事務局季節だより

事務局主事の歳時記です。

956 「東山魁夷記念館、不思議な郷愁の世界」

2016-11-02 12:06:49 | 日記

 JR総武線「下総中山」下車、

 住宅街を歩くこと20分、

 市川東山魁夷記念館、

 孔雀石の「緑青色」と、

 藍銅鉱の「群青色」に表された世界、

 「青」の世界、



 戦後間もない1945年から、

 逝去する1999年までここに住まう、



 重たく厚い雲が垂れ込めていた、

 墨絵の中の世界が現出、



 



 



 



 ここだけが周りから隔絶された世界が広がる、



 



    



    



 風見鶏ではなく白馬故の世界、



    



 ドイツ・北欧へのスケッチ旅行からの記憶からなのか、



 



 玄関の扉、



 



 階段を上がる、



    



    



 



 天井、



 



 「わたくしにとって描くことは祈ることです」

 「活かされているいのちを生きる」

 



 KAIIの森、



 



 



 



 



 



    



    



 



 



    



 



 薔薇が一輪、



 



 長野県信濃美術館、

 香川県東山魁夷せとうち美術館、

 長野県信濃美術館東山魁夷館、

 附けたり
 関西学院初等部、



 



 



 


 



 




 


 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 955 「朝焼けの晩秋」 | トップ | 957 「東山魁夷記念館との隣... »
最近の画像もっと見る