島根県 浜田 遊漁船 磯辺丸

浜田 鹿島 高島沖などで旬の魚を1年中狙っています。
ご予約はお早めに!!
携帯 : 090-3176-0941

2018年02月28日(水)

2018年02月28日 | 釣り
本 日 の 出 航 : 11 時 30 分 ~ 16 時 00 分
釣 果 写 真 :

イサキ、ウリ坊交じりで約30匹 


海 上 の 状 況

日 時 : 2018年 2月 28日 水曜日 11 時 30 分 ~ 16 時 00 分
天 候 : く も り 後 雨
魚 種 : イ サ キ
仕 掛 : 吹 き 流 し 釣 り
釣 果 : 詳 し く は、 写 真 を ご 覧 く だ さ い 。
潮 汐 : 中 潮   満 潮  11 : 30 干 潮  16 : 16
水 温 : 11.6 ℃ 
潮 流 : 釣り始めるにしたがい、だんだん潮が止まる
風 向 : 南 東 の 風 次 第 に 強 く
海 況 : 1.0 m ~ 2.0m

コ メ ン ト

今日は10時30分から船の中間検査。
すべて無事にクリアして、約30分で終了しました。
中間検査の途中で、時より南東の風が結構強く吹いたので、沖へ出ようかどうしようか・・?と
少し迷ったのですが、まぁ近場だし、時化だしたら直ぐに帰ればいいか・・!と出かけて
みる事にしました。
ポイントへ着き、今日は何本針にしようか・・?
吹き流しの仕掛けを選択し、いざ釣りのスタートです。
海上はおかげ様で今の所、風は吹いたり止んだりの繰り返しで問題なし。
たぶん、今はまだ上潮の残りが残っているはずなので、釣り始めの今が一番チャンスのはずです。
魚探で、昨日の魚影を確認すると、やはり、今日も昨日と同じ所にいたので、その真上に仕掛けをそっと
おろしてみました。
着底後、撒き餌を降り、軽く誘いをかけながら当たりを待つと、やはり直ぐに当たりが来ました。
引き方からして、たぶんイサキです。
それも、まずまずのサイズみたいなので、少し追い食いをさせると、2匹目が当たって来ました。
1投目なのであまり無理はせず、仕掛けを回収してみると、良型サイズのイサキがダブルで
釣れて来ました。
やっぱり昨日の魚影はイサキの群れだったのですね。
気を良くしての第2投目。
やっぱり、すぐに当たりが来て、同サイズのイサキがウリ坊混じりで釣れて来ました。
当たりが来ないと弱気になり、少し棚を深めに釣るとウリ坊なので、当たりが少し遅く来ても良いから
若干浅めに釣ると、良型サイズが当たって来るようです。
今日のイサキの棚をつかむと、それからは、イサキが一時入れ食いになりました。
しかし、下げ潮の時間帯になると、だんだん当たりは単発になり出し、食いしぶり出しました。
やっぱり潮だな・・?!、それも低水温のこの時期は、夏の高水温の時の様に、誤魔化しが効かないから
潮が動かず釣れなくなると、本当にシビアになるので、大変です。
それでも、魚影の真上に仕掛けを入れてやるとポツポツとイサキは釣れて来るので、久しぶりに
イサキ釣りを堪能しました。
これで、まともに潮が通ったら、かなり期待が出来そうな感じです。
だんだん春になり、イサキ等、春から夏にかけて、産卵をする魚達が、群れを作り、近場へ入って
来ている証拠でしょうね。

しかし、15時頃、急に魚探から魚影が消えたな!・・と感じていると、それもそのはず。
船の周りでイルカが10頭近くバシャン!バシャン!と跳ね回り出したのです。
それを見て、私は、ただイルカを呆然と眺めているだけでした・・(笑)
このイルカ、この前、鹿島にいた奴だ!
いったい何を食べにこの海域を泳ぎ回っているんだろう・・?と思いながら眺めていました。
その後、イルカが通り過ぎた後は、先程と違い、色々手を尽くしても全く当たりなし。
雨は降るし、風はだんだん強くなり出すし、釣れなくなったしで、今日はこれにて試し釣りは
終了する事にしました。
根魚が今一つになったので、今後、春は何釣りをしようか、迷っていたので、また一つ釣り物が
増えたので、今日は良い試し釣りとなりました。
これからイサキも日に日に産卵に向けて、体に脂を蓄えて来るので、釣るのも食べるのも
良い季節に入って来ます。
明日から3月、だんだん春ですね!
楽しみが増えますね!
乞うご期待!!

