答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今日も「オールドルーキー」

2016年10月15日 | ちょっと考えたこと
オールドルーキー
竹原ピストル
ペルメージレコード



今朝も「オールドルーキー」(竹原ピストル)を聴きながら会社へ来た。

現場への行き帰りも「オールドルーキー」だ。

(家への帰路は・・・ちょっとクドいからやめときます)

きのう載せた詞は2番だ。

ということは当たり前だが1番の歌詞がある。

これがまたイイ。じつにイイ。

 

あの頃は。。あの頃は。。ってやってりゃあ そりゃあ

酒も旨くなるさ

だけど俺はやめたんだ

そういうのはもうやめたんだ

オールドルーキー

 

積み上げてきたもので

勝負しても勝てねえよ

積み上げてきたものと

勝負しなきゃ勝てねえよ

そしてどんなにささくれ立った

激闘のさなかにも

ぬくもりを忘れるな

愛する者へのぬくもりを

オールドルーキー

 

何がいいってアナタ。

 

あの頃は。。あの頃は。。ってやってりゃあ そりゃあ

酒も旨くなるさ

だけど俺はやめたんだ

そういうのはもうやめたんだ

 

というのがイイ。そして、

 

そしてどんなにささくれ立った

激闘のさなかにも

ぬくもりを忘れるな

愛する者へのぬくもりを

 

というのもイイ。だがやはり、

 

積み上げてきたもので

勝負しても勝てねえよ

積み上げてきたものと

勝負しなきゃ勝てねえよ

 

というところがイチバンだ。

(あ、2番も良いですよ。てなことを言い出せば全部です)

もちろん、

 

あの頃は。。あの頃は。。ってやってりゃあ そりゃあ

酒も旨くなるさ

 

という前段があって、

 

積み上げてきたもので勝負しても

 

が活きてくる。セットだ。間違いない。

どこかひとつを抜き出すこと自体が、この歌詞に対する冒涜なのかもしれない。

だがやはり、象徴的なのは、

 

積み上げてきたもので

勝負しても勝てねえよ

積み上げてきたものと

勝負しなきゃ勝てねえよ

 

という部分だ。

 

きのうから、「積み上げてきたもので勝負しても勝てない」というのはわたしにとってどういうことで、「積み上げてきたものと勝負する」というのがわたしにとって何を意味するのか、を考えている。

これまではそうではなかった。

「心地よいところに安住するな」という心の持ちようや気概、といった漠然としたイメージでとらえていたからだ。

そんなことを具体的に考えるのが竹原ピストル的に正しいのか、と思わぬでもない。だが、この際それはおいておく。この歌詞によってわたしが触発され思索を始めた。そういうことでしかない。

具体的に考えていくとおもしろいもので、「積み上げてきたもので勝負する」のも方法論としては悪くないな、とか、「積み上げてきたもので勝負する」と「積み上げてきたものと勝負する」以外にも勝負の仕方はあるんだよね、とか、色んなことを考え始めた。

いつものように、すぐにはまとまらない。

まとまったら報告しようと思う。

(堂々めぐりのその果てが、意外にくだらない結果となったそのときは、「ゴメンナサイね」と謝るしかないですが・・・)

 

オールドルーキー
竹原ピストル
ペルメージレコード

 

 

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