小田原柔術サークル 柔術ごっこ

大井町役場教育委員会総合体育館(神奈川県足柄郡大井町金子1970)で毎週月曜日に活動を行う柔術サークルです。

いそーんのニューマシン

2012-02-06 18:30:27 | 日記
いそーん数年前からツインのバイクで林道ドリフトがしたくなっていた

のでバイクを物色していたのですが ツインのトラッカーってないんですね いそーん

が欲しいのは250cc。 

なんで一台くらいつくらないのだろか。需要はあるとおもうんだけどな。

なんて考えながらバイクを買わずに過ごしておったのですが 今回車を手放すことに。

バイクを購入しなければならない必要に迫られた。

ネットであらためてバイクを物色する FTRなんか十万しないのも多いのね 

しかし いそーんやはり二気筒のバイクが欲しいということで ロードやアメリカン

もチェック。いそーん本来アメリカンが好きではない。アメリカンのワイルドな感じが

好きでない 格好いいとは思うがいそーんの望むスタイルではないのです

いそーんはむしろスマートな英国車が好きだ

 いそーんワイルドにみられがちですがぜんぜんそんなことないのです。

ガタイがゴツメだと下手すりゃジーパン履いてるだけでワイルドにみられる・・・

とにかくいそーんアメリカンが好きではない

過去に姉貴のドラッグスター400を買わないかという話があったが イラネ と断っ

たぐらいです。

さてそんないそーんがアメリカンをチェックしていると 相場高めなアメリカンの中

で激安の不人気車を発見。



ホンダ レブル 



気になったので調べると 不人気の一番の理由は反逆者という名前の由来でもあるが

パラレルツインであるからだ。

アメリカン買う人はやはりVツインが大多数。パラレルなんて イラネ という

ことなのでしょう

いそーんはむしろパラレルのほうが好きだ トライアンフとかね

想像して下さい  オカマみたいなクイーンズイングリッシュの英国紳士がスーツを着

て田園地帯をトライアンフでトコトコと駆けてゆく光景を。いそーんが憧れる

スタイルはそれだ。 



ということでレブルを購入することに決定 

レブルはアフターパーツが非常に少ないので あらかじめマフラー交換されている

個体が条件だったが直ぐによさげのがみつかった。のちのちマフラー自作するかもです

が。
 

値段も激安。九万円切ってる。原付並みだ。いそーんは三十越えてるから保険もタダみ

たいなもんだし。


さっそくバイク屋にみにいってみるとレブルは他にも何台か置いてあって 全てが長期

在庫で不動状態だった。人気なー・・・

というわけでお目当てのレブルのサウンドをそのときは聴くことができなかったのです

がその場で契約。


二週間後 取りにいってきましたよ。では紹介しましょう、いそーんのレブルです!



・・・・・・どうですかレブル・・・

ミラーもシートもシーシーバーもいそーんの好みで無いのでその場で取り外しました・・・

・・・・・・・・・・

正直に言っていいでしょうか・・・・・? いややっぱりやめとこうかな

どうしようかな

でもやっぱり言いたい・・・・・・ぶっちゃけていいっスか?

ここからいそーん毒吐くのでノーマルのレブルが好きな方は ここで読むのを中断して

下さいませ






レブルよぉぉ お前オヤジく○いんだよぉ〜 ポマードみたいに黒光りしやがってぇぇぇ

いそーんよ お前もおっさんじゃねえかとつっこみのことでしょうが もちろん そのとおり

でございます  でもね

おっさんがおっさんバイクに乗るとね おっさんの相乗効果で収拾つかないよ!

とりかえしつかないよ!

あんた地獄行く!的な


だからいそーんは一分一秒たりともノーマルのポマードシートでレブルに乗りたくなか

った


じゃーん

ヤフオクで落としたサドルシートだよ〜ん 黒だったのを染めQでコーヒーブラウンに

染めたよ〜ん ついでに樽グリップも買ったよ〜ん

つけてみるよ〜ん



・・・・・・。

長い道のりになりそうだぜ・・・・・


 
ミラーも換えました 



百円ショップで買ったミラー。プラスチックですが ぱっとみ そんなに悪くないかと。

なぜ百円ミラーなのかというと バイクの使用目的が林道ドリフトだから。何回もこける

ことになるでしょう。だからミラーなどは消耗品扱いでふ。


とまあこんなわけで これからいそーんの愉快な仲間をよろしくです。


よーしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしぃよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしいい子ですね〜よ〜しよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし







センチな夜

2012-01-31 23:22:02 | 日記
お久しぶりです いそーんです

現在活動休止中であることと、柔術と関係の無い個人的な事を書いてばかりいるのも

どうなのかと思い ブログの更新を控えようとおもっておりましたが 旅行記のおかげか

わりとたくさんの方に当ブログをみてもらっているようなので たまに更新することに

しました。よかったら引き続きごひいきのほど よろしくお願いします

さて
いそーん昨日長年連れ添った相棒のロードスターを手放しました。

十年乗りました。いろんな思い出があります  なので

別れがつらかった。 冗談ではなくいそーんにとっては生き物と同じだったので。

今頃解体屋の片隅で いそーんがエンジンをかけにくるのを待っているのだろうな とか

考えたり。

ロードスター本当にいい車なんです。 かっこよくて 走りがたのしくて いい音して 

いじって楽しくて 品があって 燃費も良くて 最高の車です 

もしロードスターを購入してみたいと考えている方がいらしたらいそーんこうアドバイス

します 「ロードスターは最後にのるべきです!」と

いそーんは他にも乗りたい車が何台かあるのですが 悲しいかなそれより前にロードスター
に出会ってしまった まだ遊びたい盛りに妻にしたい女にであってしまったような そんな

感じでした。 なので、ろーどすたーは最後に買うべし!と力説します。



何日かロードスターの思い出に浸りながらセンチな夜を過ごします

そして 次回はいそーんの新しい愉快な仲間を紹介したいとおもいます

おやすみなさい

トルコ&グルジア旅行記12

2011-12-15 20:27:16 | 日記





トビリシからイスタンブールまで所要時間三十時間だったが出入国手続きはスムーズ

だったし よく眠れたからか、もう着いたのか という感じだった

途中二回ほどドライブインによって食事をしたが、やはりトルコ料理は美味いと再確認した次第です

ゲストハウス街まで海岸沿いを歩き 途中ミディエドルマスという ムール貝にピラウを

詰めたものを食べた

これは本当にお勧めです


宿はまたオリエントに決めた ベリーダンスを観る為に!

しかしいそーんがそれを観ることはなかったという・・・

けっしてそのショーが催されることはなかったという・・・

悲しかったという・・・

あくる日は 友達とガラタ橋で待ち合わせてデート。 新市街を案内してもらい、お土産

選びに付き合ってもらった

ガラタ塔





ガラタ塔からの眺め





クンピルというベークドポテト うまし! トッピングが色々選べます この後だっだか
前だったか スイーツを食べにいったのですが 写真がみつかりませんでした。 トルコのスイーツはちょっと日本人には甘すぎるかな。

オリエントホステル屋上でくつろぐ筆者。何思う

オリエントからの眺め モスクのあるところではイスラムのお経?のような、あれなんと
呼ぶのかわすれましたが アラーは唯一神であり というやつ あれが聞えてきて 耳に心地いいです