2018年02月27日(火)

2018年02月27日 | 釣り
本 日 の 出 航 : 11 時 00 分 ~ 21 時 00 分
釣 果 写 真 :

プライベートで、浮きの流し釣りの釣果
イサキがパラパラ・・・惨敗です(笑)


海 上 の 状 況

日 時 : 2018年 2月 27日 火曜日 11 時 00 分 ~ 21 時 00 分
天 候 : 晴 れ
魚 種 : イ サ キ
仕 掛 : 浮 き の 流 し 釣 り
釣 果 : 詳 し く は、 写 真 を ご 覧 く だ さ い 。
潮 汐 : 中 潮   満 潮  11 : 06 干 潮  15 : 11
水 温 : 11.5 ℃ 
潮 流 : 早 す ぎ る く ら い の 本 潮
風 向 : 北 の 風
海 況 : 1.5m

コ メ ン ト

今日は一日凪予報なのですが、最近、私が釣りを楽しんでいないので、試し釣りを兼ねて
Dさんと久しぶりに浮きの流し釣りで勝負に出かけました。
本命はマダイ!!
一年で一番マダイが釣れるこの時期、ポイントは高島の前の瀬。
過去にマダイを大釣りした事があるので、今日も置いた物を取りに行く様な感じで(笑)
高島へ出かけました。
だいたい、こんな感じで出航すると、いつも、ろくな事が無いんですけど、今日の釣行は
いかに・・・。
出航して30分位で高島へ到着。
海上は穏やかで浮きの流し釣りには最適です。
魚探で魚の居場所を確認して、今日のポイントを決め、アンカーを降ろしました。
あとは、問題は、潮の動き具合なんですけど、仕掛けを入れてみると、少し速すぎる位の
潮が通っており、一瞬、嫌な思いが脳裏をよぎりました。
低水温のこの時期、あまり潮が速いと、極端に魚の食いが悪いことがあるけど、
「まあ、動かないより、ましでしょう!」と軽い感じで釣り始めました。
2投目位から、浮きに変化が出だし、回収してみると、まずまずのイサキが釣れて来ました。
「魚が口を使ってくれるなら、まあそのうち、マダイも当たってくるでしょ?!」と、その後も
仕掛けを入れ直しましたが、たまに当たって来るのは、やっぱりイサキ。
「イサキでもいいんですけど、やっぱり、せっかく高島まで来たのなら、マダイが釣りたい!!」と
頑張ってはみましたが、結局、イサキがパラパラ位の貧果に終わってしまいました。
やっぱり、この時期に、速すぎる位の潮は良くないですね 。
いやいや違う、腕が悪いせいかな・・?(笑)

それならば、少し残業でもして、何か釣ってやろう~!と港近くまで帰って、悪あがきで
夜釣りをしてみました。
Dさんはイカメタル、私は吹き流しでアジ・イサキ。
しかし、魚探に魚は映ってはいるのですが、どうやっても釣れません。
結局、1時間位頑張ってみましたが、釣れないし、寒いしで、さっさとアンカーを上げて帰りました。
まあ、私のお休みはこんなものでしょう~!(笑)
しかし、アンカーを上げる時に映ったあの魚影・・すごく気になります!
明日は午前中、船の中間検査なので浜田に泊まり、検査を受け、もし昼頃から海が時化ていなかったら
あの魚影を確かめて来ようと思います。
明日はたぶん、春一番が吹く予報なので、どうなる事やら・・(笑)

2018年02月22日(木)

2018年02月22日 | 釣り
本 日 の 出 航 : 11 時 00 分 ~ 20 時 00 分
釣 果 写 真 :

着底直後の当たりでした。
寒ヒラメ 68cm!!


今日はTさんの一人舞台!
良型マハタ ・ カサゴのダブル!!



Tさんの釣果
寒ヒラメ 68cm ・ 63cm ・ 60cm 他、多数
今日は、ビールが特に旨かったそうです~♪(笑)


海 上 の 状 況

日 時 : 2018年 02月 22日 木曜日 11 時 00 分 ~ 20 時 00 分
天 候 : 晴 れ
魚 種 : 寒ヒ ラ メ・ア コ ウ・マ ハ タ・マ ト ウ ダ イ・イ サ キ・カ サ ゴ
仕 掛 : ア ジ の 泳 が せ 仕 掛 け / イカメタルに餌巻きスッテを付ける
釣 果 : 詳 し く は、 写 真 を ご 覧 く だ さ い 。
潮 汐 : 中 潮   満 潮  13 : 54 干 潮  19 : 54
水 温 : 11.2 ℃ 
潮 流 : 1 5 時 く ら い か ら 本 潮 が 動 く
風 向 : 北 の 風
海 況 : 1.5m ~ 2.0m  

コ メ ン ト

天気図を見ると今日は、1日中海上は穏やかな予報なので、今日も寒い中、頑張って
根魚釣りに出かけてみました。
ここの所、水温の低下でだんだんアコウの活性が落ちて来ているみたいですが、
果たして今日の釣行はいかに・・・?!

