・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 磯治の釣り日記Ⅱ

魚をつるあり,人をつるあり,自己をつるあるべし,道をつるあり, 道につらるゝあるべし「山水経」(抜粋) 道元『正法眼蔵』

No.504 秋色濃い広島湾半夜メバル

2016-09-19 19:43:41 | メバル流し釣り
・釣れるには理由がある、釣れなかったらそれまた理由があった。打率三割程度ではストレス解消が却ってストレスを溜めることになる。打率7割8割稼いで当たり前。そう行きたいですね。
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釣行日 : 2016年09月17日(土)(旧暦08/17大潮)
ホームグランド : 広島宇品 小川釣具 彗星マリン 彗星Ⅲ号

海の水色が真夏の緑がかった重い潮から透明感の高い水色に変わってくると秋の深まりが感じられてくる。のはいいが、今年はお盆が過ぎてから台風の列島直撃がやたら多くて
おかしな天候の連続です。
今回も3連休の最後に乗船を決めていたが16号の接近で繰り上げ釣行、でも前線の不安定気団で九州から中国地方にかけて 少雨 強雨 雷雨 めまぐるしい気象の移行に見舞われた。
でも、出港予定時刻の状況は思った通りの厚い曇空で明るい月の光を遮ってくれる想定通りの好都合・・・

 
船上は3連休でしかも天候先取り繰り上げ組も有ってか? 14席満席のにぎやかさでしたよ!

 
出港後間もなくこれも想定通りの雨が降ってきて、完全防備の合羽着用の釣となった次第。今回の気象海象予測では当然のことながら最強の雨具準備は常識ですからネ
あとは、若干の目障りな装備状況で平常と同じように手際の良い釣りが展開できる人と、もたもたイライラ 半分迷宮入りに似た状況に陥る未熟釣り師グループに二分される。

 
昼間では考えられないような近場のポイントで、良型混じりの連荘で釣果は捗りましたよ! この時期の基本は餌仕掛けだがあとは各自の釣のセンスの程度で各種工夫が釣果の差を
もたらしますね。私は、後半はロクに餌も付けずに、しかも竿は立てて道糸を手で握って手釣りが面白いように決まりましたよ!※!?☐◆△◇~

経過時間のチェックをして、折り返し時間を過ぎたころから宮島から北部山間部辺りに厚雲と時折稲光で、ある程度想定には入っていた強雨を避けての早アガリになりそう・・・
船長がマイクを持って「ラスト30分です!」海上はまだしもお客様の帰宅方面によっては道中が心配な深刻さも想定しての決断ですね!  皆さんそれまでに良く釣っていたから、
引っ張ったりブーイングの気配は全くなし!  私達も煮付け最適サイズを40~60を確保しただけに、早アガリで楽だしお土産バッチリで良い釣行ができたと互いに納得!

帰路は小雨の中 山陽道は長距離トラックが極少で走りやすいし相当早く帰着できてぐっすり睡眠、早朝には起床して全数の鱗打ち内臓除去もできてさっぱりしましたよ!

久しぶりのメバル 釣りも食べる も 中々良いものですね。 家族 特に年寄りがいつもの口癖「お父さんが釣ってくる広島湾のメバルが一番美味しい!」喜んでくれます。

次は、予定表の順番からすると、 山陰白イカ そのあと 瀬戸内福山出港太刀魚 それからも釣行予定は数珠つなぎです。 太刀魚ハイペース全開到達!ワクワク楽しみです!!!~

じゃあ またね~  




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