答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ジヴェルニーから

2017年04月05日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

春なのに、モネの庭へ行けない日々がつづき、禁断症状が出ているわたしの目に飛びこんだのは、こんな画像。

Fondation Claude Monet à Givernyのフェイスブックページから届いたものだ。

そこには当然のことにフランス語でこう書かれていた。

 

Les vacances de Pâques ont débuté, samedi, avec la zone C et s’achèveront le 1er mai avec la zone A. Pourquoi ne pas venir avec vos enfants à la Fondation ? Petites astuces pour transformer votre escale givernoise en souvenir inoubliable !


そしてまた当然のことながら、フランス語をまったく解しないわたしは、「翻訳を見る」をクリック。


土曜日の休日は, ゾーンcで開始され, 1年にはゾーン1で完成することができます. あなたの子供達と一緒に財団に来ないのですか. 途中下車して, 忘れられない記憶の中で, 途中下車します.


いつものことながら、なんのこっちゃさっぱりわからないが、客をいざなうためのポスターであることはまちがいない(たぶん)。

それにしてもこのポスター、じつにイイ味を出している。

すぐそこに見える北川村の「モネの庭」へも行くことができないわたしが、ジヴェルニーまで行くなどはとてもとても想像もできないことだが、しばし目を閉じあの風景を思い浮かべてみる。

甘美な気分は、あのときの旅の記憶ゆえか、はたまた純粋にモネの庭の美しさゆえか、今となっては判別しかねるが、たぶんどちらもなのだろうし別にどちらでもいい。

「まだ睡蓮が咲くには早すぎるな」と独りごち、ジヴェルニーの庭を思い浮かべて、しばしうっとりするわたしなのだ。

 

 

 

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