根魚釣りの餌となる小アジ、今年は低水温の割りに今日は、短時間で確保する事が出来
12時15分に今日の根魚のポイントへ向けて出航しました。
海上は前日の北東のウネリが少し残るものの、今日も20ノット前後で走行する事が出来て
良好です。
約20分でポイントに到着し、仕掛けの準備をしてもらいました。
しかし、今日は釣り始めは全く潮が動いておらず、仕掛けを降ろしても竿先はピクリともせず
お手上げ状態でした。
・・なので、次々とポイントを移動しながら釣り進んで行きました。
いつもは、釣り進んでいくと、必ずピンポイントで好ポイントに入る事が出来るのですが
今日は、なかなか見つける事ができず、内心頭を抱えていました。
それもそのはず、船の周りでイルカが飛び跳ね出したのです。
それも1頭だけでなく、2~3頭ずつ、あっちこっちで船の周りをジャンプしながら
泳いでいて、「なるほど~!これなら釣れる訳がない」と確信し、すぐにポイントを移動しました。

今度のポイントは、到着直後から結構潮が動いていそうなので、期待できそうです。
すぐに仕掛けを降ろしてもらうと、今日の待望の当たりです。
取り込んでみると、まずまずのアコウが釣れて来て、その後もぽつぽつとアコウ・カサゴ等が
釣れ出しました。
特に、右舷後方の方は、仕掛け着底直後、根がかりかな・・?と思う様な当たりの後、強烈な
しめ込みがあり、根を切りながらファイトの後に上がって来たのが写真の寒ヒラメ!!!
メジャーを当てると68cmと、まずまず立派なサイズです。
これを見た他のお客さんは、いきなりやる気モード全開になりました。
しかし、その後は、当たりはあるものの、早合わせのし過ぎで、魚を針に乗せきれなかったり
やっと魚を食わせても、途中で針はずれやらで、今一つ、数が伸びませんでした。
しかし、その中で唯一 、Tさんだけは、どういう訳か、別格で、マハタやアコウ・カサゴを
次々に釣り上げ、圧巻は、その後、同サイズの寒ヒラメを計3枚も釣り上げ、一人だけ上機嫌。
その後に缶ビールを「プシュ~ッ!」と開け「あ~、今日のビールは美味しい!」と一言です。
恐れ入りました(笑)
Tさん、おめでとうございます!!

夕まず目になり、根魚の食いが少し落ちたので、思い切って吹き流し釣りに変更しました。
準備の出来た人から釣ってもらうと、その1投目。
指示棚に仕掛けを降ろすと、すぐに当たりがあったので、少し追い食いをさせてから上げてもらうと、
まずまずのイサキがダブルでが釣れて来ました。
「よし、これなら釣れそう!」と確信したのですが、しかし、その後は、時すでに遅しで暗く
なり過ぎて、当たりは遠のき、タイムアップとなりました。
もう1時間、余分に時間があれば、かなり釣れそうな感じだったのですが、残念でした。


今日も港近くまで帰り、ダメ元で少し残業をしてみました。
しかし、今日は、港に近づくにしたがって波が高くなり出し、アンカーを打ったら船のローリングが
ひどく、釣れないし、寒いし・・とかで直ぐにアンカーを上げて帰りました。
残念!!
次回も頑張ります。
乞うご期待~!

