出る電柱を作って2008年3月に「ナニコレ珍百景」に登録されています。

今回も遊び心いっぱい。

循環式の小型人工滝が流れています。

写真では見えにくいのですが、カエルの置物に水が落ちる仕掛け。

まるで水浴びをしているようです。

登下校中の小学生も足を止めて楽しそうに眺めてくれています。

以前は草むら駐車場は見違える変わりようです。

庭園造成に合わせ水はけ工事と雑草対策も施しました。

より利用しやすい環境になったと思います。

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想いを残すこと

2012-04-24 20:12:36 | 日記

本日の大分合同新聞夕刊一面にご葬儀をお手伝いさせて頂いた朝久野さんが紹介されました。

朝久野さんは生前にエンディングノートを書き、今年の2月にお亡くなりになりました。

お一人で判田台会館に事前相談に来られ、その際、僕が対応させて頂きました。

車も運転されていて、お元気そうな印象を受けました。

でも、ガンだと教えてくれました。

葬儀や供養の希望をお聞きする中で、今までの人生のことなども話してくださいました。

二人で2時間近くお話しました。

「エンディングノートってあるやろ?あれを書こうと思いよんのや」と教えてくださいました。

お子様方が困るだろうから「自分のことは決めておきたい」

だから葬儀社や寺などを調べているとのことでした。

「いくつか葬儀社を回ったし、知り合いにも話を聞いている。あんたの所が一番条件がいいようだ」

そういってご自宅から少し離れた弊社を選んでくださいました。

 

葬儀や供養など人生の最終章をより豊かにするための「終活」

エンディングノートを書き、葬儀の希望やお寺とのことなどの想いを残したことで、

ご遺族にとっても良かったと記事には書かれています。

「ちゃんと希望は書き残さんとな。遺す財産はそげぇないんやけどな」と笑う朝久野さんが思い出されます。

想いを残そうと思っても行動に移される方は少ないのかもしれません。

この記事を読み、朝久野さんのように想いを書き記す方が増えてくれるといいと思います。

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お客さまは誰?

2012-04-12 23:03:45 | 日記

葬儀は様々な業者サマのお力をお借りしなければ作り上げることはできません。

花屋サン、料理屋サン、棺屋サン、線香屋サン、ローソク屋サン・・・枚挙に暇がありません。

葬儀社が自前でできることなんて、たかが知れています。

先日もある業者サンが来て教えてくれました。

『「一茶サンの件数が増えているのは自社の葬儀では料理の質を上げているから」と噂になってますよ』

でも、それは葬儀社のピンハネがないから当たり前なんですよね。

納めだと弊社が頂く金額とお客様の支払う額に差が出ます。

自社のお客様には同じ金額でも必然的に質・量ともにアップしたものをご提供できます。

ことさら狙い込んでやっているわけではありません。

さらに

『「参入3年足らずで施行が続くのは病院への営業が奏功しているようだ」とも言ってました』

って教えてくれました。

弊社は葬祭事業部立ち上げ当初より病院・施設への営業はしていません。

むしろ、お金を払って病院などに入り込むようなことは時代遅れだと思います。

身の丈に合っていないことは望んでいませんし、下駄を履かせてもらっても実力以上のことは出来ません。

何より、そんなことにエネルギーを使う余裕もないです。

このところ変な噂が流れているようで驚いています。

どこで聞いたか聞きもしませんでしたがホント不思議です。

どこを向いて仕事をするのか?

誰のためのサービスなのか?

弊社はこれまで同様、ご協力いただいている業者サマと共に生活者のためのサービスを追求していきたいと思います。

ありがたいことに、俄然ヤル気が出てきました!!

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おおいた“終活”フェア

2012-02-11 21:47:59 | 日記

3月23日(金)13:30―16:30にコンパルホールで「おおいた“終活”フェア」が開催されます。

家族葬の判田台会館と火葬のダビアス大分も企画に参加しております。

NPO法人「これからの葬送を考える会九州」サンとNPO法人「エンディングセンター」サンとの共同企画です。

“終活”という新しい言葉を切り口に、葬儀や供養はもちろん、介護や後見なども考える機会に出来ればと考えています。

講師に家族葬専門葬儀社「オフィスシオン」代表・寺尾俊一さんをお迎えし、「老いじたく」をテーマにお話いただきます。

寺尾さんは今年発売された「まんがで丸わかり!はじめてのお葬式」という本を監修されています。

弊社のコインランドリーにもポスターを掲示しております。

全国初の「家族葬専門」葬儀社を立ち上げられ、「葬儀社主導ではない」消費者目線に立った葬儀を提供されています。

葬儀業界の第一線でご活躍の方で、僕もいつも勉強させて頂いています。

各地で講演されていますが、大分では初めてとのこと。

貴重な機会です。ぜひご聴講ください。

なお、当日は“終活”に関する新サービスや新商品の紹介ブースも出展します。

フェイスブックページも出来ています。

http://www.facebook.com/oita.shukatsu

詳しくはこちらをご覧ください。

現在、事務局はチラシの作成や準備に追われています。

出来上がりましたら、お知らせします。

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おせちの予約受付を終了させて頂きました。

2011-12-28 16:15:17 | 日記

今年も残すところあとわずかとなりましたが、一茶ではおせちの予約を終了させていただきました。


おかげさまで本年も多くのご注文を頂き、感謝申し上げます。


厳しい経済情勢の中、いささか売れ行きが心配でしたが、おせちオードブル、にぎり寿司、巻きセットともに過去最多となりました。


予約受付終了前に品切れになる商品もありました。


あとは全力でお作りする番です。


従業員一同頑張ります。


すでに仕込みを始めているものもあります。


ご予約いただいた方々はご期待ください。


一茶オリジナルカレンダーをご準備してお待ちしております。


大晦日は百名を超す方々が一茶本部特設テントまたは判田台会館受け渡し窓口にお越しになります。


中判田駅周辺の旧道は狭い個所があり、昼ごろは混雑も予想されます。


出来るだけ混み合う時間帯を避けておいでください。


また、近隣の方には大変ご迷惑をおかけいたします。


何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。


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心強いネットワーク。

2011-12-22 21:11:34 | 日記

弊社は葬送関連の全国組織であります「デスケアネットワーク」に参加させていただいております。

シンプル葬の全国ブランド「ダビアス」加盟のご縁でお誘いいただきました。

大分在住の方の近親者で遠方に住む方のご葬儀やご搬送を相談されることもあります。

そのような相談にもこのネットワークにより迅速に対応しています。

数ヵ月前に熱海に入院されている方のご家族より事前相談をお受けしました。

しかし、弊社が熱海へお迎えに行くのは現実的に困難です。

そのため、日頃からお世話になっている浜松の葬儀社さんに相談していました。

先日、ご対象者が亡くなられたため実際にシンプルな葬儀をお願いしました。

遠くまでお迎えに行ってくださり、大分から現地へ向かったご遺族も大変感謝されておられました。

弊社が自信を持ってご紹介した葬儀社さんですが、実際に満足の声を聞くと本当に嬉しいです。

そのご遺族は大分で改めて菩提寺による骨葬と精進おとしを無事に終えられ「一安心しました」と話されました。

浜松からの良い流れを引き継げたようです。

弊社も諸先輩方を倣って、満足のお見送りのお手伝いをしていきます。

F社長、有難うございました。

 

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新たな展開に期待です。

2011-12-19 15:58:03 | 日記

きのう、きょうと桜葬プロジェクトの方々とご一緒させて頂きました。

エンディングセンターの井上代表や新潟から「妙光寺」小川住職が大分に来られました。

エンディングセンター主催の「家族の変化と新しい葬送のあり方」というイベントに参加させていただきましたが、大変参考になりました。

大分にいながら第一線で活躍されている方のお話が聞けるのも、下宗方の妙瑞寺に「桜葬」があるからです。

本当に恵まれた環境です。

お話を聞くチャンスがあることを多くの人にお伝えしたいものです。

来年からはもっと活動の輪が大きくなるような仕掛けを始められます。

僕も家族葬の正しい認識が広まるような取り組みをスタートさせます。

このブログなどでも随時ご紹介していきます。

これからの動きにご注目ください!!

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ありがたい一言。

2011-12-16 23:18:28 | 日記

葬儀の依頼には事前相談があった場合と亡くなって初めて連絡がくる場合の二通りがあります。

事前相談をされた方は直接お会いして、要望をお聞きしているので互いに安心感みたいなものがあると感じています。

ただ、亡くなってから初めて電話される方も多いです。

以前はほとんどがこのようなケースだったでしょう。

やはり病院にお迎えにいったり、自宅に伺ったりするのも事前相談をされた方よりも緊張します。

ご遺族にとっても同様のことが言えると思います。

私たちの仕事に対して少なからず猜疑心があるのが普通なのかもしれません。

そのような状況でも「こんな夜中に駆け付けてくれて有難うございます」や「急に電話が鳴る大変なお仕事ですね」といった言葉をかけてくださる方もいます。

そのような一言を頂くと、何となくですが良い打ち合わせ〜葬儀になるような気がします。

相手を思いやる言葉が大切ですね。

我々もご遺族に対して同じような一言やサポートを心がけています。

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ピンチはチャンス!!

2011-12-15 15:38:21 | 日記

お昼前の配達帰りにポスティングをしてきました。

ちょっとだけ配ろうと団地ではない地域に行きました。

田んぼの中に家が点在しており、ポストとポストが遠いのです。

敷地も広いため、中に入りこまなければポストに近づけません。

犬にほえられることもしばしば。

少しドキドキするので早足です。

たまに住人さんと遭遇することもあります。

まだ怒られたことはありません。

でも、やはり葬儀のチラシって求めているとき以外は決して嬉しいものではないと思います。

ウチのチラシは葬儀だけではなくグループ紹介のような作りになっています。

折り込んだらリーフレットもどき。

「何屋さん?」と聞かれたら

「仕出し屋です」と力強く答えます。

きょうはイカツイ感じのオジサマに声をかけられました。

怒られるのを覚悟しました。

名乗ると弊社のことをご存知でした。

調子に乗って立ち話。

おせちの予約を頂きました。

ポスティングにいっておせちの予約ゲット。

怒られると思ったところからのウッチャリ。

何かしら動いているといいことありますね。

本当にありがたいです。

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