翌日昼に空港に向かった 旅なれてトルコに溶け込んだのか 客引から声をかけられることがなかった

空港で紅茶でも飲もうかと思ったが現金を使い果たしていたいそーん

旅の費用は二十万円でした。


これでトルコ旅行は終わり。楽しかった〜 トルコは親日国といわれているけど

ホントそれは実感しました。 冷めた見方をすれば 理由の一つとして トルコはイス

ラム国家であるがゆえに欧米諸国からは一歩距離を置かれていて(トルコ人が排外的だ

からという話もあり)それゆえ過去に美談があって かつ イスラムに拒否反応をしめ

すことのない 遠い日本という国を大事にしてくれる というのがあるでしょうが 付

き合いってみんなそんなものですよね

どんなに仲のいい友達でも一緒に暮らすような事があれば顔もみたくなくなるものです

よね 理由はともかく日本に好意をもって接してくれる国家があるの

に そういう国はないがしろにして 反日活動ばかりしている隣人にすりよっていく

日本という国にいそーんは違和感を感じます


しかしあれだね トルコは三週間で巡るには広すぎた。

もう一週間欲しかったかな。 贅沢ですが。

あと深夜バスに乗ることが多かったので ゲストハウスでいろんな国の人と触れ合う機

会が今回は少なかったのが残念です。

いそーん今回はグルジアで日本人宿に泊まりましたが いつもはなるべく避けるように

しています。 日本人宿では小さい村が形成されていて ウンチクおじさんが幅を利か

せて偉そうにしているケースが多いので。あまり悪くいいたくないですが いそーんは

好きではないです。それよりはもっと国際交流をしたいです

もちろん いい出会いばかりではなく 時には本当のレイシストに遭遇することもあっ

たり。でもそれも勉強だと思っています。 一人や二人の人間と話しただけでその国が

どうとか判断するのではあまりに淋しすぎる

いそーんはシャイなあんちくしょうですが そんな自分が好きではないので ゲストハ

ウスなどでは同室の人になるべく自分から話しかけるようにしています。向こうから話

しかけられたら負けだと思っています。散々歩いて疲れきってでもないかぎりは積極的

にコミュニケートしますよ。そうやってこれからも 出来るだけ多くの人と交流して見

識を広めていきたいと思っております  

旅はいいですね!

長い間お付き合いくださいまして有難う御座いました。これで旅行記は終了です。そし

てこのブロ具は一応柔術サークルのブログです。現在活動休止中ですがそのうちまた再

開しますので。ご縁があったらお会いしましょう。では。




おひさしぶりです

2011-12-08 00:21:15 | 日記
ブロ具を 休んでいる間にいろいろありましたね

トルコの地震には本当に胸が痛みます いそーん現地で子供達とふれあっている

だけにね 余計にね 

トルコ人とクルド人の関係についていそーんが口を挟むことではないですが

トルコ政府が全ての被災者を公平に支援することを願っています


何人かのトルコ人の友達は 西の方に住んでいるので 被害はなかったそうです

あとは隣国アルメニアの原発が気がかりです


旅行記もうお忘れかもしれませんが ちかじか載せます 旅自体は前回でほとんど

おわっているので 旅の総括などを 


しかしことしは全然柔術練習しなかったなぁ 十回したかどうか・・・

来年は柔術ちょっとがんばるつもりです。 だ、け、ど・・・・・

来年もしかしたら仕事でインドネシアに行かなくてはならないかもしれません・・・

かの国で柔術できるのだろうか・・・ まあ まだ わかりませんけど。

それでは お休みなさいっス

アクセスしてもらうのが申し訳ないので

2011-10-20 23:31:26 | 日記
いそーん十二月に入るまで多分ブログ更新できないとおもいます

すみません

言い訳

2011-10-05 19:46:46 | 日記
みなさんお久し振りです いそーんです

出来る男は忙しさを言い訳にしませんね 

彼等は通勤時間や休憩時間はもとより ちょっとした空き時間 五分、十分の間に

さくっと雑用をこなします

なにがいいたいかといいますと・・・・・
















いそーんは ポンコツだから言い訳するのだ!

