磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

Ⅹ’masイルミネーション ’16 -磯子ヴィレッジ-

2016-12-13 23:23:18 | 日記
 12月も半ば。
何かと気ぜわしい今日この頃です。
今年は、やることが遅れ気味。

 X’masイルミネーションも2週間前にやっと完成。
どうも、『大変だ』という思いが先に立ってしまってどうも体が動きません。
でも、出来れば綺麗だろうという思いが体を動かします。

 ≪キンモクセイに掛けたイルミネーション≫


 ≪磯子ヴィレッジテラスハウスのイルミネーション≫


 ≪ヤマダヴァレーのナンテンに掛けたイルミネーション≫


 キンモクセイは樹高が高いのでイルミネーションを掛けるのが、大変です。
5.5m程の竹竿の先に付けたフックにイルミネーションの電線を引っ掛けて持ち上げて木の上部で固定します。
今年は、要領よく出来たので、短時間んで済ますことが出来ました。

≪竹竿の先端に付けたフック≫
 竹竿で持ち上げるときの要領をもう少し書き加えれば次のようになります。 
イルミネーションの電線の中央部分にフックを掛けるのですが、電線の両端に紐を結び付け、木の幅より広くして仮留めをしておきます。
また、中心となる星を最初に取り付けることです。
これを目印にして、竹竿を持ち上げます。

 磯子ヴィレッジテラスハウスには、2つのイルミネーションがあります。
1つは、太陽電池によるもの。他はAC電源によるものです。

≪磯子ヴィレッジテラスハウス昼間の模様≫
前方に太陽電池パネルが4枚縦に並んでします。
骨組みは、2つのイルミネーションとも「メダケ」を円錐状に組んであります。
それに、イルミネーションの電線を絡げてあります。

 いつも困るのが、ACコンセントの接続部分の防水。
短期間で良いこともあるので、今年は、ラップで包んでみました。

簡単なのですが、どうなりますでしょうか?

 今年は、飾り付けが思ったより早く出来上がりました。
やはり、案ずるより生むが易しです。
早く出来たのは、昨年のやり方を踏襲したこともあると思います。
それに、昨年飾った後、しっかり片づけをしたことだと思っています。
飾りごとに箱詰めして、表に箱の中身が何か記載して置いたことが、物を探す手間や飾り付けの時間を短縮しました。

 さあ、長い夜イルミネーションの光を楽しみましょう。


 紅葉もまだ残っています。

 写真中央、丘の尾根真中やや下にある黄色に色付いた木。
カラスザンショの木です。
黄色に混ざって黒い色が見えます。
その木の周りを沢山の鳥が飛び交っています。
カメラのレンズの倍率を上げると、カラスザンショの実に集まるメジロであることが分かりました。

≪カラスザンショの実に来たメジロ≫
ちょっと、分かりづらいかもしれませんが、写真中央にメジロの丸い白目とその真ん中の黒い点が見えます。

 こちらは、鳥に食べられてしまったミカンの実です。
そろそろ、「もごうかな」と思っていたところを先を越されました。
カラスザンショの実は、食べられませんが、ミカンは残念です。
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