事務局季節だより

事務局主事の歳時記です。

949 「近江八幡、歴史を醸す八幡堀」

2016-10-25 08:24:05 | 日記

 1585年(天昇13年)、

 豊臣秀次が八幡山に城を築き、

 43万石を領した、

 城下と琵琶湖を結ぶ運河が八幡堀、

 鬼平犯科帳・剣客商売、

 はたまた数多のドラマ・映画の舞台となる、

 まさに江戸の掘割沿いの風景の今は昔、



 JR近江八幡駅の隣にはJR安土駅、

 安土城跡・観音寺城跡が続く、



    



    



 西川甚五郎邸の裏手が八幡堀であり、

 土蔵が並ぶ、



    



 



 石段を下りると堀となり、

 琵琶湖を水路として、

 京・大阪、

 北陸道に水路は伸びる、



    



 舫う緒牙船、



    



 橋桁下からタイムスリップしそうな場面、



 



 町家が軒を並べる、



    



 堀には蔵が並び荷の積み下ろしを彷彿する、



 



    



    



    



 扉の向こうに江戸時代がありそうな気配、



    



 町家と町家の間の狭い溝に、

 今も水が流れる、



    



 船橋、



    



    



    



 



 船宿の桟橋に通じる石段、



 



 木造の朽ちかけた家、



 



 その下に桟橋、

 往時を思い出すよすがもない、



 



 人一人いない掘割の石畳、

 時間が止まったまま、



 
 
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