答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

好みのミュージシャン

2017年03月20日 | ちょっと考えたこと

春も秋も彼岸の中日は休み。これはわが社の決まりごとのひとつだ。祝日は年中を通じてほぼ休みなし、というのが全国の土建屋の一般的なカタチらしく、しかも春分の日は年度末の追い込みどき。アチラコチラで忙しげに動いている同業者さんたちを尻目にわが社は休み。しかも日月と連休。まことにけっこうなことである。

とは言いつつも、そんなときに限って休めないわたしは、よほど腕が立たないのか、それともよほど仕事が好きなのか。今日の場合は残念ながらどちらもハズレ。じゃあなぜ出勤するのだよ、とご不審のアナタ。まったくもってその疑問はまっとうだが、秘すれば花。それ以上の詮索は野暮というものである。

とはいえ「働き方改革」の世の中だ。今日が休みの会社は同業にもあるようで、

フェイスブックを開いたら、北国の同志が「チャック・ベリーを聴きながら休日出勤」と書きこんでいた。

それに反応したわたしが、

「ワシ、クレージーキャッツを聴きながら会社へ来たよ」

とコメントを入れると、さらにそれに呼応して、

「あたしはユーミン」

「こちらはクリスポッティ」

などと返信が相次いだ。

しかし・・・・

最近、三波春夫の長編歌謡浪曲を聴きながら出社していることは、とうとう言い出せなかったわたし。

まことミュージシャンの好みには個性が出るものだ。

などと独りごちる彼岸の朝。

 

 

 

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