事務局季節だより

事務局主事の歳時記です。

938 「仙台、篠降る雨の大崎八幡宮」

2016-10-12 06:05:19 | 日記

 宮城学院創立130周年記念式典、

 仙台に入るも雨、

 1時間余り時間があったので、

 大崎八幡宮から瑞鳳殿を暫し廻るつもり、



 伊達政宗が建てた社殿が国宝だそうな、

 そして重要文化財の渋い長床、

 割拝殿とか、

 1660年代の何よりも時代を感じさせる建物に魅かれて、



    



 一直線に階段が登る、



  



 階段を登り切ると、



 



 さらに杉並木の中を直進する、



 



    



    



 そして長床に至る、



 
 



 



 その先の正面に拝殿・石の間・本殿が続く、

 軸部は黒漆塗り、

 長押・組物・蟇股には彩色・彫刻・鍍金金具と、

 桃山建築を凝らした絢爛の社殿、



 



 



 



 その絢爛たる社殿が雨に煙る様に、



    



 



 



 狛犬が寂しげに立つ、



    



 雨脚が強まり急ぎ戻る、



    



 酒樽を右に見ながら、



 



 階段を駆け下りる、



    



 右手に背の高い石の建造物に目を止める、

 はて何か、



    



 横から見ると、



    



 正面から見ると、



    



 疑問の思いのままバスに飛び乗る、

 歴史の時間と交差する大崎八幡宮に出会った、



 復元された瑞鳳殿に寄り道、

 
 


 





 



 







 
 
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