忙しいからブログ更新できないのだ ぐへへへへへへへへへ

トルコ&グルジア旅行記11

2011-09-16 09:21:32 | 日記
軍用道路は 北オセチア共和国の首都ウラジカフカスとトビリシを結ぶ道路

しかし外国人はここから国境を越えることを許されていません 

グルジア側からはカズベギまで行く事ができます。

翌朝いそーん 何時だか憶えてないけど早起きして出かけた。

トビリシ駅の直ぐ隣にある地下鉄駅で行き先をつげカードとお金を渡すとすんなりと

切符を買えた

地下に降りる長い おそらくロシア製のエスカレーターは無骨でいかにも機械といった

感じ  トビリシ駅にあるエスカレーターは三菱製で滑らかな動き 

個人的にはロシア製のほうが好みだなあ

地下鉄に乗りディドゥベ駅まで 

駅を出るとマルシュルートカがたくさん停まっており その中からカズベギ行きをさが

します  直ぐに見つかりました 一時間ほどして出発 満席です  値段はいくらだ

ったでしょうか たしか八百円から千五百円の間ぐらいだったと記憶しております

タクシーをチャーターすると五千円から一万円だったとおもうので かなりのお金が

浮きました




車内ではずっとグルジアンポップスが流されていたのですが 悪くなかったです

途中おばさんが一人車内ですわったまま踊っていました 

途中休憩 何か売っているおばさん達がいました

細長い、動物の オティンティン みたいなやつはお菓子です いくつか購入しました




協会と十字架のモニュメントが軍用道路の見所なのですが バスは停まってくれません

よってほとんど写真はありませんが車内から見物することができたのでよしとしましょう



カズベギに到着しました 四時間ほどかかりましたかね



 運転手さんに復路の出発時間を

尋ねると 一時間半後に出発とのこと カフェでクレープを食べて散歩をした










カズベギにはゲストハウスもあるようです 一泊するのもありだと思います

帰りは二時間でディドゥベに到着 感想としては マルシュルートカでいって正解だったな、と。たのしめました

翌日 当初の計画ではこの日トルコに戻る予定でしたが もう一泊する事にし 町をぶら

ぶらする 今回の旅は慌ただしかったので のんびりするのも良いかな と。

グルジアではたまに金髪美女と日本人と思しきむさい(失礼)アジア人男性のカップルを

みかけたのですが あれは一体どうやって口説き落としたのでしょうか マニーのなせる

技なのでしょうか いや、人のこと言えないけど本当にむさい(失礼)男共だったので

すよ 不思議でしょうがない。 ひょっとしたらほら コンビニなんかで売っている

ロシア美女紀行的(買ってませんよ!)なエロ本のモデルとカメラマンなんじゃないかと

か勘繰ってみたり  いや本当に買ったことないですよ! 本当に!(汗)

意外とスラブ系(というかロシア系)女性と日本人男性の相性がいいのかもしれませんね 家畜人てきな。

いそーんは 何を考えているのか分からない無表情な女性の口説き方がさっぱりわからな

のでいつか御教授していただきたいものです


散歩中腹の調子がおかしくなったのでトイレに  トルコのトイレは蛇口と手桶があって

自分で手桶に水を溜めて流す方式だったのですが グルジアでは流すボタンも何も無い

あれっと思って外に出ると手洗い場の近くに桶があってそこで水を汲んでわざわざ流しに

行かなくてはならないのです 面倒くさい・・・ グルジアで公衆トイレに入ったのは一

度だけなので 他もそうなのかは わかりません

出すものを出したら食事です


・・・・塩辛くて塩辛くて他にも注文したのがあったけど全部しょっぱい

グルジア料理は全般的にしょっぱいです。それもちょっとやそっとじゃなく。

その代わりというか グルジアはスイーツが甘すぎず日本人好みです


宿に戻ると日本人客二組来る 一組はカップル 

ここでネリダリ一家について  旅行者ノートに家族構成が書いてあったのですがネリダ

リの意味は ネリばあちゃんとダリじいちゃん(他界されました) 

今現在はネリばあちゃんと息子のカールゴッチ とその奥さん そしてその息子さんで

暮らしています。(例によってうろ覚えなので間違っているかもしれません)

明日かえるいそーんは カールゴッチのおっちゃんに一緒の写真をとらせて

ほしいといったのですがはぐらかされて撮れずじまいに おっちゃん写真があまり好きじゃない

みたいです。
 
翌日 マルシュルートカで長距離バスターミナルに戻りイスタンブール行きのバスに乗っ

てグルジアを後にした デートの約束があったのでトラブゾンによるのは止めたのです

黒海で泳ぐのはまたいつかの機会ということで

グルジアはすこぶる治安が良かった シルバーエイジでも安心して旅ができるでしょう

ロシア事情通によるとグルジアでは数年前に腐敗した役人達をみんな懲戒免職にして再生を

はかったそうです  どうりで。


最後にらしいエピソードを

いそーんイスタンブール行きのバスを待っていると別のバス会社のスタッフが手招きする

ので近づいて見ると スタッフ皆で朝からウォッカで酒盛りしてた(笑)飲まされそうに

なったが断固拒否(笑)チケットを見せてみろというので取り出すと 「別の会社のだか

ら」といってチケットを破られた。 冗談でもこれにはいそーんさすがに怒る

ほら日本人怒っちゃったじゃんか さすがにまずいよ という空気になる 

おっちゃん「ちゃんとつかえるから大丈夫だよ〜」

完全に出来上がっちゃっていました(笑)