2018年02月19日(月)

2018年02月19日 | 釣り
本 日 の 出 航 : 11 時 00 分 ~ 21 時 00 分
釣 果 写 真 :

初めての根魚釣り アコウ45cm前後をゲット


夕まず目の最後の1投でゲット ヒラメ 60cm


全体の釣果 今日は全く潮が動かず苦戦しました。


海 上 の 状 況

日 時 : 2018年 02月 19日 月曜日 11 時 00 分 ~ 21 時 00 分
天 候 : 曇 り
魚 種 : ア コ ウ・ク エ の 子 ・ カ サ ゴ・ヤリイカ
仕 掛 : ア ジ の 泳 が せ 仕 掛 け / イカメタルに餌巻きスッテを付ける
釣 果 : 詳 し く は、 写 真 を ご 覧 く だ さ い 。
潮 汐 : 中 潮   満 潮  13 : 54 干 潮  19 : 54
水 温 : 11.7 ℃ 
潮 流 : 全 く 動 か ず
風 向 : 北 東 の 風
海 況 : 1.5 m  

コ メ ン ト

天気図を見ると、やっと寒気から開放された様子で、今週は、そこそこ海へ
出られそうです。
しかし、山間部で積もった雪解けが、日に日に日本海へと流れ込み
水温が低下して、一年で一番魚が気難しい季節に入ります。
今日の水温は11.7度前後。
これで潮が動いてくれなかったら・・・?
そんな感じで今日も港近くで小アジを釣りです。
しかし、16日と違い今日は小アジ釣りもかなり苦戦気味です。
いつもより30分くらい余分に時間が掛かりましたが、何とか1日分の
小アジは確保出来たので、今日のポイントへ向いました。
沖合いへ出てみると、海上は北東のウネリが少し残ってはいましたが
20ノット前後で走行可能な状態で良好です。
そんな海上を順調に走行し、今日の ポイントに到着しました。
スパンカーを上げ、お客さんにすぐに仕掛けの準備をしてもらいました。

今日は根魚釣りが初めての人が2人みえたので、磯辺丸オリジナルの仕掛けを
使ってもらい、スタートをしました。
その1投目。
仕掛けが着低して直ぐに右舷後方の方に当たりがあり、まずまずのカサゴが
釣れて来ました。
その後もぼつぼつ当たりはあるものの、乗って来ない事も多々あり少々苦戦気味。
それに、やっぱり水温が低下したのか?アコウの当たりが少なく釣れて来るのは
低水温によく釣れて来るカサゴが中心です。
まぁ、例年ならこんなに遅くまでアコウが釣れ盛る事の方が珍しいんですけどね。
それに、今日は中途半端な北東の風で船の前方から舟を押して来て、潮は 、船の
後ろから中途半端に押して来るので、舟は何いつまでたっても流し初めから動いて
くれず、同じポイントにステイしているので、お手上げ状態でした。
・・なのでピンポイントでポイントを狙って釣り、そのポイントを釣り切ったら
すぐに仕掛けを上げて移動し、また次のポイントを狙って行く方法で、釣りを
組み立てていきました。
しかし、この釣り方では、数を稼ぐ事は難しく、かなり苦戦です。
なので、この状況を何とか打破しようと、潮の流れ、風向き、少しでも潮が動く
ポイントなど、探しながら頑張ってみましたが、私の実力ではこの程度の釣果にしか
なりませんでした。
しかし、座る場所によっては、良型サイズのアコウやカサゴを数釣りされた方も
みえたり、食べごろサイズの寒ヒラメをゲットされた方もみえたので、それだけが
私の心の救いでした(笑)。
今日もそんな感じで、夕まず目ギリギリまで根魚釣りをし、終了しました。

港近くまで帰り、今日も少し残業してみました。
ポイント周りには1艇も船はいなくて、私の船だけでした。
やっぱり、今日もヤリイカは無理かなぁ~?
まあ、釣れなければ帰りましょう・・!と諦め半分で釣り始めました。
少しすると、右舷前方でイカメタルをしていた人がまずまずのヤリイカをダブルで
釣り上げました。
直後、私の竿にも当たりがあり、同サイズのヤリイカが釣れて来ました。
しかしその後は本当に単発で、もうやめようと思った頃に乗ってくる程度だったので
今日も21時に納竿しました。
今日の私の釣果、ヤリイカ2杯、ケン サキイカ1杯でした。
寂しいです~(笑)

2018年02月16日(金)

2018年02月16日 | 釣り
本 日 の 出 航 : 11 時 00 分 ~ 21 時 30 分
釣 果 写 真 :

本当に良く引きました(笑)。 クエ 70cm


全体の釣果(2人分) 約2時間の釣果


ヤリイカの釣果(1人分) 少ない~!寂しい~!(笑)


海 上 の 状 況

日 時 : 2018年 02月 16日 金曜日 11 時 00 分 ~ 21 時 30 分
天 候 : 晴 れ のち 曇 り
魚 種 : ア コ ウ・ク エ・ カ サ ゴ・ヤリイカ
仕 掛 : ア ジ の 泳 が せ 仕 掛 け / イカメタルに餌巻きスッテを付ける
釣 果 : 詳 し く は、 写 真 を ご 覧 く だ さ い 。

