・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 磯治の釣り日記Ⅱ・・・・・・・・・・・・・・・・・

魚をつるあり,人をつるあり,自己をつるあるべし,道をつるあり, 道につらるゝあるべし「山水経」(抜粋) 道元『正法眼蔵』

No.519 納竿釣行の後はお正月準備

2016-12-28 23:12:00 | 日記
平成28年12月28日

自宅庭にて ものつくり朋友と門松つくり・キャリー台車


納竿釣行でバッチリ年越し魚を獲って来たから、いつも配っていないところに珍しい活きの良型太刀魚を届け終わった。丁度10本残ったので(デカいのは残っていないが)、何時もメバルでも太刀魚でも釣りから帰ったら山分けしてきた面々に引き取ってもらってクーラーの片付けも終了!タックルのクリーニングとリールスプールの塩抜きも済ませて乾燥!
年末大掃除の邪魔にならぬように一時倉庫に収納(十日もせずに初釣りに持ち出しますが・・・)

昼前に木工マニアの友人が来て門松作りにとりかかる。材料は数日前から(釣りの準備の合間に)青竹の伐り出しと小判切り、松・梅・南天の伐採を順に済ませておりましたから今日は最終組み立てです。
釣り好きほどではないにしても、木工ものつくり(実は木彫り魚)が大好き人間ですから年末には門松作りが年中行事になっています。

 

昔ながらのお飾り或いは鏡餅を玄関口・神棚・床の間にお供えして、見るからに”お正月!”が実感できる風習が年と共に薄れていくのがさびしくて、門松作りに取り組んで門前に飾るようにしてから約10年になります。最初はホームセンターで完成品を購入しましたが、なんとなく物足りなくて自作するようになりました。
伝統的なモノの最たるものの一つですから形式とかきまりとかいろいろあるようなので、一通り調べて我が家に相応しいと思われるようなものにしているつもりです。竹の配置は”内こぼれ”新しく孫たちがどんどんと集まってきてくれますように!との思いを託しています。 ※◇〇△?・・・  大掃除をして大晦日には自分の部屋の片付け(釣り道具が散乱!)をします。

皆さんも年越し準備に大忙しのことと思います。怪我等されないように安全には十分気を付けて万端お済ませ下さい。縁起物の設定は日を選んで!窮するに通じる9すなわち師走29日と
ドン詰まりの大晦日を避けて、28日以前か30日には済ませるのがよろしいようです・・・

工作道具を片付ける前にあと一つやることが有りました。釣行魚種によって使用クーラーが違いますが、中型ロングクーラー(大アジ・太刀魚)の場合今までのキャリーでは横積のためゲートを通るのが困難でした。縦積の台車をこの際カスタムで作ることにしました。奥に見えてるキャリー(二輪横積)が今までのモノ、手前が今回誂えた縦積台車式キャリーです。
 
積荷姿はシーズン中の太刀魚用です。積荷重量は好漁の時には40Kgを超すので大荷のためしっかりしたものでないと、腰や腕脚を傷めて(当分釣り謹慎!?)大失敗になりかねませんから・・・上段の26Lは道具箱です。テンヤ30,40各10本、メタルジグ10種余☓2セット、予備電動R、愛用Rod H. 等10Kg超す重量になるかな?・・・
 
最後の写真は車積載時のフラット収納です。市販の押し手付台車では前後バランスが悪く使い物にならなくて、フラット台車のみ購入してロング荷台と22ミリ亜鉛引き鉄パイプ製押し手を
自家設計して作りました。結果はバッチリですが、敢えて言えば車輪径ができるだけ大きいのが良いですねえ。前の横積式のは、改造して220ミリ径の輪っかを付けていて至極良い。
全て片付けて、30,31日には帰省してくる子供や孫達と食べる食料の「買い出しと、最後の大掃除をして年越しそばを戴いて、行く年来る年・・・

どちら様もどうか良いお年をお迎えください。
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