次回は本当に最終回ですのでよろしければお付き合いくだせぇ  では












トルコ&グルジア旅行記10

2011-09-01 17:27:08 | 日記
長かった夜が明けて 人がポツリポツリと集まりだし 一日が始まった

そのうちいそーんの荷物をのせたバスも帰ってきて 無事荷物を受け取ることが出来た

目的の宿はトビリシ駅近くにあるので駅を目指します といってもまず現在地が判らな

い・・・地元の人に訊いても適当に 「ダー ダー」 いわれて困った。

子一時間彷徨った後 バス会社のオフィス前からでるマルシュルートカ(ミニバス)に

乗ればトビリシ駅にいけることが判明 ここからは割りとスムーズ。トビリシの駅付近

の地図は持っていたので 駅に着いてからは迷う事も無くネリダリの家にたどり着いた

ただしこの宿は普通の民家であり 看板もないのでわかりにくいです いそーんの場合

は近所の人が教えてくれました 写真もあるのですが民家なので掲載するのはやめてお

きます カールゴッチににた爺ちゃんが迎えてくれました 

いそーんが行った時は二人の日本人が泊まっていました 一人は長期放浪のお姉さん

もう一人は某ロシア事情通のライター 

カールゴッチのおっちゃんに何かスポーツをやっているのかと訊かれたので柔道と答え

ると 「オージュードー わしは若い頃に黒澤の姿三四郎を十回くらい見たよ」といわ

れる 結構格闘技が好きらしかった サンボの話などする(ロシア語通訳某ロシア事情

通らいたー)

軍用道路へのアクセス方法等 ライターさんから情報を仕入れるが 今日の所は市内見

物をすることにする



町は綺麗で高級ブランド店なども沢山あるのだが 一方で物乞いもいる 

トルコより大分物価は安い 

外国人観光客は殆どいない上に自分は黒髪の東洋人なのだが グルジア人は特に関心を

示す様子はなし ジロジロ見られることは無かったです 東京人に近いかんじか。 

歩き疲れて昼飯 メニューが何と書いてあるかさっぱり判らない・・・ 他の客が

食べていたスープと ガイドブックに書いてあったヒントゥ という水餃子を注文




ヒントゥ デカし 悪くないが少し塩辛かった

宿に戻って明日の軍用道路についてまたライターさんに訊く いそーんタクシーを貸し

きって軍用道路に行こうと思っておったのですが マルシュルートカでいったほうが

はるかに安上がりだし それで十分だといわれ 悩んだ末そのていで行く事にする

隣町まで地下鉄で行きそこからマルシュルートカにのるのである

お姉さんが地下鉄のカードをくれた そしてお姉さん次の国に向けて出発

いそーんその後風呂に入ったがお湯がでない・・・カールゴッチのおっちゃんが帰って

こないとガスの入れ方がわからないそう しょうがないので水シャワーで。

ろくに寝ていなかったので早めに就寝


旅行記まだ終わらんかったです・・・すみません











こんばんは

2011-08-28 23:15:22 | 日記
近々 旅行記の最後書きますゆえ

トルコ&グルジア旅行記9

2011-08-17 09:43:30 | 日記
いそーんグルジアにはあらぬ期待を抱いていた

例の、イスタンブールであった日本人青年がグルジアで

なんかいいことあったらしいから 
期待に胸を膨らませ(笑)バスに乗り込んだいそーん 程なく出発 運転手も世話係も

グルジア人です

グルジア人はズングリムックリな体型のひとが多い そして愛想がない

黒海沿岸をひたはしるバス しかしどうも景色に集中できない 理由は隣席のおっちゃ

んの脇の下から発せられる羊の匂いのせいだ 

この人は今までどれだけ羊肉を食べてきたのだろうと考える

暫くするとバスが停まった いそーんが行った時トルコは選挙期間中だったのですが

集会で道路が塞がっていたのです

近くのドライブインに停車ししばし休憩とあいなった

う〜んまずいな 到着が遅れてしまうではないか  しかし三十分程で出発 よかった

よかった ほっと胸をなでおろすいそーん しかし 安心するのは早かった

いそーん入国審査の時間を計算に入れていなかったのです

出発から三時間 国境ゲートに到着  そこは人と貨物でごった返していた

この時 いそーんの胸には一抹の不安が  ネットで調べた時にグルジア側の職員は日 
本人に賄賂を要求してくると複数のサイトに書かれていたからです

そのことについては しかし 不安と同時に半ばそれを期待している自分もいた

いそーんが旅に求めるもの 出会い 冒険 混沌 スリル 非日常

日本ではありえないシチュエーションを体験してみたいという気持ちがあるのです

しかーし 職員誰一人として賄賂を要求する素振りもみせず! 何故だ!

