聞き書き 神界通信

神の言葉を耳かっぽじって聞けぞかし

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平成28年10月24日 首塚にて(東京都千代田区)

2017-06-22 15:06:33 | スピリチュアル
22:26
……良きかな、良きかな。今ここに鎮めまするアラハワビ(アラハバキ?)の神。ゑらぐそのものの元よりも、神の御胸(みむね)の神なれば。神の心を行なえと、今ここに元の神代に戻すぞよ。地を振るい天(あめ)を覆(くつがえ)し、元の神代に戻すのと。この者の言う通りに、元の神代に戻すぞと。どちらを選べば良いのか。元の神代の泥沼にするか、元の神代に致すのか。元の神代とするのか、元の泥海にするのか。どちらか選べ。どちらか選べ。元の泥海か、元の泥海か、どちらか選べ。元の泥海にするのか。元の泥海にするのか。元の泥海にするのか。元の泥海にするのか。それとも、元の泥海ならず、このまま行くのか。元の泥海にすれば死するぞ。元の泥海で良いか。元の泥海にするか、元の神代に致すか、どちらか。
(インターバル)
上なき者を、上なき者を。上なき者のなる。上なき者、申す。元の代の、元の神代に致すならば、あれらは元の蔵に戻る。元の御蔵(みくら)に鎮まれば、国安らかに平らけく。上なく下なき、天津の神代。下なく上なき国津の神代。平らな世となるものと言え。この神は、元の神代を望めども、人の目覚めぬ日は続き。闇夜となれる日はなれば、人のなりした荒ぶる獣(けもの)、獣のなりした人の姿。元の神代が遠くなり。神の堪忍袋の緒が切れる、神の堪忍袋の緒が切れる。神の堪忍袋の緒が切れて、天(てん)と地がひっくり返り、水荒れ、雨風(あめかぜ)、岩の神。諸々の、祓戸の大神たちが、清めまつるぞ。このままどうどう。どうする、どうする、このまま行ったら、みんな死んじもうぞ。
(インターバル)
……死なぬことを求めては、神は目覚めを求めるぞ。神は人一人、人二人の目を覚まさすぞ。神だけ目を覚まさすぞ、神の目を覚まさすぞ、霊(たま)の目を覚まさすぞ。蛆、餓鬼、畜生に至るまで、目を覚まさすぞ。各地になゐふる大神たち、チ(地?)を去り、ヒ(霊、火?)を割り、ヒ(霊、火?)を吹かし、国を揺るがすことごとを、起こして、目を覚まさすぞ。目を覚ませ、諸人よ、目を覚まさぬとこのままぞ。このまま行けば闇ののり、神のなきなき世となれば。お宮は毀(こぼ)たち、国破れ、八つに四つに分かれ行く。今鎮めます大神の、御霊(みたま)を鎮めて祭れよと。神ののりを広めよと、今ここに、諸人の。地を這う者たちと共に、上を行く行く者たちも。やがて救うが神の心なり、神の心なり。神心を求めては、この者と行くなれば。元々の大神は、元々の神代なれ。元の、元の……元の神代
(中略)
高天原(たかまのはら)に神留(かみづま)るは、この神なり。高天原の神漏岐(かみろぎ)神漏美(かむろみ)、元津大神、龍宮大神、御子神(みこがみ)たち、諸々の荒神たちの、諸々のやさしき神たち、諸々の氏神たち、集えて神ののりを広めよ。今こそ神の都(みやこ)となるぞ。神の都が開かれて、天津神代の始めなる。諸人今までついていけ、このままもっとついていけ。元の大神祭る宮、八十八(やそまりやつ)のお宮なり。龍宮神々祭る宮、やそ(八十、耶蘇?)の大神まつる宮。両(もろ)の神たち祭る宮、国々ところどころにつくるぞ。今こそ神の宮となれ。一(ひと)柱の神々よ、二(ふた)柱の生神よ、神の宮居は生身(なまみ)ぞと。あがみ(吾が身)と神の宮居となれ。神の宮居を建つるぞ、神の宮居を建つるぞ、神の宮居を建つるぞ、神の宮居を建つるぞ。神の御柱を立てるぞ、神の御柱を今こそ立てるぞ、このうちに立てるぞ。神の御柱を立て天地和合、陰陽一体(いんよういったい)。神の社を建てるぞ、神の社を建てるぞ、闇と光を一つとするぞ。神と光と一つとするぞ。神と悪魔を一つとするぞ。諸々のものを一つとするぞ。一つまるめて神代となすぞ。今ここに集える者たちの、神代となすぞ。元の神代となすぞ。元々の神代の、元々の神代となるぞ。このこの元の神代となるぞ。今こそ今こそ開け行くぞ、開け行くぞ。(中略)

ちはやぶる かみのやしろは わがみにて いでいるいきは あめつちのかみ

22:31
ふる(布留?)、ふる、ふるの大神、ふるの大神、ふるの大神。鹿島に香取のふるの大神、鹿島に香取のふるの大神。なゐふるはらうふるの大神、なゐふるはらうふるの大神。鹿島に香取の息栖(いくす)の明神、諸々の七つの大神、鹿島に香取の生須の明神。七つの大神、鹿島に香取に七つの明神、禊ぎ祓えの七つの明神。七つの災いを起こす明神、七つの禊ぎの大神ぞ。元の神代と致す神なれ、七つの神たち祓戸(はらえど)の大神、七つの祓戸の大神、七祓いの大神、七瀬の祓いを禊げとぞ。地よ人を神までも。神も人も大地もキスベ(?)、キクネ(茎根?)、磐根(いわね)に至るまで。七度の祓へを行うぞ。七つの祓へを行うぞ。七度の祓への大神は、鹿島に香取に息栖の明神、神體日輪(しんたいにちりん)、南は大唐(だいとう)の晴雲星辰(せいうんせいしん)、北は子(ね)の国、出雲の御神(おんかみ)八百万神(はっぴゃくまんしん)、知ろしめたもうぞ。地より始める祓いのもとなれば、この地より祓いの始め、この地より祓いの始め、この地より祓いの始め、元よりも祓いの始め、神代なれ。祓いの始め元よりも、祓いの始め、もはや禊ぎも終わるなり。祓いと国の始めなり、祓いと国の始めなり、祓いと国の始めなり。禊ぎ祓いが過ぎてのち、天津神代の始めなる、伊邪那岐(いざなぎ)伊耶那岐(いざなみ)両神(もろかみ)の、神生み国生みなれなれば、神生み国生み始まるは、禊ぎ祓いのあとなれば、禊ぎ祓いのあとなれば。神の御柱みとまでまでも、神の御胸(みむね)となることは。今ここに集えてぞ。神の御柱(みはしら)、神の御柱、神の御柱開け行く、開け行く。この世の始めと開け行く。一堂払いて開け行く。禊ぎ祓いが過ぎてのち、国生み開ける祓いとぞ。祓いは祓いとなるカネ(?)が、神の宮居となりぬべし。元の神代が始まれば、天津神代となりぬれば、弥勒の御代と呼ばれるぞ。
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