答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

コクヨ測量野帳

2017年01月25日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

メモ帳を持つという習慣がない。

かといって、メモをしないわけではない。会議とか協議とかのメモは、基本的にはしっかりととる。日常のちょっとしたことをメモるという習慣がないのだ。ということはしたがって、メモ帳を持つという習慣もない。(小さな)メモ帳を持たない人であるわたしはしかし、記憶力の低下をひしひしと感じていたりもする。

「メモしてりゃどおってことないのに・・・」

そう思うことも多くなった。

そんな折も折、きのう桃知さんが、無印良品の「手のひらサイズポケットノート」を使っていると書いていた。

 

これはメモ帳としては最強のものだ(と思う)。そっくりな物にグリーンの表紙のコクヨの「測量野帳」があるが、それに勝とも劣らない。それがファミリーマートだけで売っているという(今はサークルKサンクスもかな)「無印良品」の本物の良品なのだ。

(momo's blog4『「手のひらサイズポケットノート」を使っていること。(無印良品:ファミリーマート限定)』より)


あ、それ欲しい。

もよりのファミリーマートがどこにあるかを思い浮かべてみるが、高知市内の店しか浮かばない。サークルKサンクスならたしか、安芸市にあったような・・・。

ん?だが待てよ。

そこにはたしかに、「コクヨの測量野帳に勝るとも劣らない」と書いているではないか。 

「コクヨの測量野帳」なら、たんとストックがあるはずだ(会社に)。

 

 

 

 

「コクヨの測量野帳」、かつてどれだけコイツのお世話になったことか。 

現在の職務柄、とんとご無沙汰してはいるが、これなしには過ごせない過去があった。

ん?待てよ。

コイツを持って現場をかけずり回っていたころは、たしかコイツになんでもかでもをメモしていたはず。してみると、メモをする習慣がずっとなかったわけではない。少なくとも、いっときあったことは間違いない。(メモ帳兼任の)「測量野帳」を持たなくなったころから、メモをすることがなくなったのだ。

であれば、答えはひとつ。

測量野帳を持とう。

メモ帳として持とう。

 

ということで本日より、「コクヨの測量野帳」を作業服のポケットにしのばせている。

だが・・・、いかんせん付け焼き刃だ。今日メモったのはわずか3行だけ。

単なる思いつきで終わるのか、それとも首尾よく習慣づくか。

はてさていかが相成りますことやら。

 

 

コクヨ 測量野帳 レベル 白上質紙 40枚 セ-Y1
 
コクヨ KOKUYO



 

コクヨ 測量野帳レベル白上質40枚 お徳用10冊パック セ-Y1

 
コクヨ KOKUYO

 

 

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