事務局季節だより

事務局主事の歳時記です。

1009 「ある日、テラス越しの影絵」

2016-12-28 06:08:57 | 日記

 藤城清治氏の影絵の世界のようでもある、

 ある日の朝のテラス越しの世界、

 欅の木を朝陽が影絵として浮き上がらせる、



 



 東京とは思えない世界が現れる、



 



 雲が走る、



 



 大きく選定された欅、

 悲しげに立つ、



 



 先端にヒコバエが数本、



 



 アフリカのバオバブの木のよう、



 



 朝陽の輝きが増す、



 



 新しい日が始まる、

 地球の鼓動が聞こえて来る、



    



 遠く、

 新宿が目覚める、



 



 


 


   
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 1008 「谷と寺院と階段の谷中」 | トップ | 1010 「年の瀬、早朝の一景」 »
最近の画像もっと見る