27日付けの夕刊フジの【「バカの壁」・養老教授・麻生診断】との見出しに惹かれ大枚130円を払って読んでみました。記事は次のようなものでした。
先ず【養老教授は「読字障害ではないか」との見解を示した】とありました。そして【読字障害とは、知的能力に異常がないのに、書かれた文字を読むことが困難な症状】だそうですが【読字障害の人は、得意な能力を発揮することが多】く【エジソン、アインシュタイン、ロダン、アガサ・クリスティ、ピカソ、トム・クルーズなど天才的な力を発揮した人も読字障害だったといわれている】そうです。
そして、【「読字障害は病気ではない」としたうえで、「官僚が漢字を読み間違えることは絶対になく、政治家が同じ能力で競っても勝てないだろう。官僚と戦うためには別の能力が必要だ。麻生首相…は時代に求められたとみることもできる」とエールを送った】とありました。
isobekai諸兄は養老教授のエールどのように受け止められるのでしょうか。 (1048)
















興味をそそられてさっそくウイキペディアを参照したら、言語によってかなり差があるようだね。表意文字よりも表音文字を使う人たちに多いとか。欧米でも、イタリア語圏よりも英語圏やフランス語圏に多いらしいね。何となく分かるような気がする。
また、1048さんが列挙した著名人以外にも、ベートーヴェン、モーツァルト、政治家ではジョージ・ワシントン、J.F.ケネディー、ウインスト・チャーチルもそうだったとのこと。
麻生さん、こんな人たちの仲間入りできるなんて幸せな人だよ。ご本人も夕刊フジを買ってきて、きっと喜んでいると思うよ。さっそくジョージ・ブッシュにコピーを送っているかもね。