あっさりとグルジアに入国 といっても混んでいたので二時間程かかった

グルジアに入ると当たり前だが建物の建築様式が全く違う やっぱり国境越えはいいな

ー これがないと海外を旅した気がしない

バスは暫く黒海沿いを走った後 内陸に進路を変更した

ここでお姉さんが軽食のサービス


外は徐々に暗くなってくる いそーん時間が気になってしかたがない 何故いそーん

早くトビリシにつきたかったのかというと トビリシではネリダリの家という 日本人

宿として有名な民家に宿泊するつもりだったからです トビリシの普通のホテルは値段

が高く 一泊一万円する  安い所で六千円 いそーんそんな所に泊まりません 民家

なら七、八百円 で泊まれます しかし民家であるから当然のごとく あまり遅くに

チェックイン というわけにはいかないのです

もう一つの理由としては グルジアは外国人に対する暴力犯罪が多しとの情報を得てい

たからです なにしろグルジアについては殆ど情報を得ないで出発したいそーん 

そりゃ怖いですって!旧ソ連の役人の腐敗は有名だし 国境職員が問題なかったからと

いって安心できません

結局 トビリシに着いたのは深夜一時! 乗客は皆荷物を受け取り さっさと家路に

向かう そうこうしているうちに一人取り残されてしまった 直ぐに近寄ってくる

タクシー運転手たち 挨拶だけはグルジア語を憶えていたが もっていたグルジア語の

会話集に役に立つフレーズが無く コミュニケーションとれず 無論英語も通じない

とりあえず荷物を持ってこの場を離れようと思ったところ 荷物が無い! しまった

荷物降ろすの忘れた!

どうすりゃいいんだ俺  途方にくれていると暫くして杖をついた老人が現れて

いそーんに英語で話しかけてきた 老人はどうやらこのあたりの長老的な存在であるら

しく(いや、実際 いまだにあの人なんだったのかわからんが)タクシーの運転手に

グルジア語もロシア語も話せない奴がいるから来てくれ と頼まれて来たらしかった

俺のせいで起こされてしまったのかな だとしたらごめんなさいです

おじいさんに「ホテルは高いから泊まらない 明日ネリダリの家という民家に泊まる

つもりです」と説明するもなかなか理解してもらえない 

しかし最終的には バスの待合所で寝るといい といわれ そうする事に

荷物に関しては朝にバスが戻ってくるので問題ないとのこと

とりあえずいそーん 近くの 二十四時間開いている両替所で両替 

トルコリラから グルジアラリへ。 冗談みたいだ その後待合所に移動

やや寒  備え付けのテレビモニターからはMTVが繰り返し流されている

長いすに寝そべって眠れぬ夜をすごした

つづく


旅行記終わりませんでした・・・出張行ってきます。













トルコ&グルジア旅行記8

2011-08-12 22:18:53 | 日記

マルディン 歩き方によれば その名はシリア語のメルディン(城壁)が由来だそうで この町から三十キロほど南に行けばそこはもうシリアです

城塞近辺の建物は石造りで趣があります。トルコの何がいいってこういうところですよ 西ではギリシア、ローマの遺跡が堪能でき 南東ではアラブの文化が垣間見える 

一粒で二度、三度おいしいという

マルディンは最近 国内人気ドラマの舞台となったそうで 観光客が増加し宿も高い なのでいそーん泊まるつもりは最初からありませんでした。

城塞近くでバスを降ろされて とりあえず食事


空腹が充たされたところで  わかりづらい地図を頼りに神学校を目指して歩きます 途中、女の子達に声をかけられていい気分になったいそーん 

これだけでもうマルディンはいそーんにとって好印象の町に 人間って単純ですね

そしてまた暫く歩くと今度は子供たちに発見された!案の定駆け寄ってくる子供たち(笑)いっしょに新学校まで歩くことに。

神学校の湧き水  女の子がとってくれました かっこよく撮ってくれてありがと〜

いそーんが撮った子供たち ボケてるし・・・ごめんよ〜
ここの壁には 赤いしみがついているのですが 昔カースィムという人とその姉妹が殺された時の血痕だそうです。
写真はとってはいけないといわれたので撮ってないですが

