聞き書き 神界通信

神の言葉を耳かっぽじって聞けぞかし

平成28年10月14日 龍宮神社にて(都内某事務所内)

2017-06-20 14:20:45 | パワースポット
15:38
トビタル(?)神ののり、開けしはじめの、神ののり。この世の禊ぎの大御時(おおみとき)。雨、風、岩、土、ホネ(骨?)の神。吹き荒れなぎ祓いたもう。おおそれ見えれば、このこと、伊耶那岐(いざなぎ)、いざなめ(伊耶那美?)の命。筑紫の日向の橘の。あおうえい、あおうえいの神たちもろともに、聞きこしめし。悪しき世、祓いよ、清(きよ)祓いて。禊げたまい、祓いたまえと、申すことの由(よし)を。天津神、国津神、八百万の神たち共に、龍宮の乙姫殿、聞こしめせと。恐(かしこ)み恐み申(まお)す。

もとのかみ みやしろたてる みねはなし くだるよをば はらいたまえり
もとのかみ みやしろたてる あまつかぜ なぎはらうとぞ きょうはうれしき
りゅうぐうの おとひめどのの みあらかは みづのみたまの すまうみあらか
りゅうぐうの おとひめどのの みあらかは じゅうごのどうじの みてるみあらか
うがみたま かみのみくらと あらわれて もとのかみよは いまぞきませる
うがみたま かみのみたまと あらわれて みづのみたまは いまぞきませる

諸々の神柱(かむはしら)たち世に出でて、あちこち四方(よも)にきうらかす。御柱立てて国鎮め、鎮まる龍(りゅう)の鳴き声や。いとも悲しく響けども。世の人覚めぬ、闇夜なれ。昼が夜の、夜昼と、昼夜逆転(ちゅうやぎゃくてん)この世なれ。元の神代の日の出待ち。暁(あかつき)開(ひら)ける、神ののり。今こそ開け、神人(かむひと)よ。あちこち歩き、御霊(みたま)済め。御柱(みはしら)立てて、神代を開け。御柱立てて、神代を開け。東に西に北南(きたみなみ)、東西南北(とうざいなんぼく)鎮まりて。皇神(すめがみ)たちの御胸(みむね)なれ。諸々の宮を建て、神代なれ。宮を建て、まさにサ(冴、塞?)えたることとなし。
(中断)
……かく天下(あまくだ)りたまいし、水の大神、水の大神、火の神、水の神。諸々の神たちは、天津神代を開かんと、岩戸の奥にましまして。岩戸の奥を打ち破ぶり。今の神代の、今出るは。かんだち(神立?)たちの、御胸(みむね)なり。東の国の西の果て。東の灘(なだ)の西の灘、みなこの世よりぞ始まれる。東の西に西来たり、東西南北(とうざいなんぼく)鎮まりて、中津神代が開けるぞ。御柱立てるかんだちは、各々(おのおの)その顔知らぬなり。神代の始めの契りにて、今この世にぞ生まれたる。神の御胸にあらざれば、ミマミマミマミマ御胸なり。今得(え)ることもなきことも、あれば神の御胸なり。顔も知らず、そこ知らず。かかわることもありえねば、各々神の御胸にそいて、あちらこちらに神を立て、神を起こして祭りける。龍宮、乙姫現れる。弥勒の神が現れて、筑波峰にぞ腰かける。三千世界をきうらかし、安国と平らけく、天(てん)の弥勒の治めたる、この東(あずま)の国のまほろばの。天(あめ)の御胸にそいまつり、ニジュウナヤスヤ(?)に暮らすなり。八十日(やそひ)の続く神代なる。元の神代と返らすぞ。御胸にそいて戦えば、敗れたること幾千里。天の御胸にそえまつれ、今こそ元の神代なれ。始め元津曲がれるものなれば、曲がりを直せ、神の代と。元の神代に致せぞよ。神の御胸ぞ現れる。諸々の、集まれる、人々よ。宮を建てると間違うな。己(おの)が家にぞ宮を建て。己を神の柱とし。御胸の者となるぞかし。御杖代(みつえしろ)となりぬれば、己が身こそ神の宮。御胸と御胸をそいまつり。この世を神代と致すなり。 遙か神代の神の宮。宮居、人の住まうぞ、神の宮。遙か神代の神の宮。神人同床(しんじんどうしょう)の元の神。神の御胸にそいまつる。生活(せいかつ)そのもの神なれば。神の御胸にそいまつり、この世は神代と致すなり。我や、神代となりぬれば、神の御胸にそいまつる。目に見えぬ、神たちの現れることぞなし。人の身を借り、口を借り、人の人の行い、借りて借りて。神の御胸にそいまつり。この世を神代と致すなり。たとえ今は一人なれども、今ここより集まれる人々よ。皆神社(じんじゃ)を、建てるべし。己が家にぞ、建てるべし。神人同床なさしめば、まずは神代の第一歩。己(おのれ)が神となりぬれば、元の神代が現れる。神が神代となりぬれば、元の神代が現れる。いくら磨いて、心磨いても、元よりも心磨いて何もせば、何もならざる元の木阿弥。神の御胸にそいまつれ。今こそ神代が開けたる。長々と話しても、神の御胸はそいまつる。神の御胸にそいまつる。
(中断)

