・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 磯治の釣り日記Ⅱ

魚をつるあり,人をつるあり,自己をつるあるべし,道をつるあり, 道につらるゝあるべし[山水経」 道元 『眼蔵』 (抜粋)

No.508 山陰釣行第七弾 中深場高級五目釣り

2016-10-15 18:51:54 | 山陰高級五目釣り
・釣れるには理由がある、釣れなかったらそれまた理由があった。打率三割程度ではストレス解消が却ってストレスを溜めることになる。打率7割8割稼いで当たり前。そう行きたいですね。
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                    釣行日 : 2016年10月14日(旧暦09月14日(大潮)
釣行先 :島根沖日本海

前回が秋イカ初戦で新たな趣の釣況でしたから、次回は少し間を詰めて一週間後辺りに出られたらうれしいですね!と話して帰ってきたのだが・・・時は上弦を過ぎて段々と月輝面は
80%近く、やっと北寄りから高気圧が張り出してきて縁の吹き出し風がやや強いが(夜は月が明るくてイカは無理!?)昼間なら船を出しても・・・とのお話に、有り難く沿う事に。
 
早朝 夜明けと供に出港、北からの張り出し高気圧で沿岸寄りに風波は有るものの沖が静穏だけに白馬が飛ぶほどではないですね。久しぶりの昼間の五目釣りです。


  
最近はずうっと北東風の逆潮で船が立たずにポイントが定まりません。狙って打っては素早く仕掛けを下して・・・・上手く根をヒットした釣り人には高級魚もヒット!、ポイントが
ずれるとまた異なった獲物が食いついてきますから、人それぞれに獲物の中身が違います。

 
沖メバル(うすめばる)、チダイ・連子ダイ、キンメ、マトウ、キカナ、ハマチ・ヤズ、ウッカリカサゴ、おまけはメーター近いシーラ(万力)が食いついてきて水面で仕掛けをぶち切って逃げたのが
他の釣り師が掛けて上げたりまともに玉網入れできたり、にぎやかな高級五目釣りでした。(夏場のシーラは体表皮膚に問題を有する場合が有って生食は食中毒に注意を要しますね。まあ我々は船上でもしっかり氷を効かせ潮氷で零度近くに維持、上陸と同時に氷漬にして持ち帰るから問題は無いですけど!バター焼きやフライは美味で知られていますね。刺身も良いですが腸炎ビブリオに対するしっかりした処理が前提ですから、知らずの我流捌きでは一寸ネ! 今頃の気候では神経質な過剰懸念は要らないですけどね。)
  
最多魚種は沖メバルで皆さん30乃至はそれ以上で、目玉魚種は人それぞれで異なり、キンメやマトウやキカナ、ハマチやそれこそ五目でしたよ。
うすめばるは淡泊で上品な味のお魚ですが、粗塩を振って一気干しの旨味凝縮干物作りにチャレンジしてみました・・・なかなかオツナものですよ!

次回は下弦を過ぎてお月さんが暗くなった頃(月末近く?)大分大きくなっている秋イカが無数に集まってくる時期のはずです!!これは楽しみですね。

瀬戸内では太刀魚が段々と良くなってきているようです。出港地にもよりますがあっちのポイントでは(二匹で)F4~F6との内容なり、こっちのポイントでは正真のF6 からF5 ドラゴン級
が顔を出すようになってきているようですから、これは楽しみですね。直近の乗船は太刀魚釣りになるはずですから た の し み です。   じゃあ またねえ

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