潮 汐 : 大 潮   満 潮  14 : 01 干 潮  17 : 46
水 温 : 13.2 ℃ 
潮 流 : ほ と ん ど 動 か ず
風 向 : 南 東 の 風
海 況 : 1.5 m ~ 1.0 m  

コ メ ン ト

皆様ご無沙汰をしております。
2月に入ってやっと海へ出られました~!!(笑)
自然現象なので、仕方がないとは言っても、今年はちょっと、ほどがありますね。
・・なので、少ないチャンスを精一杯生かして、今日は吹き流し釣りであっちこっち
釣り歩いて、マダイやイサキなどの釣れ具合を試し釣りをしてみる事にしました。

しかし、冬の海は、潮が動かない事が多々あるので、保険のために小アジも釣っておき、
いざという時は、根魚でも釣って帰ろうと思い、まずは小アジ釣りをしました。
低水温の割りに、意外に小アジの活性は良く、40分位で一日分の小アジを
確保する事が出来たので、すぐに吹き流しのポイントへ向かいました。
吹き流し釣りは、本当に久しぶりなので 内心少し、心浮き浮きです。

しかし、その1投目。
大潮なのに、肝心の潮が全く動いてくれず、仕掛けを入れても竿先はピクリともせず
だんだん心は沈んで行きました(笑)
それでも次のポイントこそは・・と、釣り進んで行きましたが、約3時間でイサキ6匹と
貧果な釣果。
時計を見ると15時半少し前。
今日はこのまま吹き流しをしても先が見えたので、思い切って根魚釣りに変更してみることに
しました。

ポイントに着き、仕掛けの準備を終えると16時少し前。
「約2時間は出来るな~♪」と心の中で確認をし、いつもより少しペースを上げながら
釣り始めました。
すると、1投目から当たりが出だし、まずまずのカサゴ・アコウ等が釣れ始めたので
一安心です。
しかし、型が今一つだったので、ポイント移動をしてみました。
そこそこ釣れている時に、ポイント移動するのは、少し勇気がいりますが、これは私の勘でした。

しかし、その勘が当たり、次のポイントは、1投目から型の良いアコウ等が釣れ始め、
「よし、今からだ~!」と思いながら、気合いを入れて釣り始めると、写真のクエが当たって来ました。
前辺りの後は、アコウやマハタ等と違い、とにかく強烈な引き込みで、少し耐えながら
少しだけでも根から離さなければだめだ!と思い、半ば強引に電動リールを巻き
4~5m位巻き終えた頃からは、今度は少しゆっくり目に速度を調節しながらやり取りをしました。
海面近くになると、クエが「ボコッ」と浮き、見事にタモ網でゲットできました。
しかし、喜びもつかの間で、 今度は次の一流し目でお客さんの竿が前当たりの後
強烈にしめ込まれました。
お客さんも少々強引気味に電動リールを巻きながら、やり取りをされていたのですが、
時には竿が胴からしめこまれていて、いかにも大物そうです。
やがて上がって来た魚は、またもやクエです。
それも、先程上がって来たより一回りくらい大きそうな感じで、しかも、その上の針には、
40cm位のアコウまで付いていたので、それは良く引くはずです(!!笑)
いつもは40cm級のアコウを釣れば嬉しいのですが、下のクエと比較するので、アコウが少し
貧弱に見え、釣れたアコウが気の毒でした(笑)
その後も薄暗くなる位まで根魚を追加して、本日は終了しました。
「やっぱり最後まで諦めちゃだめだな~!!」と今日も思いました。

港近くまで帰って来ても、海上は穏やかなので、今日も少し残業です。
最近、ヤリイカの釣果が今一つなので、釣れなければ帰ろう・・!と言いながら、釣り始めました。
すると、仕掛けを落として直ぐに当たりがあり、メスのヤリイカが釣れて来ました。
これは、今日はそこそこ釣れるかな・・?と期待したのですが、それもつかの間で、それからは
忘れた頃に当たりがある位で、結局、約3時間でケンサキイカ2杯・ヤリイカ6杯と
貧果に終わってしまいました。
今年は今の所、イカだけでの釣行はお勧めできませんね。
イカ釣りフアンの方、もう少し辛抱してください。
釣れ出したら必ず連絡をしますから・・(笑)
次回も頑張ります。
波がない事を祈ります。
乞うご期待!!