神学校からの眺め  遠くの方はもうシリアです

帰りはバス停まで近所のあんちゃんが送ってくれた これでマルディンともお別れ  

えっこれだけかよ!という声が聞こえてきそうですが  残りの日程を考えるとゆっくりしていられなかったのです

バスの時間もあるし。 本当はマルディンの隣のミディヤットという町にも行きたかったのですが ミディヤットから

ほかの町へのバスがない為(マルディンまで戻ってくる必要がある)日帰りで帰ってこれる自信がなかったので行きませんでした

これで南東部はおしまい イラン国境近くのワン湖にも行きたかったけどなあ まあ次の機会ですね 

お金持ちの方は飛行機で時間を有効に活用されることをお奨めします

マルディンからディヤルバクルを経由して黒海沿岸の町トラブゾンへ ここでくだらないエピソードをひとつ 

ディヤルバクルのオトガルでバスをまつ間に いそーん口ひげを毛抜きで抜いているところを 通りかかった兄ちゃんに見られる。

「うわっお前は口ひげ抜いてるのか!」と相当驚いていた 日本の男は口ひげ抜くものだと思われたに違いない。男でそんなことして

るのいそーんぐらいだよ!いそーん夕方に青髭になるのがいやで ずっとそうしているのです。

本当に下らないエピソードでスミマセン

半日バスに揺られ(しかし久々大型バスだったので快適でした)朝方トラブゾンに到着

この日は生憎の曇り これがいそーんの選択ミスを引き起こすことに!いそーんトラブゾンに着いたら黒海で泳ぐつもりだったのですが

どうせなら晴れの日に泳ぎたい トラブゾンからグルジアに行ってまたトラブゾンに帰ってくるのだから泳ぐのはその時でいいかな。

とりあえずグルジア行きのバスの出発時刻をチェックしよう。すると・・・二時間後に出発の便あり!グルジアまで十時間 これなら

午後の七時か八時にはトビリシに着く!よし決めた 先にグルジアに行こう! 早速チケットを買ういそーんなのでした













明後日に

2011-08-10 21:16:44 | 日記
旅行記書きます それはもう必ず!

がびーん なお知らせ

2011-08-09 19:28:43 | 日記
いそーん長期出張が決まりました

多分暫ネット出来ないと思います いそーんwimax接続なのですが出張先離島なので

繋がらないのです 向こうでプロバイダー契約するかはちょっと考えます

旅行記はなんとか出発までにおわらせるつもりでふ

トルコ&グルジア旅行記7

2011-08-03 19:23:13 | 日記
シャンルウルファ。預言者イブラヒム生誕の地であると信じられている町
ランドマークはこの 長ーい石塔のあるシャンルウルファ城 ヒッタイト時代のものだそうです。


キャフタからウルファまで 数回バスを乗り継いだあげく、町外れでバスをおろされたいそーん 

ホテルまで歩くとするか。しかし狭い車内にすし詰めで疲れたな。おや、あそこに公園があるではないか。どれ、一服してから歩くとしよう。 

と思い 近づいてみると、なんだか普通の公園にある遊具とちがう。 









どれもこれもジムにあるエクササイズ器具ばかりではないですか!そうです。ここはエクササイズ公園だ

ったのです。(これは珍しいと思って写真を撮ったいそーんですが 同様の公園が日本にもあるのですね。知らなかったです。グルジアにもありました。近所にほしいな。会社帰りのおっさん達であふれそうだけど。)

四十分ぐらいあるいて目当てのホテルウールに到着。(シングル二千円ほどの安宿ですが綺麗でした。)

荷物を部屋において外に出る。見物のまえにまずは腹ごしらえ。


名物のチーキョフテ 小麦と生羊肉を練ったものでレタスに巻いて食べます。辛いです。
辛いものが好きではないいそーんにとっては今ひとつ。



上のはイスカンダルケバブ ヨーグルトソースで食べるケバブです。


そしてラフマジュン ウルファが本場です。

ウルファは食べ物が美味しいので有名 なのでいそーんも期待していたのですが、チーキョフテが辛くて

味覚が麻痺してしまって他のを堪能できませんでした。

店を後にしてウルファ城まで歩く。「チン?」と聞いてくる人多数。この辺中国人多いのかな。







聖なる魚の池。歩き方によると、アッシリア領主ニムロットがイブラヒムを火あぶりにしようとした場所。
イブラヒムの教義を信じたニムロットの娘ゼリハが イブラヒムを追い 火の中に身を投げたところ、神が火刑の火を水に 燃えさかる薪を魚に変えたという

この辺になってくるとクルド人が多く暮らしている為 トルコ語を使ってもあまりいい顔をされません

ホテルのオーナーはあまりクルド人が好きではないようだった。

ホテルに戻って外のイスに座って喧騒を聞きながらくつろぐ。ウルファは想像していたより開けていた。

いそーん南東部にはAK47を構えた兵士がそこらじゅうにいるに違いない と勝手に思ってました。実際は

ごく普通の町でした。しかし明日はさらに南東のシリアに接した町マルディンに向かうのです。そこには

もしかしたら?と思ういそーんなのでした。












トルコ&グルジア旅行記6

2011-07-25 22:14:04 | 日記
一週間に一回ほどしか更新していないいそーん・・・

三週間の旅行記にどれだけ時間をかけるんだ と・・・

あと三、四回だと思いますんで辛抱してお付き合いくださいませ もうちょっと更新する

ようにします。多分。


カッパドキア見物を終えた時点でいそーんの旅ものこり半分となっていました。当初の

計画より何日かオーバーしておりまして、南東部の行きたいところ全部は回れないなぁ

と考えておりました。

しかしこれから向かう場所は外せません。その場所とはネムルトダーゥ(ネムルト山)

山頂に巨大な神像があるのです。紀元前一世紀頃の、この地方の支配者のお墓だそうで

す。

ネムルトダーゥには公共交通機関で行くことはできません。ツアーに参加するしかありま

せん。カッパドキアからネムルト行きのツアーあるのですが いそーんは近隣の町キャフ

タというところに行ってそこからツアーに参加することにしました

カッパドキアからキャフタには直行バスがないので 何度か乗り換えることに。そして


早朝キャフタに到着すると イラン人タレントのランディマッスルさんに似たおじさんの

客引きがいて 自分の泊まる予定のコンマゲネペンションの人だったので案内してもら

いました。

ネムルトへのツアーはバス代を参加人数で頭割りする仕組み。 歩き方にはそう書いて

あったけど いそーんがいったところは 最初に150リラ(もう正確な値段を忘れまし

た)払って、他の参加者がきたらいくらかバックしてくれるということでした。 いそー

んが宿に着いた時点ではいそーん一人・・・大丈夫か・・・とりあえず一眠りすることに


夕方起きると いそーんの他に三人の参加者が!オーストラリア人カメラマン、イタリア

人の看護士二人 よかったよかった

さあツアーに出発です!いそーんが参加したのはネムルトダーゥだけでなく周辺の見所も 
回るツアー 最初の目的地は・・・





ユーフラテス川です!これが偉大な文明を育んだ川かー と、ちょっと感動

次に向かったのは200年ごろのローマンブリッジ 




この辺りBBQスポットとして人気らしく大学生や家族連れでにぎわっていました。

この後カフェで一休み。名物のピスタチオコーヒー

癖のある味でしたが砂糖を加えてみるとマイルドになって飲みやすくなりました
いそーん的には 十分ありでした。
余談ですが、いそーん本当はコーヒー飲めません 豆アレルギーなのです。豆を食べると
アトピーがでます。味噌程度でも何日も続けて摂取すると湿疹がでます。さすがに醤油ぐらいは大丈夫ですが。
いそーんこの体質に気付くまでにかなりの時間がかかりました 体が痒くなるとき 体が
ほてって痒くなるのですが ある時、これはもしや食べ物のせいじゃないか と思い 痒くなった時に 前日何を食べたのか記録してみたのです。そしたらどうやら豆らしい、と。
もしこのブログを呼んでくださっている方にアトピーのお子さんがいらしたら 是非一度、アレルギーチェックをしてみてください。女の子ならなおさらです。以外にアトピーと食事の因果関係については明らかになってないんですよね。自分も医者に指摘されたことはないし、自分でこの事実に気付いた時も 大人になってからアレルギーチェックなんかしても意味無いよ とかいわれたし 医者なんていい加減なもんです。




そして









なんだか合成のようですが ちゃんと現地でとった写真であります。

ガイドしてくれたランディマッスルがすごいいい人だった。次に来るときは私の家にとま

っていいからといってくれた。あと、オーストラリア人のカメラマンのおっさんがすごい

面白い人でした。