15:38
……大津邉(おおつべ)におる大船は、舳解(へと)き放ち艫解(ともと)き放ちて、良き人を乗せ、キカイ(機会、鬼界?)の荒海を渡り来るが如く。夜明けの観音様現れる。いずれの心があらわれる。夜明けの観音様現れる、科戸(しなど)の風のオキツネ(奥津辺?)に。今漕ぎ出(い)でる弥勒舟。ナシマ(鹿島?)の灘に現れる。早く乗れか、弥勒舟。良き人は、 弥勒舟に乗れよかし、弥勒舟。三千世界の救いの御舟(みふね)は、今ぞ御子(みこ)に現れる。御舟にそいまつれば、御舟に乗るぞ、悲しけれ。神の御舟にそいまつる。諸人よ、目を覚ませ。良き人の、目を覚ませ。吉(よき)人が、𠮷(よし)とよく見し、吉野(よしの)なれ。神の御胸にそいまつる。三千世界の黄金が、鎮まる山の元の神。元より鎮まる、金(かね)の峰。元より鎮まる金の峰。三千世界を埋め尽くす、黄金が埋まってる。その場所より引き出して、三千世界に広(ひろ)がせよ。さすれば金(かね)は金ならず。この世は神代となるぞかし。元より吹ける神ののり、舟を漕ぎ出せ今こそよ。舟に乗りは観音ぞ。乗る人、自(おの)ずと神となる。神代を開くと心意気、潔(いさぎよ)きことなれば。元よりも、神よりも、神の御柱(みはしら)ナスバカチ(?)。神はなれ(汝)たち御杖代(みつえしろ)。なれ(汝)たちも神は御杖代。自(おの)れを神と見定めて、神代をつくれば、まるまると。
モウス神(?)、モウス神、モウス神、モウス神、モウス神、モウス神、モウス神、モウス神、モウス神……
誠(まこと)神代の元の主(あるじ)は誰ぞと問えば。まずは御柱を立てることを行うのが神の御胸。まずは御柱を立てることを行うのが神の御胸。まずは御柱を立てることを行うことが神の御胸。この関東に神の御柱を立て、神の御柱を立て。この関東に神の御柱を立て、この関東に神の御柱を立て。なんだち(汝たち?)ら、かんだち(神達?)ら、かんだちらの使命は胸なれば、神の御柱を急ぎ立つべし。神の御柱を急ぎ立つべし。それがまず一歩。獣の世の終わり打ち込むこの時、神の御胸ぞ、今かなえける。
(中略)

15:44
この宮をまず探せ 宮を探して鎮めよと、龍宮の始めなれ。この宮をまず探せ。埋ずもれる神おこし、この神の宮なれば、神の宮探すべし。この宮に鎮まるぞ。神の待つ、神代より。この神の宮を鎮めよ。この神の宮を鎮めよ。この神の宮を鎮め。この神の宮を鎮めよ。この神の宮を鎮めよ。この宮地、神ののり、神ののり、神ののり。神の宮なれ、この神の宮を。この神の神の宮。もとよりも鎮まれる。この宮は埋ずもれし神の宮。この宮は神の埋ずもれし、神の宮、神の宮。この宮を探せぞ。この宮に鎮まれる。もとよりの神なれば、この宮を探すべし。この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮を探すべし、この宮とならすべし。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 平成28年10月11日 龍宮神社... | トップ | 平成28年10月24日 氷川神社... »

コメントを投稿

パワースポット」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL