聞き書き 神界通信

神の言葉を耳かっぽじって聞けぞかし

平成29年4月16日 愛宕神社二の鳥居にて(茨城県笠間市)

2017-07-17 17:13:47 | スピリチュアル
12:34
ウバコノ(?)神事(かみごと)、チカラ(?)なれ。二(に)の門越えて、三(み)つの門。門、門越えて、突き進む。神の御舎(みあらか)八尋殿(やひろどの)。見立ててめぐる、この神示。七つと八つの大龍神(だいりゅうじん)、鎮めて御舎見立てつつ。廻る神代の観世音。観音菩薩の霊場は、世の人育てる産屋(うぶや)なれ。龍神起こしの神事は、明日人(あすひと)育てる神心(かみごころ)。世の人集めて、のりつたう、神代の観音巡りなり。観音巡礼人誘い、神代の観音開くべし。神代の元の観音は、心の内にぞ開けたる。元の神代の観世音、開くは観音巡りなり。十五の神の神開き、これは荒事(あらごと)なればかし。十五の神の開き事、荒事(あらごと)なれば人足らず。ついて来れる人おらず、荒き神事なればかし。神代の観音開きもて、世の人集めて開くべし。元の神代の観世音。観音開きののりごとは、観音経と知らすべし。観音開きの神事は、観音経と知らすべし。元の神代の大龍神、大祓の神事と。のりて知らすは神事の、つとめの始めと思うべし。ああかんながらかんながら、元の神代の観世音、南無や観音大菩薩。ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たり もも ち よろず、ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここの たり もも ち よろず
(中略)

13:24
……の待つ人らが進むべし、この神事のために、知らせるぞ。チモ(?)の宮に呼び寄せたるは、次なる神代の元の始め。次の神の神事は、大洗(おおあらい)にて知らすべし。大洗の神の宮。二つの神の御石(みいし)をば、天(あま)の岩戸を押し開き、呼び寄せるべしこの宮に。天(あめ)の宮居の神の宮。神の宮居に呼び寄せる。七つと八つの大龍神。二つの御石に鎮まれる、常世(とこよ)にまします福の神。七つの八つの龍神は、共に神代の神となる。大洗の磯前(いそさき)の、神の宮居に鎮むべし。石を鎮めて、石拾い。二つの石をば元の神代と知らすべし。二つの神の石をばと、二つの神の福の神、元の神代の福寄せる。神の御石を呼び集め、鎮めて祭れよ神のもと。ああかんながらかんながら、知らして登る神の山。一つ一つの関所越え、元の神代の鎮まれる。神の御蔵のシセイショ(至聖所?)は、神の御舎鎮まれる、みそまりやつ(三十八?)の大龍神。神のみおしを御教えを、述べ伝えよ四方の国々。広く伝えよ四方の国々、広く伝えよ。今のこの世は元の神、泥の海をばつくらしし。元の天津神ながら、神の御言葉(みことば)知らすべし。天地(あめつち)始めのその時は、泥海なれどこの神が、寄せ集めたる神をもて、七つと八つにかきわけて、開くる元のオノコロ(淤能碁呂?)の、神の御島(みしま)をつくりかし。その島にぞ立てませる。松の大松(おおまつ)立て寄せて、神の集めとなすべしと。元の松を立てるべし。神の御舎立てるべし。神籬(ひもろぎ)となり天津神、国津神をば寄せ集め、四方の神々始めなり。これが元の神代なれ。神の始めの神代なれ、神のハジヨ(始め?)の神代なれ。石尊権現鎮まれる、阿夫利の御山の鎮めとて、神の御石ば鎮めても、この世は始めとなれぬべし。この世の始めの元の神、開けて磐座(いわくら)開けぞと。ああかんながらかんながら、神代の始めのかんながら、同じ言葉をもてもてと。
(中略)

13:40
真(まこと)なれ、真の高天原(たかまのはら)こそは、この大地にぞつくるべし。地にこそあるは元の神、地にこそあるは元の神。天にある神、偽物(にせもの)ぞ。偽の神々集いては、人の世をばたぶらかす。たぶらかされし人はなれ(汝)。人は元々神なれば、迷いて神の身となるは、音がそのまま神なれば、神のイチジ(一字?)にあれぞかし。これすなわち紫磨金(しまこん)の、元の神代のいづのめ(伊豆能売?)ぞ。獣の闇夜の始まりは、我良し強い者勝(が)ちの、悪しき心と行いと、言葉と怠りにぞあるぞ。天地(てんち)陰陽相分かれ、神も仏も相そむく。神と仏を争える、元の悪魔を四十九(しじゅうきゅう)、常陸の元のオノコロの、神の山にぞ神棲(かみづ)まる。南無や念彼龍音力。菩薩と号する謂れには、娑婆世界のてき(敵?)という、弥勒世界の悟りあり。人の心と筆をもて、書けば信ずる者多し。聞く耳あるは聞けぞかし。元の神代と致すぞよ、元の神代と致すぞよ。
永き世の 遠(とお)の眠りの皆(みな)目覚め 波乗り舟の 音のよきかな
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