・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 磯治の釣り日記Ⅱ

魚をつるあり,人をつるあり,自己をつるあるべし,道をつるあり, 道につらるゝあるべし「山水経」(抜粋) 道元『正法眼蔵』

No.355 今季初参戦の 遠征大アジ

2017-04-21 05:52:32 | 遠征大アジ狙い
魚をつるあり,人をつるあり,自己をつるあるべし,道をつるあり, 道につらるゝあるべし               
「山水経」道元 『正法眼蔵』(抜粋)


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    ・釣れるには理由がある、釣れなかったらそれまた理由があった。打率三割程度ではストレス解消が却ってストレスを溜めることになる。打率7割8割稼いで当たり前。そう行きたいですね。
 ”釣りが好き” ”釣りが好き” ”釣りが好き” 釣りは自分の人生の中の楽しさの部分を限りなく持続充実させてくれる!
 瀬戸内福山 釣り好き親父 磯治の釣り日記 ページめくりにお付き合いをください。
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釣行日 : 2017年4月下旬(小潮3)
県東部港湾出港  瀬戸内遥か西方 遠征釣行 

メバルの最盛期が過ぎる頃から遠征大アジが始まる。月初めの第一船への予約がタッチの差で叶わず、一潮遅れの第二出船への乗船となった。
魚場が遠いので出港時間も自ずと早くなる。未明の桟橋は潮が満ちて水平近く!「九日十日は明け暮れ湛え」今日は旧暦24日で九日に15を足した潮。
「沖釣りは潮の枯れ際を狙え!」 古老の漁師から教わった言葉。一潮の中で点の出船日は船長吟味のベストコンディションであるはずですね。
久しぶりの遠征本船乗船で、お馴染みのSGWRさんに太刀の名手と称されたOHYMさんそれに同郷のAIMTさん等々 常連釣り師諸兄とエールの交換です。

 
やっと着いたか!と思わず声を発して懐かしい海域に目を向ける。手始めは手前の海域から・・・コマセバケツに誤って海水をぶっかけて拙いことになり手直し!
先季の記憶は掛り釣りだが、シーズン初ひと月くらいは流し釣りで釣り方が少し違います。潮流が軽減される分だけ手さばきが軽い。
暫くは撒き餌に専念して獲物の接近を待つ・・・ 待つ・・ 待つ・ 船長の発声で順次当たりが出ているのが知らされる。どうも反対左舷ばかり?と思いきや
右舷後部のSGWRさんが初っ端の獲物を手にした。 右舷の並び席 OHYMさん 苦戦についつい愚痴?もこぼれる? 気合を入れて奮い立たせて頑張りましょう!
ポツリ ポツリ と当たって来るが 中にはレアなチャンスに緊張?してかバレた~ との声も。私はやっとの当たりに小気味よい合わせを入れて、手巻きで慎重に
巻き上げましたよ。竿を固定していきなり電動巻き上げ=電動タックルは当然そのように使う!? 初めは慎重に・丁寧に 折角の獲物ですから確実に取り込むべきですね。
  
釣り開始から暫くしてバタバタと当たってきたので、今日は第一目標の「つ抜け」を確実にと思っていましたが、中々後が続かない! 思わぬ苦戦です☓△☐◇※・・・
背中のAさんは第一魚がキロ前後の真鯛・続いて55cmの本命ゲット、そうしたら隣一番がデカイのを上げる。 計測したら58cm!!! でかいですね。
私も良型追加は出来たが数が伸びない。ラストポイントにきてただ一人 沖上がり魚を手にして何とか気分よく stop fishing
厳しい一日でした。船長も他船と並んで負けずに頑張ってくれました。気が付いた人は気になりました! あの船の何人かだけは確実に当たりを獲っている。
ダブルヒットで竿を曲げて片方はバレたらしい・・がまたすぐ食わせて取り込んだ。竿が満月のごとくに曲がっているのを見ると、とても撓りが良いムーチングロッドだと
言うことは、細仕掛け???   なっなんと・・・   ????
 今日の釣果は満足できるものではありませんでしたが、色々と勉強になった一日でした。 今頃は手元で地図が見えたりGPSで現在地が分かりますから、操舵手ならぬ乗客は見知らぬ海上を手さぐりでさまよっているような不安感が払しょくできて面白い。家に帰ってGoogle Earth で机上シュミレーションしてみると面白さが追加される!
今日は割と時間が有ったので、獲物は丁寧に神経締めした後に血抜きをして大切に持ち帰ることができた。一気に顎を外すやり方が手軽だが、魚体が如何にも醜くなる。
船長が用意してくれた小粒の氷が程よく馴染むのでよおおく冷えて持ち帰り後取り上げてみると、死後硬直は全くなくてしなやかな魚体のままでしたよ。暫く置いてから刺身に下したら、抜群に美味しいに違いない(後刻談=脂ノリノリではないけど、とても美味かった!)!◎◇$¥\\\~
 次の乗船には今日の教訓が生かせますように! 真鯛スペシャルMH300 が有効化も?次回は忘れないように携行しよう。 
例年 GWとその前後は釣行は避ける事にしているが、その前にもう一回メバルに繰り出そうよ!と仕立て船の要望が来ているから・・・ 次は夜メバルになるそう・・・
 その次は 遠征大アジ? 潮周りは? それよりも、GW が過ぎたらいよいよ我々の出番 山陰日本海 広~い海原 中深場高級五目釣り 豪快に行きたいですね!!!  間もなく 夏の釣りに切り替えです!  のっこみ真鯛 梅雨イサキ オキメにキンメ そうこうしてたら 白イカシーズン  すぐそこです   たのしみ
じゃ~ またねえ
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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-04-21 17:33:40

デカイですね!
核家族では、1匹でアジのフルコースができます。
刺身・たたき・舐めろう・塩焼きetc.。
磯治さんの夏へのスケジュール過密ですが、あれがもう釣れ出したそうです。
あれです。
それも近場で。
三崎沖で、イカナゴにヒットしてるそうです。
5月のスポット出船が楽しみです。
ただ、彼らがイカナゴを食っているなら、テンヤではシルエットがデカ過ぎて無視されそうに想えますし、イカナゴかワームを付けての天秤か胴突仕掛けはしたことが有りません。
秋刀魚のテンヤとシルエットが小さいジグ(1度しかしたことが有りません)で勝負ですかね。
あれです。

あれがねえ!!! (磯治isoji)
2017-04-23 11:57:33
あれがもう上がりだしたのですか!?・・・
イカナゴ マッチザベイト なら専用テンヤを見たことありますよ。 広島 夢丸 中村幸春さんはとにかく熱心な方で、他人がやらないようなことを工夫してユニークな釣りを提供しているマリサービスのオーナー釣り師です。
GOOブログ 中村幸春 夢丸釣行記 の12月辺りのコラムにズバリのが載ってましたよ。 仕掛けは 鎌鼬(カマイタチ) と命名してます。 こちらのK船長は、今年こそアコラバ始めたようですが、定形外パターンはやりそうにはないですから、もし良い話なら何とかそちらに乗船できる事も考慮??? でもシーズンそれぞれの対象が有りますよね!初夏から初秋までは欠かせないのが有りますから、もし余裕日が有ればぜひ挑戦してみたいと思います。 朗報が出ましたらぜひともサインを送ってくださいね。 では また

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